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2005年3月の12件の記事

2005/03/29

オーシャンコンタクトを始めてみた。

数日前から、愛知万博の日立グループ館のHPでダウンロードできる希少動物育成ソフト「オーシャンコンタクト」を始めました。
3種類の希少動物から1種類を選んでパソコン上で育てるのですが、イルカを愛する私はコガラシネズミイルカを選びました。名前は、タルガニーだ!
今日第2段階に進み、タルガニー君はちょっと大きくなりました。画面を泳いでいると、時々宙返りしたり、にっこり笑って手を振ってくれたりして、なかなか愛い奴です。「早く大きくなって海に帰りたいな」とつぶやいたりもします。大きくなれよー。
こちらでもタルガニー君の成長報告も時々させていただきます、はい。

2005/03/27

2月9日 あけましておめでとうございます。

さてさて、鳩間島での滞在最終日になりました。

shimenawaこの日は旧暦の元日。マイトウゼさんの入り口にもしめ飾りが飾られていました。ただ、昔ほどは旧正月のお祝いをしなくなったそうです。写真は、石垣島で撮ったしめ飾りです。沖縄本島でよく見かける炭と昆布としめなわの組み合わせより華やかな感じがしました。

hatsuhinodeそれから、初日の出の写真を
撮りに港に行きました。この頃の日の出は7時半ぐらいだったので、早起きの苦手な私でもノープロブレムな時間帯でした。最初は雲も少し出ていましたが、しばらくしてから晴れてきて撮影には無事成功しました!

船の出港は13時だったので、午前中は再び島内を散歩しました。ただ、時間の都合で一周はできず、島中の浜から島の真中を通る道を通って宿に戻りました。

ナゾの鼻炎

昨日の朝目覚めたら、いきなりくしゃみが何度も出て、その後鼻水が1日中止まりませんでした。のどの奥もムズムズ。先日書いた風邪が9割5分治っていたので安心していたのになあ。風邪の再発?あるいは、花粉症デビュー?
のどのムズムズ感はのどぬーるを塗ったら治りました。鼻水対策は、漢方の小青龍湯を飲んでいて、今のところ落ち着いています。
うーん、ただの鼻炎なのか花粉症なのか、風邪なのか??ナゾです。しばらく様子見てみます。しかし、花粉症だったらいやだなあ。

2005/03/21

2月8日 鳩間で出会った生き物特集

再び鳩間でのお話です。

2月8日も前日に引き続きギョサンとタオル持参で1日中島の中を散歩しました。それにしても、「日本最南端の町の最北端」であっても、日差しが強い強い。日焼け止めと帽子も持参しておけばよかったです。とりあえず、タオルを頭にのっけて日よけにしていました。

kirakira午前中は、マイトウゼから島の真中を横切る道をとおり、左折して島仲の浜から屋良の浜を通って港に戻るコース。浜辺で水面を眺めていると、太陽の光で波の模様ががきらきらと輝いていてきれいでした。
昼食を取りに食事場所に戻ると、お客さんがもう1組到着していました。西表島からの郵便船で来られたとのこと。お昼は、みんなで午前中の活動報告?を話しながらのんびりといただきました。

午後の散歩は、宿でご一緒している方と3人で一緒に再び島内一周に出かけました。大人数で歩いていると、1人で歩いている時よりも発見するものが多く、植物とか生き物をチェックしながらの散歩になりました。同じ道を何度も歩いても、森林浴メイン、自然観察メイン、といろいろな楽しみ方ができて、あきなかったです。

asagimadaraそこで・・・鳩間で出会った生き物をいくつかご紹介しましょう!まずは、アサギマダラ。羽の部分の浅葱色がきれいですね。島内一周道路の所々で見かけました。この蝶はものすごい長距離(例えば、奄美群島から長野県までとか)移動をするのだそうです。

gajyumaruこれは生き物ではなく植物ですが、ガジュマルです。一周道路の所々には、こんなに大きいガジュマルが何本か生えています。「千手ガジュマル」なんて名づけられている木もあります。こういうガジュマルを見ると、キジムナーが住み着いているんじゃないかと思ってしまいます。

yadokariオカヤドカリです。最初はヤシガニの子供かと思ったのですが、どうも違う模様。オカヤドカリに出会ったのは、3年前の小笠原の父島以来です。お久しぶり。

taroとある方の家で飼われていた、仔ヤギのタローちゃん。とても小さかったので、まだ産まれてからそれほどたっていないと思われます。私たちの後をちょこちょことついてくる姿はとてもラブリーでした。ハイジがゆきちゃんをかわいがる気持ちがわかりました!しかしながら、よーく見ると、ちょっと大人びた顔立ちをしていませんか?

ei夕食前に、マイトウゼの食事場所で海を眺めていたら、エイが近づいてきました。写真の真中の黒っぽいのがそれです。しかしながらマンタではなかった模様。この他、食事場所からは黒サギが飛んでいるのも見ることができました。

これ以外にも、こうもりとかクモとか、実に沢山の生き物を見ることができました。

この日の夜も、上原の灯を眺めながらの夕食、その後おしゃべりタイム。またまた上原の灯が少なくなる頃就寝時間になったのでした。

4月3日 追記
写真の蝶は、アサギマダラではなく、リュウキュウアサギマダラだったそうです。集団で越冬するのが特徴の蝶です。ご教示ありがとうございました>読者の芦澤様

2005/03/20

まもなく愛知万博開幕

リニアモーターカーが運行を開始したり、内覧会が行われたりと、愛知万博の開幕が近づいていますね。ワタクシ、結構お祭り好きなもので、ここのブログにもカウントダウンのプラグインを入れてみたり、愛知万博に関するブログのリンク集を作ってみました。

万博関連ブログの中で一番イイ!!と思ったのが、
大阪万博EXPO70/35年前の今日は 
です。35年前の同じ日の大阪万博での出来事を記録しているブログです。ちなみに35年前の今日は、コスタリカのナショナルデーで、こぐま座のぬいぐるみショーやらベルリン・ドイツ・オペラとかやってたそうです。そのうち、太陽の塔に立てこもった男のニュースも出てくるでしょうか。

今書いている沖縄旅行記が終わったら、子どもの頃に行ったつくば万博のことや、大阪の花博のことも書いてみたいと思います。

風邪をひいております

先週は風邪でよれよれでした。

先々週の終わりごろ、くしゃみがやたらと出始めたので「ああ・・・、ついに花粉症になったのかな。。。」と思っていたら、今週に入ると鼻、のどの痛み、関節痛、発熱と続いたので病院に行ったところ、風邪でした。抗生物質を沢山処方してもらって、良くなりつつあります。風邪の症状もつらかったけど、薬の副作用で仕事中に睡魔と闘うのもつらかった(泣)。

そういえば、去年も今ごろ体調ががたがたでした。そのときは、扁桃腺のはれ、発熱、口内炎、鼻、せきといろいろな症状が出ました。内科と耳鼻科と歯科のお世話になったのですがまったく良くならず、漢方薬局で漢方薬を処方してもらってようやく治ったのが発病から1ヵ月後。病名は結局不明。何だったのかなあ?

2年連続花粉症の時期にこんな調子なのですが、結局花粉症ではないようです。(私の風邪は、かならず鼻に来るのでそう思ってしまうのです)紛らわしいなあ!まあ、でも季節の変わり目だから体のバランスがくずれるんでしょう。今年こそは体を鍛えたいものです、ホント。

2005/03/13

2月7日 鳩間島で散歩

久しぶりに旅行の話の続きです。

無事に鳩間に到着し、宿泊先のペンションマイトウゼさんにご主人の案内で向かいました。こちらの宿は一部屋ごとに建物が独立していて、食事は海の前に建っている別の建物に移動して食べます。「食事を海の前で!」というのにひかれて、マイトウゼさんに泊まることを決めました。

gyosann部屋に荷物を置いてすこしばかり休んだあと、タオルとギョサン(→プラスチックでできたビーチサンダル。滑りにくいので海辺で遊ぶ時に良いです。なぜか小笠原に行くと履いている人が多い。今回は石垣島の靴屋さんで調達。左の写真参照)を持って島内の散歩に出かけることにしました。

funabaru島内には一周道路があり、のんびり歩けば1時間ほどで一周できます。一周道路の一部はソテツやらアダンやらガジュマルやらの生い茂った森の中を横切って行きます。木が生い茂っている森、というとちょっと恐そうな感じもしますが、ここの森は優しい感じがしました。遠くからはリーフにぶつかる波の音が聞こえます。そう!!ここは森林浴をしながら波の音も聞こえるという2種類のヒーリングを一気に味わえる素晴らしい道なのです。
所々に写真のような小さなビーチ(写真は船原の浜)があり、そこで小休止をとりました。前述のギョサンに履き替えて海の中へ少しばかり足をすすめ、水平線をじーっと眺めました。島の周りはリーフで囲まれていて、波しぶきが立っています。海の色もまっさお。いやあああ、実に素晴らしい散歩です(泣)。

hatomanakamori島の一周をしたあとは、島の中心部にある鳩間中森へ向かいました。「鳩間節」という民謡があり、歌詞は鳩間中森を登って西表島の方向を眺めた様子を歌っています。私はこの歌が大好きなので、一度はこの歌に出てくる景色を眺めてみたかったのです。
鳩間中森はこんな感じの森です。鳩間節の歌詞のとおりに走り登ろうとして…、石段のこけで滑ってしまった!危ないので、ゆっくりいきましょう。

parinuburi石段を登りきると、灯台が建っています。その横を通り過ぎると、対岸の西表島が見渡せます。リーフの部分と、外海の部分の海の色の違いもくっきり見えます。「鳩間節」の歌詞みたいに船の行き来は見えませんでしたが、ずっと見たかった光景を目にすることができてとてもうれしかったです。

yuuhi散歩が終わった後は宿に戻り、備え付けの鳩間島の里子の話をモデルにした漫画「光の島」全8巻を一気に読破。横では、鳩が鳴きつづけていて(鳩間島にはその名のとおり?鳩がいた)良いBGMでした。途中、夕日が沈む様子を見物に行く。沈む途中で雲に隠れてしまって残念ではありました。

夕食は、前述の海を目の前にした建物でいただきました。グルクンのフライがおいしかった。私のほかにも2組のお客さんが一緒で、食後は対岸の西表島の上原の町の灯りを眺めながら旅行の情報交換、八重山の民俗のこと、船の旅のことなどを話しました。途中、飲み物を買いに外に出たら空には満天の星!オリオン座しか分からなかったので、星座早見版がほしかったです。
上原の灯りの数が少なくなり始めた頃、就寝時間となりました。

2005/03/12

てるりんさんが亡くなった

おととい、沖縄の漫談家(他にも、作詞家を始め多数の肩書きあり!)のてるりんこと照屋林助さんが亡くなった。

琉球新報 照屋林助さん死去 独自の芸風で人気集める 75歳
沖縄タイムス 照屋林助さん死去 戦後代表する演芸人

8年程前、沖縄に通い始めた時(下に書いた、FOKINAWAにはまっていた時期でもあります)てるりんさんはまだまだお元気で、自作のエレキ四線を引っさげて時々東京でもライブを行っていた。私も2回ぐらい足を運んだことがある。その中で今でも印象に残っているのが、1996年に有明コロシアムであった「琉球フェスティバル'96」の舞台だ。
その時は、てるりんさんとご子息の林賢さんの親子共演の場面があった。りんけんバンドの「黄金三星」の演奏と、てるりんさんの朗読の組み合わせ。朗読した文章は、種が風雨にもまれながら根を伸ばしていくという内容だった。有明コロシアムの広い空間でこの朗読を聴いていて、ものすごくゆったりとした気持ちになった。私的には、「琉球フェスティバル」各回の中でも名場面になっている。

先日のFOKINAWAの閉鎖に続き、沖縄にハマり始めた時期に私の沖縄好きライフを彩ってくれていた方が亡くなってしまい、さびしい限りである。今日が告別式だった。ご冥福をお祈りします。

余談。ある時、てるりんさんが高倉健さん主演の映画「網走番外地・南国の対決」に出演しているのを知り、ビデオレンタルで借りてみたことがある。てるりんさんは地元のヤクザの役で出演している。セリフはないが、体格が大柄なので出演シーンはチェックできた。ちなみにこの映画は復帰前の沖縄でロケしたようで、昔の沖縄の風景も沢山映っている。最近DVDも出たようなので、興味のある方見てみてください。

リンク
なんくるないさ 照屋林助氏、没。
チュラパナ・プロジェクト 映像の中のてるりん。
てぃだブログ 照屋林助さん
ぐるぐるグルメ 偉大なる大統領、てるりん氏死去

2005/03/08

沖縄フォーラムの思い出

ココログをはじめたのをきっかけに、6年ぶりにニフティに再入会しました。
最初にニフティに入会した時によく出入りしていた、ニフティの沖縄フォーラム(以下、FOKINAWA)に今日久しぶりにアクセスしてみたら、なんと2月28日で閉鎖したとの事。

8年ぐらい前、沖縄に通い始めた頃にFOKINAWAも開設されました。今ほど沖縄の情報も手に入らなかったので、当時はかなーり大事な情報源でした。旅行情報、音楽のこと、琉球舞踊のことなどなど。
実は、FOKINAWAがやりたくてニフティに入会し、パソコン通信も始めたのです。オフ会に参加したのも、ハンドルネームという言葉を知ったのも、初めてスパムメールもらったのも、チャットを初めてやったのも、みーんなFOKINAWAからでした。ここで私のPC人生が始まったといっても過言ではありません!沖縄に行った時は、沖縄在住メンバーの皆さんに迎撃していただいたのも楽しい思い出です。また、オフ会でお会いした方何名かとは、いまだに細々とお付き合いさせていただいております。

パソコン通信のフォーラム自体も3月一杯で廃止になってしまうようです。私自身もだんだんインターネットを活用するようになったので沖縄フォーラムに次第にアクセスしなくなってしまいました。ただ、インターネットよりも直接的に参加者とやりとりできるのパソコン通信は好きでした。参加者も大人の方が多く、文章のやりとりのノウハウなども勉強させていただきました。
それにしても、あと何日か早くアクセスして、FOKINAWAの最後の日々を参加者の皆さんと過ごしたかったなあ。

ともあれ、私のPCライフの最初を楽しくスタートさせてくれたFOKINAWAには深く深く感謝の意を申し上げます。いっぺーにーふぇーでーびる!

2005/03/06

FC東京の開幕戦にGO!

昨日はJリーグの開幕戦のうち、FC東京VSアルビレックス新潟観に行ってきました。ナイターの試合だったんですが、昼間は歌舞伎座で勘三郎さんの襲名披露興行を観に行っていて、あわただしい1日でした。歌舞伎座から味スタまでは、電車の乗り継ぎがうまくいって、約1時間で移動できました。

試合の方は、背番号12のユニフォームを着たアニマル浜口先生の「気合ダー!!」のおかげか、4-0で東京が勝ち。うれしゅうございました(泣)。ハーフタイム近くに雨が降り始め、寒かったけれど、これだけ点が入ったので寒さを忘れるぐらいエキサイトしました、ええ。

2月7日 鳩間島到着

paikajiぱいかじの出航時間が近づいてきたので、離島桟橋に向かいました。ぱいかじは、こんな船。1階が貨物で、運転席と客席は2階で、2階の客席のほとんどが屋外にあります(屋根はついていますが)。天気がよい日だったので、私は屋外の席に座ることにしました。ほかにお客さんも10名ぐらい。船の中では、途中通過した島の写真をやたらと撮ったので、何枚か載せてみましょう。

syuppatuぱいかじと同じ13時発の船が他にもあって、こんな風に続々と桟橋を出発。みんな高速船なので、ゆっくり運行しているぱいかじとは距離がどんどん離れていきました。はるか遠くに見えるのは西表島?

taketomi防波堤をすぎると、すぐに竹富島です。石垣島からは本当に目と鼻の先です。本当にまっ平だなあ。ところで、石垣島の防波堤の端にミンサー織の「五(いつ)の四(よ)までも」模様が書かれているのを発見しました。航海安全祈願でしょうか?

kohama竹富を離れ、しばらくすると左手にご存知、古波蔵エリーちゃんの出身地小浜島が見えてきました。左の手前には、嘉弥真島もすこーしばかり写っています。見えるでしょうか?

iriomote最後は西表島が控えております。沖縄県の島々の中では、2番目に大きいだけあって、どどーんと迫力がありました。山も深そう。このあたりまで来ると、鳩間島まではもう少しです。

hatoma石垣を出発して約1時間半で、鳩間島が見えてきました。・・・で、前の記事に書いた酔い止め防止処置ですが、効きました。外の席で風通しも良かったし、波も穏やかだったのも良かったみたいです。とても気持ちのよい航海でした。そのおかげで航海中の写真も沢山撮れた訳です。

kanban桟橋に接岸すると、こんな看板が目に飛び込んできました。「日本最南端の町の最北端」というネーミング、気に入った!!この看板を見て、楽しく島で滞在できるような気がしてきました。

2005/03/04

2月7日 さあ、鳩間島へ行くぞー

本日東京地方、大雪です。

さてさて、引き続き旅行の事を書きましょう。
今回の旅行目的その2、鳩間島を訪問する日となりました。
民宿マエザトさんでは、前日の夕食に引き続き盛りだくさんの朝食をいただきました。元気が出たぞー!!それと、なにげに目玉焼きにピパーツをかけて食べたらおいしかったです。新発見。

午前中に離島桟橋近辺に戻り、鳩間に行く下準備をこまごまとしました。
1.鳩間行きの船の券を購入
鳩間までは安栄観光の「ぱいかじ」を利用したのですが、乗船券は竹富や西表行きの乗船券発売カウンターではなく、貨客船の事務所で売ってました。ちなみに、乗船場所も高速船などとは別の場所でした。
2.Tシャツを調達
その頃の石垣地方の気温24度!日差しも強い。寒さに備えて初春用装備をしていったのですが、意味なし…。長袖シャツでもまだ暑かったので、730交差点そば、Tシャツのお店レキオゴーレスさんにかけこんで1枚購入しました。
3.お昼は再び八重山そば
船が出るのは13時過ぎなので、お昼も食べなきゃいけません。あやぱにモールそばのゆうくぬみさんで八重山そば(小)を注文。おつゆがおいしかった。ここのお店、小さいけれど居心地が良いお店です。お店の壁には、お客さんの名刺や手紙がびっしり貼られていて、ひとつひとつ眺めながらのんびりするのも良さそう。コーヒーぜんざいというメニューもあって食べてみたかったのですが、これまた時間の都合で注文せず。またまた次回の宿題です。宿題がそろそろたまってまいりました。
4.酔い止め防止処置をしてもらう
あやぱにモールにあるマッサージ店、もみりんさんで、酔い止め防止の処置をしてくれるというので行ってみました。そう、私は乗り物に弱い女(泣)。鳩間までも結構長い時間乗るので、すこーしでも船旅を楽しく味わいたかったのです。その方法は、乗り物酔いに効くツボ数ヶ所にハリをうつというものでした。あと、遠くを見るように、おなかを冷やさないようにとご主人の岩崎氏よりアドバイス。もっとも岩崎氏のお話では、鳩間航路はそんなにきつくはないはずとのこと。ちょっと安心。

これで準備完了!!
一路、離島桟橋へ向かったのでありました。

flagそうそう、一連の準備の途中に石垣市役所の前を通ったのですが、なんと!!正面玄関にFC東京の選手のサイン入りフラッグが掲げられていました。(左の写真参照。)意外なところでのうれしい発見でした。この日の夜は、選手たちと石垣市民の交流会もあったんですよ。

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今日の月

愛知万博の思ひ出。


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