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2006年5月の11件の記事

2006/05/31

茂庭、またもや旅の途中に召集。

2006FIFAワールドカップ ドイツ 日本代表メンバーに茂庭照幸選手追加招集のお知らせ

むむ、以前の沖縄旅行に引き続き、今度はハワイで追加召集だね。(沖縄のときは行きかけてたんでしたっけ?)
南アフリカにつなげていけるようがんばってちょうだい!!

2006/05/30

久しぶりに書き込み。

久しぶりに書き込んでみました。
サッカーもしばらく観ていないし、仕事は忙しいし(泣)で、書くネタがあんまりなかったのでした。
うーん、最近見た天知茂の映画の感想でも書くか。サッカーネタの出てきたのもあったし。
茂といえば、彼の出てくる「黄線地帯」っていう映画がみたいんですが、DVDがどこ探しても品切れなのだよなあ。CSの放送か、名画座での上映を地道に待つしかないかなあ。

2006/05/15

日本代表決定。

メンバーは皆さんご存知の通り。
土肥ちゃんと巻の大津高校コンビ選出はうれしかった。
モニワの名前がなかったのが残念だった!W杯後の新・日本代表メンバーにまた選ばれますように。
浦和戦に行ってモニに声援を送りたかったなあ。

2006/05/14

パーマをかける

今日の福岡戦は欠席。来週水曜のレッズ戦も欠席。

今日、久しぶりにパーマをかけた。この前かけたのはいつかというと、日韓ワールドカップのあったときでした。4年ぶりってこと。

2006/05/07

連休も終わりだわ(泣)。

楽しい10連休も本日で終了です。4/28に「寝ずの番」観にいったのがすごく昔のように思えます(泣)。NHKのニュースも、帰省ラッシュのことを延々とやってます。
で、連休後半の記録。

5/3(水)
甲府遠征。詳細は別途書きましたとおりで。この日は、甲府戦見て、帰りのバスの中で千葉VS浦和見て、家に帰って名古屋VS磐田見て、サッカー三昧の一日でしたわオホホ。
5/4(木)
家の用事をこまごまと済ませ、天知茂2本立て鑑賞会を行う。チョイスは、茂の色悪振りが冴え渡る「憲兵と幽霊」と、子どものころにリアルタイムで見た記憶のある「妖しい傷あとの美女」。感想は後日。
5/5(金)
友人と熱海ツアー。熱海に泊まるのはもしかしたら初めてではなかったかしら?観光施設に行ったりせず、ひたすら熱海の街中を歩き回る。熱海の街の坂道の多さが、那覇の街に似ている!!とか思いながら歩いてました。
夜は、食事後スマートボール屋さんに行く。久しぶりにやったけど、はまりますな。
宿泊した宿はホテルアイオラ。シンプルに滞在できるいい宿です。
夜中にすごい強風が吹いていた。東京はどうだったのかな?
5/6(土)
10時過ぎに熱海を出発し、小田原乗換えの小田急で新宿に出て飛田給へ。すごい大移動です。大宮戦の感想はこれまた別途書いたとおりで。
5/7(日)
不要になった本を古本屋に売りに行く。そのあと八重洲ブックセンターへ。8階の展示コーナーで「江戸川乱歩展」をやっていた。ピンとひらめいていってみると、乱歩の著作の他に「明智小五郎の美女シリーズ」のDVDが並んでいた(笑)。
帰宅後、映画「早射ち犬」を見る。茂祭り第2弾です。明るい田宮二郎をはじめてみた。田宮扮する五郎は愛すべきキャラだな。茂の木村刑事とのコンビネーションも楽しい。あと、ラストシーンがいいねえ。

こんなところです。連休後半は、サッカーと天知茂に終わった実に濃厚な5日間でした。

FC琉球が勝ちました!

今日、沖縄の北谷でFC琉球vs流通経済大の試合があったんですが、
3-0で勝ちました。JFL昇格後初勝利です!
おめでとう!!

そういえば、家の者が帰省土産に熊本日日新聞のスポーツ面をくれたが、ロッソが勝った日の新聞で、Jリーグの記事よりロッソの記事のほうが3倍のスペースはとっていたなあ。

あらら、今年の連休も大宮にやられちゃったよ。

大宮戦、行ってまいりました。結構強風が吹いていたなあ。

土肥ちゃんや戸田への盛大な拍手。俺たちの宮沢コール。試合開始前にG裏からウエーブ2回。甲府の楽しい思い出がリピートされてきちゃいました。そのまま楽しく前半を過ごしたんですが。
うむむ。後半が。。。
1点を守るんじゃなくて、押せ押せモードでいってほしかったなあ。リチェーリ君投入より、復活記念の戸田とか、阿部ちゃんの投入、ノブオさん続投の方が良かったんでないの?リチェーリ君は、どうも空回りしていたなあ。がんばれ若者。

そんなわけでGW3連戦(1試合欠席)は終了。去年に引き続き、連休の終わりに大宮にやられちゃったけどorzクヤシイクヤシイ、でも楽しい甲府遠足のことを思い出して立ち直ります。中断期間中にバージョンアップしてますように。

2006/05/04

甲州土産勝ち点3

歌舞伎の題名で「上州土産百両首」というのがあったので、タイトルをそれに引っ掛けてみた。

さてさて、昨日の甲府戦、電車ツアーで参加してまいりました。集合地の立川駅のホームは青赤な人とレジャー客で一杯。ワクワクしてきました。車内ではユニのあたる抽選会とか、FM調布の方の車内にいる報道陣へのインタビューなど。抽選に当たった方を、同じ車両の皆で拍手で見送ったりしました。塩山に停車中、青赤な人が多く乗車していたらしいかいじに追い越された(笑)。臨時列車なので、特急の合間を縫って走ってたんですね。後は車窓からの風景を楽しんだり、前述の天知茂の本を読みながらすごす。

Dsc02618で、宝石のまち甲府に到着。まずは駅前広場にあった武田信玄公に銅像に仁義を切る。競技場へのシャトルバスでヴァンフォーレ仕様になってるのがあるのを目撃。電車ツアー組は貸し切りバスへ移動し小瀬へ。ちなみに、私の乗ったバスのシートは青赤カラーでしたw。途中、県庁の横を通りましたが、まわりに感動的にヴァンフォーレのぼりが沢山はためいていたなあ。

Dsc02620小瀬はこんなところ。四方を山に囲まれています。甲府ってホントに盆地なのねー、と実感しました。天気もめちゃめちゃいいです。サングラス持ってくればよかった。とりあえず、マフラーを日よけ代わりに。

Dsc02621ゴール裏のあたりを散歩していたら、南アルプス?が見えました。いいぞいいぞ小瀬。
で、ワインとかぶどうジュースを売っているコーナーがあったので、ぶどうジュースを買ってみた。川崎じゃないですが、ぶどうを飲み干し甲府に勝利!ということで。ちなみに、小瀬は100円でリユースカップやってます。

試合の方ですが、最初は攻撃モードか!と思ったら宇留野にやられてしまいました。甲府もなかなかに手強いぞ。前半はそんなわけでショボーンとしつつ終了。途中、甲府側でブラジルを歌い始めたら、東京の方からも「トーキョー~」と自然に歌声がわいてきたのには笑ってしまった。
そんなションボリモードをぶっ飛ばしてくれたのが後半のノブオさんのゴール。決めた後のリアクションも熱かったです。一気に元気が出てきました。そして、若き鉄砲玉リチェーリ君と小澤君の攻撃モードはワクワクしちゃいますね。(最近観戦を欠席した試合が多かったので、小澤君のプレー見るのは昨日が始めてだったのです)楽しみな若い衆が今年も一杯だわ。
そして昨日最高の甲州土産はルーカスの二点!!ロスタイムまで目一杯楽しませていただきました。

試合終了後、スタジアムのDJのお兄さんが「FC東京のサポの皆さんお疲れ様でした。日帰り温泉に立ち寄ったり、甲府を楽しんでいってください」みたいなコメントをしてくれた。アウェーでこんな言葉をもらえるなんてうれしかったです。電車ツアー組は帰路のバスに直行だったのでどこにも行けなかったけど、今度来た時は石和温泉あたりに行ってみたいなあ。

さーて、次は大宮戦ですよ!

明智先生以外の天知茂。

昨日は甲府遠征行ってまいりました。
今回は例の電車ツアーで参戦したのですが、立川→甲府で2時間半近くの列車の旅になるので本を持っていきました。
今回のチョイスはワイズ出版刊・「天知茂」。はい、あの土曜ワイド劇場で明智小五郎やってた方ですよ。小学生のころ、結構好きだったんだけど(渋い小学生だな)くも膜下出血で急死してしまったのだよね。先週読んだ鹿島茂さんの「昭和脇役名画館」という本で、天知茂のことを取り上げた章があって、(タイトルが「横目の色悪」。言いえて妙だなあ)その文章が面白かったので、天知茂に再び興味を持って、この本を図書館で借りたのでした。

最初は若き日の茂(いきなり呼び捨てですが。)のスチール集。めっぽう二枚目です。ピストルを構えた姿が決まってるぜい。あと、時代物でキセルを構える姿がいい形してます。うむむ、明智先生だけが茂の魅力じゃないんだなあ、と再発見したのでした。
文章の方は、茂が自ら語る生い立ちの記、俳優を続けるか悩む若き日の茂の日記(芸術青年です)、あと奥様、ファンの方、ご兄弟、付き人の方へのインタビューとバイオグラフィー。これらを読んでいて印象に残ったのが、晩年に茂が自分の行き先をいろいろ考えていたらしいこと。たとえば主役だけじゃなくて脇に回ってサポートしていくとか。周りの人もいろいろアドバイスしていたみたい。で、ターニングポイントにたどり着きそうなところで亡くなってしまったのよね。。。もし茂が生きていたらそのあとどんな役者になっていったのでしょうね。で、茂好きの小学生から成長した自分は、そんな茂をどんな風にみていたんだろうか?なんて車窓から見える富士山を見ながら考えてみた。鬼平犯科帳で老盗賊になって吉右衛門と対決、とか見てみたかったぞ。

あと、歌舞伎好きとして目に入っちゃったのが、茂は子どものころに六代目菊五郎の弟子になるという話があったこと。結局、ご家庭の事情で取りやめになってしまったのだけど。で、自分でも「どんな歌舞伎役者になっていただろう?」とか思ったこともあるそうで。そうか、菊五郎劇団のメンバーで大立ち回りとかやってたのかもしれないんだなあ。世代的に、映画に引き抜かれている可能性もあるけどね。

甲府に着くころに読み終えたのだけれど、この本読んでて明智先生以外の茂の作品も見たくなってきた。新東宝、大映時代の色悪な茂なんて特に見てみたいです。鹿島さんオススメの「憲兵と幽霊」、「東海道四谷怪談」、あと「黒線地帯」とか。ついでに明智先生の「美女シリーズ」もね。→これ、親御さんに隠れてこっそり見た思い出を持つ方、いません?

※余談。
茂の本名は臼井登さんというそうですが、甲府戦のマッチコミッショナーの苗字が偶然にも臼井さんだったw。

甲府遠征レポは、写真もアップしたいのでまた今日の昼間にでも。

連休前半は、またもやオキナワ・チャージ。

10連休の前半の記録を一挙に。
4/28(金)
シネスイッチ銀座に「寝ずの番」を観にいく。平日昼間なのに満席、なぜ?と思ったら、ここは金曜がレディースデーなんですね。年齢層は高め。
中島らもが原作なのですが、出てくるエピソードのいくつかがらもさんのエッセイにも書かれていたのを思い出して、懐かしくなってしまった。(一時期、中島らもの本を沢山読んでいた)
木村佳乃は、NHKの「風のハルカ」に続いて、はじけた演技してます。蛭子能収のおかみさんの親族の男も好きだなあ。「皆さんのお話が聞きたくてまた来ちゃいました」といって登場するのが蛭子さんらしいわ。富司純子さんのおかみさんのそこはかとなく漂う色香もステキです。
一番好きな場面は、橋枝師匠のご遺体とかんかんのうを踊る場面かな。師匠の当たり芸「らくだ」を本当に再現してしまう、、、というものすごい見送り方ですが、なんだかここで弟子と師匠の絆を感じてほろりと着てしまった。

4/29(土)
イイノホールで「児玉清子追善公演」を鑑賞。児玉先生は、戦後長い間東京と横浜で琉球舞踊を伝承してきた方です。それだけでなく、戦後かなり早い時期から沖縄各地に行って民俗芸能を取材し、舞台化しているという活動をされてます。今回も、古典舞踊に混ざっていくつかの民俗芸能が上演されてました。沖縄の門付け芸「京太郎」は、鳥刺し舞の部分など実に面白い振りがついてます。これも今では沖縄で2箇所しか残ってないはず。
他に、「谷茶前」とか、「諸屯」などいっぱい琉球舞踊を観て、目一杯楽しんできました。

4/30(日)
映画「チェケラッチョ」を観にいく。沖縄を舞台に、バンドをやろうとする高校生たちを描く映画。
うれしかったのが、沖縄でもお気に入りの場所である本部町が舞台になっていたこと。本部の商店街で歌い踊る場面はもうニヤニヤしちゃった。あと、こういう「17歳前後の(いい意味でね)おばかに疾走しちゃう若者」って大好きだな。昔の自分を思い出してしまうのだな。あと、ガレッジセールの2人が笑わせてくれました。
本部の風景見ていて、オキナワ・チャージどころか、沖縄に行きたくなってきちゃったよー!!
映画を見た後、ミーハーなもので(^^;、表参道のnakata.net cafeで一服し、渋谷の東急本店でやってる沖縄物産展をちらりと眺めて帰宅。

5/1(月)
歌舞伎座夜の部鑑賞。
「黒手組の助六」で、梅玉丈扮する紀伊国屋文左衛門が登場すると、菊五郎丈扮する助六が「紀文の旦那、先月はお疲れ様でした」と一言。先月は、梅玉丈の父上、6代目歌右衛門の追善興行だったゆえ出た台詞。うれしい台詞でした。
幕切れの屋根上の大立ち回りが楽しくて、元気が出た。

5/2(火)
平日にしかできない用事を片付ける。

前半の記録は以上!

2006/05/02

横浜戦、名古屋戦は欠席でした。

久しぶりの書き込みです。実はGWは10連休だったりするのですがオホホ、その楽しみをゲットする前に仕事をたくさんさばかなきゃあいけなかったのです。しかし、blog petちゃんも2回連続投稿になっちゃうぐらい書きこんでなかったのね(^^;。

そんなわけで、4/26の横浜戦は欠席でした。負けちゃいましたな。
4/29の名古屋戦は休養のため欠席。テレビ観戦。しかし、肝心のルーコン得点の瞬間は見落としてしまった(鬱)。ちなみに、裏番組でやってた三波春夫と村田英雄の番組とザッピングしながら見てたんですが、名古屋戦にチャンネル変えると玉田かジーコの映ってる瞬間ばっかりだったよ。。。しかし!勝ちましたね。テレビから聞こえる「眠らない街」と、ヒーローインタビューのルーコンの笑顔に泣きました、ええ。そうそう、この日のガーロさんはコート着用だったかな?コート着てても勝ったので、これから良くなってくるかもしれないねえ。
そうそう、三波先生と村田先生の番組も面白かった。浪曲師→歌手という同じルートをたどった二人はマジでライバルだったのね。キャラも対照的だし。村田先生のお若いころはフェロモン全開だな。歌うとき、最初はガン飛ばしてその後一転して笑顔になるのがイイ。三波先生が生きていたら、新潟出身だしアルビのユニ着て「アルビレックス音頭」とか歌っていたんだろうか?

まあ、ごちゃごちゃ書きましたが、甲府戦は観にいきます。甲府に行くのは初めてなので、楽しみです。

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