那覇空港

ケラマが良く見えます。
あっという間に4日間の沖縄ステイが終わっちゃいました(泣)。
でもリフレッシュは充分できたぞ!!
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ケラマが良く見えます。
あっという間に4日間の沖縄ステイが終わっちゃいました(泣)。
でもリフレッシュは充分できたぞ!!

沖縄の夏の隠れた風物詩が、琉球新報と沖縄タイムスの古典芸能コンクール。新報は毎年8-9月、タイムスは毎年6-8月ごろ開催されます。
コンクールといっても、順位を決める形式でなく、検定試験のようなものでしょうか。2社とも、沖縄の古典芸能である歌三線、琉球舞踊、筝、太鼓、胡弓、笛を新人賞・優秀賞・最高賞(タイムスはさらにその上にグランプリ)に分けて審査します。
このコンクールで、戦後の沖縄の古典芸能の裾野が広がっていったんですね。今の第一線の先生方も、このコンクールを受験していらっしゃる方が多いです。
ちなみに、審査は公開形式なので、入場料を支払えば見学できます。会場は2社とも本社をメイン会場にして開催していますので、興味のある方は見学してみてはいかがでしょう。
ふと思ったのですが、沖縄で一気にたくさん古典芸能を観ることができる期間って、実はコンクールの時期なのかも。(上記の期間に、ほぼ毎日審査を行ってるので)

ゆいレールの駅に掲示してありました。陽射し強いからなあ。他にも、「二千円札を使おう」なんていう掲示もありました。
ついでに書きますと、最近はゆいレールの車内広告や駅の広告に他の都道府県の交通機関のものが増えているみたいです。車内に東京メトロの「レッツエンジョイ東京」、駅に神戸市交通局と京浜急行。本土との交通つながりができてきているのでしょうかね。

今日の那覇の夕焼けです。オレンジ色から紺色までのグラデーションがすごくきれいです。時間があったら、海際まで見に行って見たかったなあ。

とまりんの横にある公園から見た泊大橋です。朝9時台で既に日差しが強いぞ!
ホテルから天久の琉球新報のビルまで20分ほど歩きましたが、それだけで汗がどっと出ました。でも、東京の暑さよりさっぱりした暑さです。

那覇市内にもサッカーバーがあります。場所は国際通りから一本入ったパラダイス通りの途中。名前は「カンプノウ」。ここ数日はヨーロッパサッカーの中継を流してるみたいです。

そのような訳で清水戦は欠席させていただきました。
那覇行きの飛行機の窓からは、喜界島、奄美大島、加計呂麻島、徳之島、沖永良部島、伊平屋島、伊是名島とたくさんの島々を見ることができて感動。伊江島なんて相当近くを飛んでたもんね。しかし、、、こういう時に限ってカメラを持たずにきていたのでした。。。
那覇空港の着陸時、いつもは小禄側から入るのに、今回は初めて那覇港側から入りました。
今日の朝も暑かったですねー。しかし、昨日のFC東京の勝ちのおかげで気持ちは軽やかでありました。
で、そんな軽やかさ気持ちで会社の最寄り駅の地上出口にあがると、そこにFC東京のユニを着た方が立っていた!そう、、、
試合のビラ配りの方に初遭遇!!
いつもは別の出口で配っているのですが、今日は私が使っている出口で配っていたんですね。
おもわず、喜びのあまりビラを受け取りながら「サポーターです。昨日はやりましたね!」と話しかけてしまった。
ちなみに、今回の表紙は石川ナオのインタビュー。昨日のゴールを思い出して、ニヤつくのを抑えながら会社に向かったのでありました。
あと3試合耐え忍べばまた観にいけます。。。
昨日は、以前ブログに書いた石井輝男監督の作品「白線秘密地帯」を観に渋谷のアップリンクXに行ってきました。
あらすじはコチラ(キネマ旬報のデータベース)
トルコ温泉で起きた従業員の娘さんの殺人事件をきっかけに、宇津井健さん扮する刑事が秘密売春組織に切り込んでいくというお話です。売春防止法が発効した1958年封切の映画なので、タイムリーな話題を取り上げているわけだ。で、白線地帯という言葉はググってみたら本当に使われていた模様。参議院の議事録で、宮城タマヨ議員が国務大臣の神田博君に説明しております。
この作品はかなり欠損部分があるそうで、途中で話がポーンと飛んでしまって、秘密売春組織のつながりがどうなっているのかが分かりづらくなってしまっているのがちとつらかったですが、これ以降「黒線」「黄線」「セクシー」とつながって行くラインシリーズの最初の作品を観ることができた!ということで良しとしましょう。
宇津井さんが殺人事件をきっかけに秘密組織に迫っていくサスペンスな部分や、洲崎・町屋・三河島と東京の下町が出てくるところは、この作品より前に撮った「肉体女優殺し 5人の殺人者」と同じ展開ですね。で、秘密売春組織・秘密売春組織の会員が使う秘密のチケットはラインシリーズにもでてきます。とすると、この作品はラインシリーズもの以前の作品とラインシリーズの中間地点にあたる存在なのかもしれない。
※この作品の前に「女体桟橋」という作品もあって(未見)、同じように宇津井さんが売春組織に切り込んでいく話だそうなので、これも中間地点の作品になるのか?
宇津井さんは、今と変わらずまっすぐに売春組織に迫っていきます。最後の砂利場での犯人との決闘の場面がスリリングで面白かった。で、そんなまっすぐな宇津井さんでも尋問で煙に巻かれちゃうのが、トルコ温泉のナゾの従業員女性を演じる三原葉子さん。この後のラインシリーズでも見せるとぼけたかわいさがここでも全開。「んふふふ」っていう笑い方や、「んー、黙秘権使っちゃうわ」なんて台詞がキュートだっ!筑紫あけみ嬢とのキャットファイトというおまけもついています。
で、マイブームの男・天知茂さんはバーの支配人役で登場。彼はどうやら秘密売春組織とつながっているようなのですが、その部分が出てこないので(欠損部分にその件があるのに違いない。)残念!
登場場面は3つ。バーの従業員の娘さんに支配人室で「よいではないかー」状態で迫り、その子に好かれちゃったら「だから女はいやなんだ」とニヒルにタバコをふかし、(しかし、むせる!→石井輝男がやりそうな展開だ。)最後は警官に追われてピストル自殺。
このころのアマチさんはこの役もそうですが、ギャングな役が多いですな。(で、いつも副業でキャバレーとかの支配人をやっていて、別室で「よいではないかー」とやっている。)この作品のプレスシートにも「ポーカー・フェースの天知茂がギャング振りを見せ」と書いてあったし、ギャングなアマチさんが売りの時代でしょうかね。ただ、同じ1958年に撮っている「スター毒殺事件」「憲兵と幽霊」あたりから、悪いヤツに苦悩のエキスをかきまぜた役も演じ始めていて、アマチさんの役柄の変化が始まった時期でもあると思う。
そのほか、この後のラインシリーズで悪役を演じる大友純さんがここでも悪い役。で、その子分がデビューしたての菅原文太兄ぃでありました。
あと、この作品は夏真っ盛りに撮ったらしく、昔の東京の夏の光景が映っていたのが楽しかった。街角のアイスクリーム売り、女性の日傘(これは今もですが)、男性は帽子と開襟シャツ(→昔はクールビズだったじゃない!)。扇子を仰ぐ人も多数。宇津井さんも袖をまくって、汗をふきふき捜索。(その中でアマチさんだけはきっちりスーツにネクタイ。客商売の支配人やってるからか?)観にいった19日はめちゃめちゃ暑い日だったので、この夏の光景がリアルに感じられたのでありました。
今日の東京対千葉の試合は、テレビ観戦。現地組の皆さん、暑い中お疲れ様でした。
前半は、テレビの音声だけ聴きながら別のことをしていた。早い時間に2点決められちゃってありゃー、、、と思っていたら、ルーカスが決めてくれた。
後半からはきちんとテレビ観戦。赤嶺のゴール!石川のゴール!と来て、一度は羽生にやられてしまいましたが、最後は阿部ちゃんのゴールで勝ち越し!久しぶりに気持ちよい勝ち方でした。「眠らない街」もしっかり聞こえてきました(泣)。ああ、早く応援に行きたい。
※阿部ちゃんがゴール決めた後の「UFO」の振り付けみたいなのが面白かったぞー。→ロスタイムに担架で運ばれたけど大丈夫だった模様。よかった。
8/21追記。
トーチュウによると、阿部ちゃんは鼻の骨を折ったかも知れないようなのですが大丈夫だろうか?
本日は、楽しいお盆休み最終日。休みって何でこんなに早く終わっちゃうんだろう!!
今年の休みにやったこと。
・習い事の練習。
・映画を2本鑑賞。
・自宅でDVDとビデオ鑑賞。
・買い物。
・甲子園の試合中継を観る。
・家事。
まあ、ほどんど東京近辺で過ごしました。
そんな最終日でしたが。。。
まず、今日は終戦記念日。
子どものころより、リアルに戦争を体験した人の数が確実に減っているなあ、と思う今日この頃。
東京大空襲をリアルに体験した幼稚園の先生の話とか、子供心に相当ショックでした。このときのショックに感じたことは絶対に忘れちゃいけないのだよな。
もうひとつ、コチラのニュースも。
アレッシャンドレ ガーロ監督解任のお知らせ(FC東京公式サイト)
倉又寿雄新監督就任のお知らせ(同上)
ついにこの日が来てしまった。。。「ガーロやめろ」コールにはagreeじゃありませんでしたが、この状況ではしょうがない。選手たちもしっかりがんばってくれよ。
朝起きたら、都内で停電との報道が。うちは大丈夫でしたが。しかし、お盆休み期間中だっただけまだよかったのかもしれないです。
昨日は東京湾大華火大会をやっていましたが、我が家の方からは打ち上げの音は聞こえるのに花火本体が見えない(泣)。数年前までは見えたんですけどね、周りにビルが一杯できちゃったので見えなくなってしまった。。。こういうときの打ち上げの音はただの騒音だよなあ、とさびしい気持ちになったのでした。ああ。
で、昨日の甲子園。八重山商工が松代に勝ってベスト16に進出しました。
沖縄タイムスの電子号外→金城長がホームラン打った瞬間の写真入り
八商工、手堅く16強(琉球新報)
昨日は休日だったので、春夏通してやっと!八商工の試合を生中継で観ることができました(泣)。途中、雷でインターバルが入っちゃいましたが、そのときに雨よけシートを内野にがーっと広げる作業の手際のよさに妙に感心してしまった。
この試合の見ものは、なんといっても5回裏の金城長のホームランと、9回表の大嶺ピンチ→2点ヤラレタ!→しかし最後は大嶺押さえる、でしょうか。金城長のホームランは、キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!という状況で観戦してしまいました。甲子園の試合も、99年春の決勝戦以来じっくり観る機会がなかったので、久しぶりに力入れて観戦した次第ですハハハ。
※伊志嶺監督にFC東京の監督になってもらって活力を注入してほしいとか観戦中余計なことを考えてしまった。
昨日の浦和レッズ対FC東京の結果。嗚呼・・・。
ワジワジするってのは、沖縄方言です。歯がゆいというか、いらいらするみたいなニュアンスでしょうか。
去年の連敗の時よりも苦しい時期に突入してしまったなあ。今月は諸事情で試合を観にいけないので私も苦しい(大泣)。で、ワジワジしているわけですよ。
昨日は、日航機事故から21年目だった日。
その日航機事故で亡くなった一人の若い女優さんがいます。北原遥子さん。
宝塚歌劇団では黒木瞳さんや真矢みきさんたちと同期で、雪組では娘役の有望株だった人。透き通るような美貌の方です。※余談ですが、彼女の同期は黒木さん、毬藻えりさん、水原環さん、舞希彩さんと美人娘役ぞろいだったなあ
。
しかしいろいろあって(このあたりのことは、黒木瞳さんのエッセイ「わたしが泣く時」に書いてある)退団し、女優として再出発を始めた矢先にあの事故にあってしまったのでした。。。
あの事故の時は、宝塚になーんとなく興味を持っていた時期で(まだ観たことはなかったのだけど→ちなみに初宝塚観劇はその翌年の1986年。)北原さんの名前も知っていたので、彼女が亡くなったことを書いた記事を読んだ時は軽いショックを感じたのを覚えています。
先日、テレビを見ていて、北原さんのお母様が娘さんのことを書いた「由美子へ」というタイトルの本を書かれたことを知りました。彼女のこと、あの事故のことを忘れないためにも読んでおこうと思います。
今日も暑かった。。。自分の住んでいる地域、光化学スモッグ警報が発令されてました。夏だなあ。
FCソウル対FC東京はうなだれながら観戦。しかしソウルサポが発煙筒たいたりしてて、東京にとっては史上最大のアウェーだったのでは?現地遠征組の皆様、お疲れ様でした。
で、皆様ご存知の通りトリニダード・トバゴ戦の代表が選ばれました。わがFC東京からは今ちゃんが選出。ヤッタネ!怪我が心配だけど。
キリンチャレンジカップ2006 トリニダード・トバゴ戦」オシム監督、日本代表メンバー13人を発表(06.08.04)(日本サッカー協会)
あと、フロンターレの我那覇も初選出だ!沖縄出身の選手では初めての代表入り。これもヤッタネ!
我那覇 日本代表に/オシム・ジャパン始動(沖縄タイムス)
我那覇、サッカー日本代表入り 県出身で初(琉球新報)
そういや、沖縄は明日から旧盆だなあ。
先ほどまでNHK-BSで放映していた「幸福の黄色いハンカチ」(1977年・松竹)を観ていた。
この映画、子どものころから何度も何度も観ている。人生で一番多く観ている映画がこの作品じゃないかな。実は映画館では一度も観たことなくて、いつもテレビでなんだけど。そういえば、小学生のころ文太さん主演のテレビドラマ版なんてのもありました。
観るたびに武田鉄矢の髪の毛がうっとおしい!とか、『銀座カンカン娘』歌う場面がベタでいやだ!とか思いながらつい見ちゃう自分。高倉健先輩がムショから出所してビールを一気飲みする場面や、ラストシーン目当てというのもあるのだけど、たとえば高校生のころは修学旅行で行った北海道の風景を思い出したり、トラベラーな生活を送るようになってからは、健さんと鉄矢と桃井かおりが移動をしていくうちに連帯感が芽生えていくのをみて、旅行先で一緒になった人と仲良くなっていたこと思い出しちゃったりと、観る時の状況によって違う感じ方で観ているのが自分で面白かったりする。
今回感じたことは、初めてこの映画を観たころはたこ八郎(健さんとケンカする場面のボクシングのポーズが決まってるぜい!)や渥美清らの出演者だとか、ラストシーンの夕張が炭鉱町であることがリアルタイムの事象だったのだけど、すっかり歴史上の人と光景になってしまったのだなあ、ということ。小学生のころ、北海道や福岡の炭鉱はまだまだ稼働中だったのでした。寅さんは盆正月の定番でした。たこ八郎はたしか今ぐらいの時期に亡くなってしまったのだよね。
・・・さてさて、次回観る時はどんなこと感じるのでしょう?
今日は夏の甲子園の抽選会。
沖縄県代表 八重山商工は8/8の第4試合、千葉経済大付属と対戦となりました。がんがれ八商工。
八重山商工対戦相手決まる(琉球新報)
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