沖縄の夏の隠れた風物詩

沖縄の夏の隠れた風物詩が、琉球新報と沖縄タイムスの古典芸能コンクール。新報は毎年8-9月、タイムスは毎年6-8月ごろ開催されます。
コンクールといっても、順位を決める形式でなく、検定試験のようなものでしょうか。2社とも、沖縄の古典芸能である歌三線、琉球舞踊、筝、太鼓、胡弓、笛を新人賞・優秀賞・最高賞(タイムスはさらにその上にグランプリ)に分けて審査します。
このコンクールで、戦後の沖縄の古典芸能の裾野が広がっていったんですね。今の第一線の先生方も、このコンクールを受験していらっしゃる方が多いです。
ちなみに、審査は公開形式なので、入場料を支払えば見学できます。会場は2社とも本社をメイン会場にして開催していますので、興味のある方は見学してみてはいかがでしょう。
ふと思ったのですが、沖縄で一気にたくさん古典芸能を観ることができる期間って、実はコンクールの時期なのかも。(上記の期間に、ほぼ毎日審査を行ってるので)
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コメント
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琉球新報へ行ってきたということは・・・
もしや、りゅうちゃんグッズを買ってきましたね!?
投稿: dera | 2006/09/01 23:31
>deraさん
はい!!買ってきました。りゅうちゃんのぬいぐるみストラップを購入です。クリアーファイル3点セットもありましたよ。
天久の本社でも、泉崎の旧本社でも売ってるはずです。新しいオキナワ土産ですねえ。
投稿: なべら | 2006/09/02 21:56