マクドナルド銀座晴海通り店
今日の夕方、用事があって銀座に行きました。で、腹ごしらえにマクドナルドの銀座晴海通り店に立ち寄ったのですが、店内に5/31で閉店という掲示がありました。
このお店、確か今はなき銀座三越の1階にあったマクドナルド1号店の後継店として開店したんじゃなかったでしょうか。うーむ、銀座の歴史を彩るお店をルーツに持つお店が閉店してしまうのだなあ。さびしい限りです。
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今日の夕方、用事があって銀座に行きました。で、腹ごしらえにマクドナルドの銀座晴海通り店に立ち寄ったのですが、店内に5/31で閉店という掲示がありました。
このお店、確か今はなき銀座三越の1階にあったマクドナルド1号店の後継店として開店したんじゃなかったでしょうか。うーむ、銀座の歴史を彩るお店をルーツに持つお店が閉店してしまうのだなあ。さびしい限りです。
今日も朝から暑い!!
久しぶりに美容院で髪切ってきました。3ヶ月ぐらい伸ばしてたんですが、さすがにまとまりがつかない状態になってきたので。さっぱりしたぞ!!
髪の毛伸ばしてるのは10年ぶりぐらいなんですが、今回伸ばしてみたら自分はクセ毛だったということを知りました(笑)。今までは伸ばしてるときはパーマ掛けてたので気づかなかったんです。
その後、表参道のTHE BODY SHOPのリフレクソロジーで安らぎのひとときを過ごしてきました。シアワセだー。ここでは、THE BODY SHOPの製品を使って施術してくれます。部屋の照明も薄暗さがちょうどいい。
以前は日比谷シャンテのお店にもリフレのコーナーがあって愛用してたんですが、そこがなくなってしまって以来久しぶりのTHE BODY SHOPのリフレでした。
その後、新橋のかおりひめでうどんを食べた後帰宅。

今日の名古屋戦は欠席、、、しまして、歌舞伎俳優さんたちが属する日本俳優協会主催の俳優祭に行ってきました。まあ、歌舞伎俳優のファン感謝デーのような催しでしょうか。俳優さんたちが模擬店をやったり、おふざけの入ったオリジナル作品をやったりする楽しい催しで、数年に一度の開催なので今回は名古屋戦でなく俳優祭をチョイスした次第であります。
今回の目玉は歌舞伎版!「白雪姫」です。これまでの俳優祭で何度か上演された俳優祭の歴史上では名作のひとつであります。今回は玉三郎さんの白雪姫に幸四郎さんの王子様、團十郎さんの継母。
白雪姫は、みごーとに歌舞伎のお姫様の演技で演じていて楽しいです。幸四郎さんは青いハンカチ持参で登場(笑)。團十郎さんはパワフルでした。菊五郎さんが「北千住観音」という千手観音役で終盤に登場して一気に舞台をさらってました。このお方、いつも俳優祭で笑えるネタをしでかしてくれて最高です。
模擬店は、間近で俳優の皆さんに会うことができるのがうれしいひと時です。みなさん、普段舞台で大きな声を出しているので、売り込みの呼び声も見事に大きいのでありました。
私は梅玉さん経営の画廊でとある商品をゲット。今年の俳優祭はこれでもうモトが取れた気持ちでありました。
今日の東京対横浜FCは、終盤のみJ'GOALの速報でウォッチング。
赤嶺のシュートで勝ちましたね!で、めでたく予選突破。
平日の夜間に三ツ沢遠征された現地組の皆様、お疲れ様でした。
今年は、年間チケットの上半期分、最後の一枚が使える、、、わけですよね。
今日は日差しの強い日ですねえ。
朝早く起きて、TOHOシネマズ川崎に「クィーン」を観にいってきました。イギリスのブレア首相就任から始まり、ダイアナ元皇太子妃の死後のエリザベス女王の心の葛藤と、女王と国民の民意をつなごうとするブレア首相のことを描いた作品。
もうあの事故から10年たち、映画の題材になってしまう時期になっちゃったんですねえ。ヘレン・ミレン扮するエリザベス女王はご本人に似ていてびっくりです。
ブレア首相が自宅でニューカッスル・ユナイテッドのユニに「BUREA 10」という背番号付けたのを着ている場面があったのですが、ブレア首相はニューカッスルのサポみたいですね。
その後、銀座に出てランチと買い物。

昨日の夜は、歌舞伎座の夜の部を観にいってきました。
今月の夜の部は、歌舞伎の作品の中でも特に好きな「め組の喧嘩」がかかっているのでゴキゲンです。なぜ好きかといいますと、この作品は私の地元が舞台になっているんですね。神社で起こった火消しのめ組と相撲取りたちの喧嘩を描いた作品なのですが、登場人物の台詞の中にも、地元の地名がけっこう出てきたりして。
それと、作品中で描かれるめ組の面々のアクションがカッコイイのです。観ているだけでスキッとする芝居です。
さらに、今回はめ組と相撲取りの喧嘩を止める(←おいしい役!)炊出しの喜三郎がごひいきの梅玉さんだったので、さらにゴキゲンなのでした。
ところで「炊出し」ってどんなお仕事?と思ってたら、イヤフォンガイドを借りていたツレの友人が解説に出てきたので教えてくれました。文字通り、災害時に炊出しをする際に責任者となるお仕事なのだそうです。だから火消しの面々とも懇意なんでしょうねえ。しかし、災害時に炊出しをする職業があるとは、江戸時代の江戸はやっぱり火事が多かったからなのでしょうか。
昨夜は、池袋の新文芸坐での市川雷蔵特集の中の1本「眠狂四郎無頼剣」(1966年・大映京都)を観にいってきました。ええ、例により天知茂さんが出ているからなんですけどね。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)
雷蔵さんの眠狂四郎シリーズを観たのは初めてでしたが、狂四郎は濃いアイシャドウ、赤みがかった髪、時代がかった台詞回しで異次元にいるような雰囲気をかもし出していました。女芸人の勝美(藤村志保)の過去の話を聞いたときのコメント「それはそれ、恋は恋」など、無口ながら出てくる台詞ががしっと決まってます。
女芸人・勝美の藤村志保さんのちょっと粋な雰囲気もステキです。
今回、狂四郎と対決するのが天知さん扮する愛染。大塩平八郎の一党の残党で、復讐のために江戸を火の海にし、水野忠邦を討とうとする男。しかも、狂四郎と同じ円月殺法の遣い手でもあります。
その反面、油の製法を知ろうと押し入った油問屋の娘とは一緒に遊んでやるという子ども好きキャラでもあります。(→このおじょーちゃんと遊ぶ場面は本当に楽しそうだった。シゲル、子ども好きか?)火の海計画の話をしながら娘にあげる竹人形を作っていたり、狂四郎と一騎打ちする寸前に懐に手をやってその竹人形が手に触れ、はっとする場面などその二面性を鮮やかに描写していたと思います。
あと、三日月の浮かぶ闇の中、橋の上で刀を振り回す場面はかっこよかったなあ。
ハープシコードの音のようなBGM(by伊福部昭)や、ところどころに織り込まれる子どもたちのわらべ歌などの音楽も印象に残る作品でありました。
FC東京のHPによると、今度の名古屋戦には東京タワーのマスコット、ノッポンブラザーズが応援に来場してくれるそうで。
5/26(土)vs名古屋グランパスエイト戦 東京タワー『ノッポンブラザーズ』がお出迎え!!(FC東京公式HP)
5/26(土)ノッポンブラザーズは「味の素スタジアム」に出張の為、東京タワーを留守にします!(東京タワーのHP)
先週の臨海部からの応援に引き続き、今回も東京の東半分からはるばる応援に来てくれるのだなあ。東京タワーのHPの告知を見ると、マジでノッポンブラザーズ側も東京にシンパシーを感じている模様(笑)。ノッポン好きの私にはウハウハなニュースなのですが、その日の試合は欠席なのが口惜しい(泣)。
彼らの紹介文がなんだか笑えた。
同じ「東京」を名乗り、ノッポンブラザーズの服装がFC東京のチームカラーの「青と赤」であるなど、共通点が多く、二人ともFC東京が大好きです。皆様とのふれあいを楽しみにしておりますので、ご家族、お友達お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
あはは、確かに服装が赤と青だ!「二人ともFC東京が大好きです。」というのがなんだかカワイイ。ノッポンが東京のタオルマフラーを巻いて味スタのコンコースで手を振る姿を想像しただけでほのぼのした気持ちになってしまいました。
※兄さんノッポンの頭、バンドエード貼ってないか?
※※たしか、休日に東京タワーに行くと入り口でノッポンブラザーズが歓迎してくれるはず。

りんかる君→りんかい線のマスコット(タオルマフラー巻いてます)

ゆりも君→ゆりかもめのマスコット(ちょっとロボットチックだ)
今日の味スタには、りんかる君とゆりも君がベイエリアよりはるばる応援に来場。こうやってキャラクターが登場するのは楽しいなあ。
さて、試合ですが。ルーカスの最初の得点で波に乗って、フォワード3名がみな得点ゲット!この前の川崎戦のもやもやを吹き飛ばしてくれました。特に、ワンチョペのシュートがしゅぱっと決まったときは気持ちよかったなあ。観客席もノってましたね。
多摩川クラシコは、晩ごはん作りながらのテレビ観戦。
川崎は、がしっとシュートが決まるなあ。東京は、いつまでゴールの前でごちゃごちゃやっちゃうのだろう。。。
現地組の皆さん、雨の中お疲れ様でした。テレビからも応援の声は聞こえましたよ!
あっというまに9連休終了。お休みって何で時間過ぎるのが早いんだろうね。
連休最終日は、家でのんびり過ごします。
今日の多摩川クラシコは、NHKの中継で見ることにします。
モニ復帰のようですね!
今日もさっぱりした五月晴れ。日差しも強いですねえ。
午前中、渋谷のシネマヴェーラの「最終兵器・鈴木則文!」のプログラムのひとつ、「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」(1971・東映京都)を観にいってきました。ごひいきの天知茂さんが出てるからなんですけどね。
あらすじはコチラ。(キネマ旬報データベース)
神戸あたりでブイブイ言わせてる、レイコ(池玲子)を中心とした女番長グループ、アテネ団のことを描いた当時の東映お得意のピンキー・バイオレンス映画なのですが、ピンキー・バイオレンスに加えて仁侠映画であり、歌謡曲映画であり、オートバイとカー・アクション映画でもある多面的な娯楽映画なのでありました。それどころか、沖縄の復帰ネタまでこの映画は取り上げているのであります。バモス・娯楽映画の名職人鈴木監督!
天知さんは任侠部門担当。関西で「人斬りマサ」といわれた、ムショ帰りの秋本組所属・土居政也役です。彼には梨絵(弓恵子)という彼女がいましたが、ムショに入っている間にパトロン(小松方正)をつくり、店を開きます。さらに梨絵には娘がいますが、梨絵に彼の子ではないといわれ土居はショックを受けます。しかし、実は娘は土居の子だと梨絵に言われたのと、もともと所属していた秋本組と反りの合わなくなっていたのとで土居はカタギに戻ろうとします。しかし秋本組に裏切られ、土居は殺されてしまいます。
梨絵の娘と遊園地で黒いグラサンかけた土井が遊んでやるシーンがあるのですが、けっこう楽しそうで実は子ども好きなのか>天知さん、などと突っ込んでしまいましたハハハ。
あと、シガレットホルダー加えて登場するところがなんとも言えずかっこいいなあ。このまま台詞しゃべったりするし。彼を慕う北神会のジロー(流健二郎)との男のつながりもこれまたかっこいい。
ヒロインの池玲子は、恐らく当時は17歳ぐらいなのだけど、声のトーンも落ち着いていて貫禄ありあり。
レイコに対抗するカツアゲのジュン(賀川雪絵)は沖縄出身という設定で、鈴木監督はこの映画の取材をしていて沖縄出身の子に出会い、そのときに聞いた話が印象的だったのでそういう設定の登場人物を出したらしい。ちょうどこの映画が封切られた頃に沖縄の復帰が決定したのですが、そんなエピソードも映画の中に出てきます。
このほか、アテネ団には杉本美樹や渡辺やよい、任侠部門に安部徹、コミック部門で由利徹、大泉滉に山城新伍、歌謡曲部門にピーターと西来路ひろみ、カメオ出演部門に渡瀬恒彦、となにげに豪華なキャスティングです。その中でも、由利さんのエロオヤジ、山城さんの怪しげなトップ屋は最高でした。
それと、この映画のオープニングが好きです。東映マークのあと、まず打楽器の音とともに足元からタバコをふかすレイコを映し、そのあとけだるい「女番長ブルース」をBGMに、ネオンやアテネ団の暴れる様子、それと対照的に健全な青少年を映しながら出演者やスタッフを画面いっぱいの文字で紹介していく、ってやつです。
冒頭シーンがこの前行った神戸の三宮だったのもうれしかったなあ。
※ところでこの映画、中島貞夫監督の「893愚連隊」の女版という気がします。ヤクザを相手に大勝負を挑んだりするところとか、ラストシーンとかなんか似ているんだよなあ。
今日は、朝から東京国際フォーラムで行われている「熱狂の日」音楽祭に行ってきました。
2日から6日まで、たくさんのコンサートが行われ、1500円から3000円という安いお値段でそれらを楽しむことができる音楽祭です。(実は、おとといの夜もプログラムのひとつ、フラメンコのコンサートに行ってきました。)
私は普段、クラシックのコンサートにはめったに行かないのですが、今回は大好きなラベルの「ボレロ」が演奏されるということで行ってみることにしました。ちなみに、演奏はビルバオ交響楽団。そう、かのアスレチック・ビルバオのあるビルバオが本拠地の楽団です。
「ボレロ」のほかにも2曲演奏され、トータルで1時間ぐらいだったので、さらりと楽しめました。
私の選んだ回は、「0歳児からのコンサート」ということでお子さんがたくさん来場!
最初に青島広志さんの非常にわかりやすい解説があったので、ビギナーの私にも入りやすかったです。リズムを構成するあの小太鼓はピアニッシモから始まること、弦楽器が最初はピチカートで始まることは初めて知りました。
「ボレロ」の小さな音がだんだん大きくなっていく興奮感は、生で味わうと最高です!!
至福のひと時でした。

先斗町の鴨川をどりをこれから観ます。その前にお茶席で一服。こちらでも芸妓さんのお点前を見ながらお茶をいただけます。この日のお当番は市菊さん、控えは市たまさん。市菊さんは面長でクールな雰囲気の方でした。ちなみに祇園でもそうなのですが、このお菓子の乗っかっているお皿はお土産で持ち帰ることができます。それも実はお楽しみのひとつだったりします。あ、茶碗のふちが先斗町のシンボルマーク、千鳥の絵柄になってますね。
「鴨川をどり」は、途中に台詞が入ったりして舞台劇風の構成になっています。花街版宝塚といったところか?今年は「桜の苑」と「道中双六」の二本立て。「桜の苑」は三姉妹と桜の木にまつわる物語。桜の木のセットがきれいです。「道中双六」は、来葉さんと市子さんの二人のベテラン芸妓さんが東海道を東下りするお話で、コミカルな感じでした。
雨の中、京都御所を見学してきました。この見学の予約、最近はインターネットでもできるんですね。見学は、60分と30分のコースがあるのですが、60分コースは埋まっていたので今回は30分コースにしました。案内の宮内庁の人にぞろぞろとついていって見学する形式です。
これが紫宸殿です。近くには行けないのですが、右近の橘と左近の桜などを遠くから眺めることができました。手前の門の朱色も鮮やかです。ああ、晴れていたらこの朱色なんかももっときれいに見えたんだろうなあ。
ここが蹴鞠の庭。案内人の方によると。「蹴鞠はパスをつなぐだけでゴールが不要なので、この広さで十分なんです」とのこと。この人もサッカー結構見てる人なんだろうかw。
ちなみに案内人の方は粛々とアナウンスしながら案内するのだろうかと思っていたら、前述のサッカーネタもそうなのですが、「京都御所の広さは北海道の756万分の1」とか、「建物は恥ずかしがり屋なのであまり近づき過ぎないように」などと笑えるネタを織り交ぜながらの案内でありました。笑いに包まれた30分の見学タイムだったのでした。

今日の京都は雨です。本当はレンタサイクルで市内を回る予定だったのですが、キャンセルになっちゃいました。。。
ところで、四条通りのアーケードには京都サンガFCのフラッグが飾られているのを発見しました。
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