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2007年2月の18件の記事

2007/02/28

東京ユニを身にまとうキティちゃん(はあと)

FC東京の公式サイトによりますと、おなじみのスタジアム食になったさぼてんのカツサンドをこんな仕様にして発売するそうで。

「FC東京勝サンド」(とんかつ新宿さぼてん製)ハローキティランチクロス包み仕様の販売について(FC東京公式サイトより)

キティちゃんが東京ユニ着てサッカーしてるよ。。。かわいい!!キティラーではないのだが、ゲットしたいなあ。
開幕戦は遅く到着の予定なので入手できそうにないですが、今後の試合で何とか入手したいものだ。

2007/02/27

開幕戦のゲストは・・・

土曜日に迫ったFC東京の開幕戦のゲスト決定。

2007J1リーグ開幕戦『FC東京vsサンフレッチェ広島』ゲストに岡林 信康氏 出演決定!(FC東京公式サイトより)

岡林氏と東京との結びつきにぴんとこないのですが、岡林氏も東京サポなのか?あるいは定年を迎える団塊世代を呼び込んで東京サポにするための計略なのか?

ちなみに10年ほど前、沖縄でテレビを見ていたら泡盛の菊之露のCMに岡林氏が出てきてエンヤートットとやっていたのにはびっくりしましたよ。「フォークソングの有名な人」(→という知識しかなかった団塊ジュニアな私。)がローカルCMに登場していたのにびっくりしたのね。で、また今回の開幕戦と、なぜかコンサートとか音楽関係の場所ではなく、沖縄だとかFC東京の開幕戦だとか私の愛する場所で岡林氏を目撃するのがなんだか面白いなあ。開幕戦がますます楽しみになってきたぞ!

去年のゲストは元ドイツ代表のボーデさんだったなあ、そういえば。タコライス買う列に並んでいて生ボーデさん見損ねたのですが、今回は生岡林氏は見逃さないように気をつけよう。

高松英郎さんが亡くなる

俳優の高松英郎さんが亡くなった。

高松英郎さんが死去 「柔道一直線」の師匠役(東京新聞ホームページ)

流石に「柔道一直線」は見ていませんが、子どものころに観たNHK朝の連ドラの「雲のじゅうたん」や「虹を織る」のヒロイン佳代のパパ、あるいは「ラストエンペラー」の軍人役などはなんとなーく覚えていましたが、最近やたらと古い邦画を観るようになってからは、ワタシ的に結構おなじみの顔になっていたところでした。

最近観た映画では、「風速七十五米」のダークな殺し屋や、「893愚連隊」のヤクザ黒川が印象に残っています。後者は、刑務所から長ーい刑期を終えて出所した愚連隊仲間の天知茂扮する杉山をクラブでヤクザ仲間に誘う場面があるのですが、高松・天知という濃いお二人が並ぶ上にBGMが藤健次扮するクラブの歌手が歌う任侠歌謡というえらくえらく濃厚な場面が忘れられません。いや、天知さんも高松さんも好きなので、お二人並んだだけでニヤニヤしちゃいました。

しかし、最近昭和一桁生まれの俳優さんがどんどん亡くなっていくなあ。。。

2007/02/26

仮名手本忠臣蔵@歌舞伎座-夜の部

2つ下の記事に書いた湯島天神での梅見物の後、24日は歌舞伎座の夜の部を観にいってきました。

夜の部は、「仮名手本忠臣蔵」通しの、五、六、七段目と討ち入り。
大好きな七段目が観られるのでゴキゲンでした。なぜ好きかというと、前半の由良之助のお遊びの部分のうきうき感と、一転して後半の騒ぎのあとの静けさの中に入り込む緊迫感の対比が面白いからです。
今回は吉右衛門さんが由良之助でしたが、敵を欺くための酔態が、「ああ、こーんなふうに楽しくお酒飲んで酔えたらなあ!」と感じさせてくれました。後半部の、本心を明かす由良之助との対比が鮮やかでした。
この場面の由良之助の衣装は、遊んでいるときは色気のある紫色、本心を明かすときは渋いカフェオレ色とキャラクターの変化を見事に表しています。歌舞伎でのこういう色の使い方は楽しいなあ。
あ、ちなみにこの日の見立て(お遊びの場面で、あるものを似たものに例えて遊ぶ。ちなみに内容は日替わり。)は、仲居さんが「干菓子」を持ってきて「そのまんま東」と、若い衆は仲間を横たわらせて「餃子」でした。最後の九太夫の頭を梅干に見立てるのも含めて食べ物尽くしでした。

五、六段目は、今回観ていて「転職先でプライド高すぎてなじめなかった男の悲劇」に見えちゃったのですが。うーむ、これまた学生時代に観ていたときには気づかなかった視点。

ごひいきの梅玉さんは、夜は初役の斧定九郎ひと役。メーキャップがチトきついような気がしました。存在だけでも無機質な冷たさが出せる方なので、もうちょっとメークの雰囲気を少しばかり和らげても良かったかもしれません。
今回の梅玉さんは、昼の石堂と道行の勘平、夜の定九郎とカラーの異なる三役を演じていてファンとしては面白かったですけどね。
東蔵さんも昼の部と討ち入りで渋く手堅く影のごとく大石を支える原郷右衛門と、軽くてお調子者の女衒の源六を鮮やかに演じ分けて楽しませてくれました。

2007/02/25

開幕まであと1週間!

さてさて、Jリーグの開幕も来週に近づいて参りました。
今日のヴェルディ戦は、現地にはいけずMXの中継を録画したものをちらっと観ただけなのですが、エバウドの得点がうれしかったですねえ。森村とか吉本とか若い衆も出ていたのね。来週が楽しみだ!!
あと、「そうですね!」から始まるヒロミのインタビューが復活したのが妙にうれしかったりするのですが。
ともあれ、今年も元気に応援するぞ!お知り合いの皆様、東京サポな読者の皆様、来週味スタでお会いしましょう。

湯島天神の梅

Rimg038224日は歌舞伎座の夜の部を観にいってきましたが、観にいく前に湯島天神の梅を観にいってきました。境内は、梅を見る人と合格祈願やお礼参りの人でえらくにぎわっていました。
今年の梅は早かったようで、もう散っている木もありました。先週来ればよかったかなあ。
歌舞伎の感想は、また明日にでも!

歌舞伎俳優も走った東京マラソン

東京マラソンからはや1週間が過ぎましたが、以前記事にちらっと書いた出場者の一人、歌舞伎俳優の中村扇雀さん、無事に東京マラソンを完走したそうです。

東京マラソン 扇雀さんも完走!(歌舞伎美人HPより)

最初の観戦スポットはコースの前半でランナーが団子状態で走っていたのでなかなか彼の姿を発見できませんでした。「ナリコマヤ!」って声かけたかったんですけどねえ。

こちらのブログにコメントを寄せてくださるまっちさんも完走したそうです。おめでとうございます!寒い中お疲れ様でした~!

2007/02/19

まもなく20,000ヒット。

おかげさまで、まもなくこのブログのヒット数が20,000となります。皆様のご愛顧に感謝いたします!!
20,000ヒットをゲットした方、コメントいただければ幸いです。カウンターは右上にあります。ちょっと小さいですが。

東京サポも走る東京マラソン

18日の日曜日は、東京マラソンを沿道でひたすら見ていました。
家を出るタイミングが一瞬遅れて男子の先頭集団は見損ねちゃったんですが、わが愛する女子ランナー有森さんのラストランは見ることができました。

Rimg0303そのまま引き続き市民ランナーの皆さんに声援をかけながら観戦。しかし、参加者三万人だけあってとにかくものすごい人数のランナーが絶え間なく走っていくのは圧巻です。私の観戦ポイントでは、こんな感じ。この写真を撮った数分後、折り返してきた方々が目の前の写真を走っていきます。

市民ランナーの方の中には仮装している方も多数。メイドさん、股旅姿、加トちゃん、ドラえもん、エトセトラエトセトラ。
そして、、、サッカーのユニを着ていた方も多数おられました。ユニを着ていた、ということはおそらく各チームのサポの方でいらっしゃるわけですよねえ。私の確認した限りでは、
FC東京6名!、浦和レッズ5か6名、札幌2か3名、神戸1名、京都1名、清水1名、バルサ1名、セルティック1名、ミラン1名、インテル1名、日本代表1名。
東京ユニ着ている方を目撃したときは、えらくうれしかったですよ。東京ユニ着て走っている方に「東京がんばれ!」と声援かけましたが、走っていて苦しい中反応してくださった方もいらしてありがたかったです。
ちなみにプロ野球のほうも阪神3名、中日2名、巨人と福岡各1名確認しました。

Rimg0305Rimg0309昼食を食べに家に戻った後、今度は銀座へ。すっかり観客なのにお祭りモード入っている自分(^^;。というか、歌舞伎座の前をたくさんのランナーが走っているところを見たくなっちゃったからなんですけどね。
で、歌舞伎座の前はこんな感じでした。いつも見慣れている風景と違った感じがえらく楽しいです。歌舞伎座の前から四丁目の交差点方面を眺めると、とにかくたくさんの走る人の波が押し寄せてくる感じ。これまた圧巻だ!
そして、普段は車で一杯の昭和通りと晴海通りの交差点は通行止めで写真のようになってました。こんな風景もめったに見られませんね。

Rimg0315築地方向を眺めていたら、松竹の本社が入っているビルには「あと7kmだ。みんなガンバレ!」という表示が。この辺が35キロ地点だったわけですね。
この辺でも声援掛けながら見ていましたが、ランナーの方とハイタッチしたり、お願いされてチョコレートの封を開けてあげたり、私の横で観戦している方のご家族の方が走っていて一緒に応援してあげたり、観客にカメラを預けて記念撮影を依頼するランナーの方がいたり、沿道の観客に大きな声で応援へのお礼を述べながら走るおじ様がいたり、実にさまざまなエピソードが。

いや、観戦しているだけでも実に面白いマラソンでありました。はまるな、東京マラソン。来年もやってくれないでしょうか。その場合は晴れてほしい。

※ところで、最初の観戦場所の近所に公衆トイレがあったんだけど、ランナー向けの表示が何もないみたいで何人もの方がボランティアの方に場所を聞いていました。トイレの場所の表示、次やるときは出したほうがいいんじゃないかなあ。

2007/02/18

仮名手本忠臣蔵@歌舞伎座-昼の部

土曜日は、歌舞伎座に「仮名手本忠臣蔵」の通しを観にいってきました。今回は昼の部。夜の部は来週観にいきます。去年の国立劇場の「元禄忠臣蔵」連続上演からカウントすると、1月を除いてトータルで4ヶ月も歌舞伎の忠臣蔵モノを観てるんですね。こういうことも珍しいなあ。
ちなみに、この前「仮名手本忠臣蔵」の通しを観たのが1999年3月、大阪松竹座のとき以来8年ぶりなのにも気づきました。

「仮名手本忠臣蔵」は、ほかの歌舞伎の作品よりめだって決まりごとが多い芝居です。大序(最初の場面ね)の場合、開演前に口上をする人形が出てきて出演者の紹介をして、その後47回(四十七士にちなんで。)の拍子木に合わせてゆーっくり幕が開き、鼓の音や「東西声」が七回、五回、三回とかかり、その後役者さんがゆーっくりと動き出します。ここまでの時間数えたら20分かかってました。

また、塩冶判官が切腹する場面は、今でもお客さんを場内に入れません。(場内にもそのことがお知らせで掲示されてました)それだけ厳粛な場面なのであります。

この辺のエピソード、歌舞伎の入門書などでよく読んでいたのですが、何度か観てきてやっと「あ、本当にそうやってるんだー。」と今回やっと確認?できるようになりました。見始めたころは、あらすじをひたすら追うのに精一杯だったり、ごひいきの役者さんメインで眺めてたりしてましたからね(^^;→これは今でもか!。何度か観ることで、さまざまな目線からお芝居を観ることができます。

今回印象に残ったのは、中村梅枝さんの四段目の力弥。静かな演技の中に、父親が来ない心配や主君を思いがけなくなくす悲しさを感じ取ることができました。折り目正しいのもいい。梅枝さんはここ数年で子役時代を終えて歌舞伎の舞台に復帰しましたが、最近チェックの若手です。
ごひいきの梅玉さんは四段目の石堂と「落人」の勘平。石堂は、切腹を判官に告げる上使ではあるけれど、塩冶判官や家来たちへの同情や気遣いがそこはかとなく漂う雰囲気が、特に帰っていくあたりでよく出せていたと思います。勘平は何度かやった役ですが、以前よりも「立っているだけで色男」モードが上がったかな、と。時蔵さんとのコンビもお美しい。「落人」では、すっかりミーハー度にスイッチが入っちゃったわたくしなのでした。

2/19追記。
東京マラソンのスタートはトータルで20分かかったそうで、思わず「忠臣蔵の大序で開幕から登場人物が動き始めるまでにかかる時間と同時間だ。。。」と思ってしまった私。

2007/02/15

久しぶりに夜の銀座!!

ここしばらく、会社と家の往復ばかりという実に渋い日々を送っていたのですが(泣)、今日は仕事帰りに銀座に用があり、久しぶりに夜の銀座歩きしてきました。

ラッピング用品を買うために入った伊東屋でウォーターマンの可愛い万年筆を見つけて次の給料が出たら買うぞ!と決めたり、パンの木村屋は18日の東京マラソンの日は通常より1時間早く開店するという店頭の告知を見て数日後に近づいた東京マラソンが楽しみになってきたり(そのうちランナーで参加したい!!)、西銀座にR25カフェが開店しているのを発見したり、歩いている間にいろいろと楽しい刺激を受けました。

うーん、やっぱり街歩きしていろんな発見するのが私の元気の素のひとつなんだな、と再確認した次第。

※ところで、東京マラソンには歌舞伎俳優の中村扇雀さんもフルマラソンでエントリーしたそうです。沿道で見かけたら「ナリコマヤ!」と声をかけてあげたいな。

2007/02/10

年間チケット到着。

FC東京の年間チケットが本日到着しました。SOCIOのピンバッジも三個目です。
開幕戦まで1ヶ月も切りましたし、そろそろ東京応援モードにスイッチを入れないといけないね!
昨年に引き続き、席はホーム自由席の人です。サポ仲間の皆さん、今年もよろしくお願いします。試合後に飲みに行く機会をもうちょっと増やすのが今年の目標!

「次郎長三国志 第一部」

今日は、シネマヴェーラ渋谷で「次郎長三国志 第一部 次郎長売り出す」を観にいってきました。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)

この前まで、この映画の原作を読んでいたので、活字で読んだ世界がスクリーンに出てくるのがえらく楽しい。第一部では、桶屋の鬼吉が次郎長の押しかけ子分になるところから、大政が子分になるあたりまで。

なんといっても、この映画の最高傑作は田崎潤の桶屋の鬼吉!スクリーンからはじけ出しそうな勢いと名古屋弁が最高です。次郎長の子分をやりながら桶屋で奉公しているというキャラクターも面白い!!そんなはじめた男の割には、一目ぼれした料理屋の娘・お千ちゃんにはでれでれなのが愛すべき男であります。
この映画は、田崎潤が鬼吉をやりたくて話を持ってきたというのが製作されたきっかけだったそうで、それも鬼吉のパワーの源になったんでしょうねえ。
※その昔、テレビ版「次郎長三国志」では天知茂サマがこの鬼吉をやったそうです。ネイティブ名古屋弁スピーカー(茂は名古屋出身)ゆえ起用されたのだろうか?名古屋弁ではじける茂、みてみたいぞ。

続きも見たいのだけど、予定が合わなくて観にいけない。。。残念だー!

ちなみに、原作の「次郎長三国志」も面白いです。章のタイトルが鬼吉に始まる子分たちの名前になっていて、1章ごとに新しい子分が加わっていく趣向。章の後半に新顔が出てくるので、読み出したら続きが気になって読むのをやめられないんです。

プレイバック関西旅行 その3

年末年始の関西旅行レポートの続き。

2006年12月31日、大晦日。
朝起きて、まずは四条通沿いにあるパン屋さん、志津屋フランセーズ店へモーニングを食べに行く。十数年前に京都に行き始めたころから、このお店のモーニングを旅行中一度は食べに行くのが習慣なのです。

Rimg0177_1その後、午前中はお買い物タイム。
まずは、混雑しない前に錦小路で食材の買出し。白味噌、生麩、お気に入りの村山造酢の千鳥酢の大瓶を購入。千鳥酢、マイルドでいいですよ。
お正月を翌日に控え、注連縄を売るお店、おせちの食材を売るお店などなど見ていて実に楽しい。雑煮用の白味噌、棒だらなど関東では見かけないラインアップが興味深いですね。
写真は、漬物の西利の店頭にあった聖護院大根の山!千枚漬けを愛する私としては、これからどのくらい千枚漬けができるのかな?とニヤニヤしちゃいました。

Rimg0179_1この写真は、歩いているときに見つけた注連飾り。東京だと、注連飾りが縦方向に行きますが、京都は横に広がりますね。そういえば、熊本や沖縄も横方向に広がってました。各地の注連飾りチェックもなかなか楽しいものです。縦方向と横方向は、どのあたりで切り替わるんでしょうねえ。やっぱり関東と関西で区切れるんでしょうか?

錦小路を抜けて、四条河原町の漬物屋・村上重本店で千枚漬けを購入。ここの千枚漬けを食べるのが毎年冬の楽しみなのです。田舎の親戚の分も購入して、近くのクロネコヤマトのお店からクール便で発送。1/1には到着するそうで、いい正月お祝いになるかな?

Rimg0183_1祇園へ行くために四条大橋を渡っていたら、鴨川には写真のような横断幕が貼ってありました。鮎を放流しているんでしょうか。
祇園では、お菓子をたくさん調達。定番の八つ橋、寺子屋本舗のいろいろな味のおせんべい、大原女家でお正月ならではのはなびらもち(お餅にごぼうと味噌あんがはさまれている)、祇園小石で月替わりで販売されている飴(1月は「御酒飴」)、などなど。。。。食べたいお菓子がたくさんあって、悩みました!!

Rimg0181_2買い物の途中、八坂神社で2006年最後のお参り。境内では、露店やお札販売所の設営され、夜から始まる初詣の準備が着々と進められていました。
買い物終了後は、お昼を食べた後ホテルに戻り、しばしの休息。

2007/02/04

お木曳@六本木ヒルズ

お木曳
今日は、六本木ヒルズで伊勢神宮の式年遷宮のときの行事の一つ、「お木曳」をやっていたので見にいってきました。会場のけやき坂は見物人で一杯。

伊勢神宮は20年に一度社殿を建て替えるのですが、このときに社殿に使う木材を運ぶ行事だそうで、伊勢以外の土地でやるのは初めてなのだそうで。ちなみにこの式年遷宮は2013年なのですが、すでにその準備はおととしから着々と行われています。
実は前回の式年遷宮のときに友人と自転車で伊勢神宮めぐりをやったことがありまして、それからはや14年。月日のたつのは早い早い。次回の式年遷宮のときも自転車ツアーやってみますか。

かなーり大きな木材を運ぶので、音頭とりのおじさんの声は力が入ってました。木やり歌もちょっと聞こえましたが、囃子の「ヤートコセーヨイナナ」は「伊勢音頭」と同じでした。

「乾杯!ごきげん野郎」

土曜日は、今年4度目のフィルムセンターへ。この日は「乾杯!ごきげん野郎」(1961・ニュー東映)を鑑賞。ラピュタ阿佐ヶ谷で上映している「わたしを深く埋めて」とどっちにしようか迷ったのだけど、金曜からえらく落ち込み気味だったので、少しでも元気になろうとこちらの映画にした次第。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)

鹿児島の養鶏場で働く、コーラスをやってる青年4人組(梅宮辰夫、南廣、今井俊二、世志凡太)が歌で身を立てることを決心し、上京する。そしてあの手この手で売り込みをしようとするのだけど、なかなかうまくいかない。あきらめて鹿児島へ帰ろうとする彼らだったが、彼らを気にかけていた歌手明石まゆみ(顔は変わらないが声がえらく若い三田佳子)の協力で彼らの歌がヒットし。。。というお話。

最後にヒットする歌(Wikipediaによると「幸せはここに」というタイトルらしい)は作品の中で何度も繰り返されるのだけど、前述のとおりえらく落ち込んでいた自分にはいい励ましになりました、ええ。最後には私もごきげん野郎、いやごきげん女になってフィルセンを後にしました。
ちなみに4人組のコーラス場面の歌声の吹き替えはひそかにファンだったりするデュークエイセス。

この彼らの歌のヒットの仕方があの頃ならではな感じです。彼らは急行「霧島」で鹿児島に帰るわけですが、まゆみが知人の放送局の人に頼んでラジオでがんがん流してもらう。鹿児島に電車がつく間にいろいろな人がこの歌を気に入り、鹿児島につく頃にはすっかり故郷の英雄に。そして飛行機で鹿児島に着いたまゆみも出迎えてくれているという次第。ちなみに霧島は東京鹿児島間で1日かかったみたいです。

作品の中でお気に入りの場面は、歌のコンテストに落選して落ち込んだ4人組が、下宿している自動車工場の倉庫で工場の娘に励まされて歌う場面。これが工場からバラエティーショーのようなセットで歌う幻想となっていくのですが、合成で4人組が3組も現われてハモったりするのがいい感じ。最後はドラム缶の上に立って決まるのですが、そのドラム缶が崩れちゃうオチ付き。

話の中の小ネタで、工場の中で練習する4人組の歌声を聴いてファン第一号になった寝たきりの女の子とのエピソードにホロリとし、メンバーの一人が飼う鶏が最初はヒナだったのに、最後は鳥かごに入りきらないほど成長しちゃったのは笑えました。

余談ですが、4人組が売り込みに行くときのテレビ局がJOEX(=テレビ朝日の呼出称号)や、まゆみの所属するプロダクションの会長(エノケン!)にインタビューするときのレポーターのマイクが「NET(=今のテレ朝)」だけ文字が書かれているのは東映がテレ朝の株主だからでしょうか。

2007/02/01

ニューワールドサービス

以前、三信ビルと中にある最後のテナント・レストランのニューワールドサービスのことを記事に書きましたが、今日の仕事帰りにそのニューワールドサービスに行ってみました。

お店の前は何度も通ったことがあるのですが、実は今回がお店の中に入るのは初めて。
ビルのアーケードはテナントがもうここしかないのでがらんとしていますが、お店の中に一歩はいるとお客さんが何組か入っていて、ソファに座ってぼーっとしていると外の寂しさがうそのようです。解体が決まる前の、今よりもうちょっとにぎやかな頃の雰囲気がよみがえってくるような感じがしました。

今回はケーキセットでさくっとティーブレイクをしただけでしたが、次回は名物のハンバーガーを注文するぞ!

帰りは、アーケードの天井部分の美しい装飾をゆっくりと愛でながらビルの外に出たのでした。

ちなみにお店は平日の朝8時から夜8時までやっているようです。

ブログ開設2周年です。

1週間たって気づきましたが、1/25で当ブログも2周年を迎えました。皆様からのコメントを糧に、ここまで参りました。ありがとうございます。
書いてる内容は、沖縄ネタ、サッカーネタ、旅行ネタの三本柱に加え、最近は古い邦画ネタも加わりますます混沌とした度合いを深めておりますが、これからもよろしくお付き合いのほどを。

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今日の月

愛知万博の思ひ出。


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