フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 秋ねえ。。。 | トップページ | 花酒を飲んでみる。 »

2005/10/02

昼下がりは、与那国馬に乗って

与那国旅行記の続き。

与那国滞在2日目。午前中のハードなサイクリングを終了後、もすらのたまごさんの車でその日に泊まる祖納のこみね旅館まで送ってもらいました。
※何人かの方に「サイクリングはマウンテンバイクで行ったのですか?」とのご質問をうけました→変速ギア付ママチャリでがんばってまいりました。

DSC02224昼食をこみね旅館に併設されている「峰」でいただいた後、自室に戻りしばしの休憩タイム。部屋からは、テンダハナタが眺められます。しばらく周りの風景を眺めた後、畳の上にごろりと横になり、部屋に入ってくる風を浴びながらのんびりしました。

小1時間ほどののんびりタイムの後は、与那国馬の乗馬体験をしに祖納のはずれにある「与那国馬ゆうゆう広場」に向かいました。途中、今夜襲ってくるであろう大腿部の筋肉痛に備え、薬局でアンメルツヨコヨコを購入。午前中は島半周、午後は乗馬と忙しいスケジュールでしたが、台風が近づいていたのでそれに備えてスケジュールをつめつめにしてたのでした。

ゆうゆう広場では馬に乗って山に行ったり海に行ったり、果ては馬と海に入ってみたりといくつかのコースがあるのですが、午前中は山の中を走っていたので海に行くコースにしてみました。ちなみに広場には十数頭の与那国馬がいました。仔馬もいた!親にくっついて動いてるところが実にキュートです。
今回私が乗った馬はイスラ君という名前でした。最初に馬の乗り降りのやり方、手綱の持ち方などを習った後、管理人の青年の先導で海に向かいます。祖納の町の端っこを通ってなんた浜沿いの道を馬に揺られていくのですが、町の中を馬に乗って行くなんていうのもめったにない経験なので、実に楽しいです。与那国馬は小さいので、目線も自分で歩く時と同じぐらいの高さなので、安心して乗ることができます。
DSC02212浦野の墓地を通り過ぎると、ビーチが見えてきてイスラ君が立ち止まりました。(休めるところが分かってるね、イスラ君。)ここが管理人の青年の言うところの「四畳半ビーチ」。うん、確かにコンパクトだ。ここで青年の持ってきたハーブティを飲みながら休憩タイムです。暑い中を移動してきたので、冷たいハーブティが実においしい!!(ちなみに、自家製だそうです)

DSC02213休憩の間、馬たちも草を食べてすごしていました。かわいいねえ。で、帰り道はイスラ君を速足で走らせながら広場に戻りました。乗馬終了後は再びハーブティを飲みながら、青年に与那国馬の話やらお勧めスポットの話を聞いたりしてすごしました。乗馬体験のほかに、ドラム缶風呂やらハンモックで昼寝やら楽しそうなオプションもあるとのこと。ティンダハナタに馬で行くコースもよさそうなので、次回与那国に来た時はこのコースを選択することに決定。
※沖縄の情報を紹介しているサイト、RIKにゆうゆう広場での乗馬体験のことが載っていたのでリンクしておきます!

« 秋ねえ。。。 | トップページ | 花酒を飲んでみる。 »

オキナワノハナシ」カテゴリの記事

タビノキロク」カテゴリの記事

コメント

与那国で乗馬、楽しそうだなー
と思ってリンク先(RIK)行って見ました。

・・笠かぶってサングラスかけて乗馬して
るお姉さん(?)のインパクトに益々興味
津々です。。
たしかに、日差しが強いから、帽子はかぶ
った方がいいし、サングラスはかけたいし、
ぬれてもいい格好をするべきなんですけど
ね。。

deraさん、コメントありがとうございます。
与那国馬に乗馬するの、楽しいですよー。与那国に行く機会がありましたらぜひお勧めします!
ちなみに私は安全のために乗馬用ヘルメットかぶって馬に乗ってました。これも街中を通ってるときはちょっと勇気が要りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79441/6219970

この記事へのトラックバック一覧です: 昼下がりは、与那国馬に乗って:

« 秋ねえ。。。 | トップページ | 花酒を飲んでみる。 »

今日の月

愛知万博の思ひ出。


  • 愛・地球博メモリアル
無料ブログはココログ