勝った~!ノリヲ~!
今日の鹿島対東京は、J’GOALのリアルタイム速報でチェック。後半43分にチェックしたのですが、勝ってるじゃありませんかぁー!しかも、ノリオがまた点を決めている。相変わらず好調ですね。
そして試合終了。リーグ戦前半の締めに勝ち点3をゲットできて実に良かったです。
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今日の鹿島対東京は、J’GOALのリアルタイム速報でチェック。後半43分にチェックしたのですが、勝ってるじゃありませんかぁー!しかも、ノリオがまた点を決めている。相変わらず好調ですね。
そして試合終了。リーグ戦前半の締めに勝ち点3をゲットできて実に良かったです。
今日から体力づくりのためにジムに通い始めました。
今回はトレーナーさんの指導でストレッチとマシンを少々、それとヨガを1時間ちょっと。
これだけでもけっこう疲れました。しかし、運動したあとの心地よい疲れを十数年ぶりに感じました。
来年の東京マラソンで走れるようぼちぼちがんばります。
私の職場では、給与明細を支給日より早めに配布してくれます。
今日も今月分の明細をもらい、楽しく封を切ったのですが、、、
うわああ!!住民税が大幅にアップしている!!
増えるとは小耳に挟んでおりましたが、3倍以上あがっていた。。。
これから給与明細をいただく方、動揺しないように10数えて落ち着いてから明細を見たほうが良いかと思われます。
来年の東京マラソンのエントリーが始まりました。
開催日は来年の2月17日(日)。
東京ユニを着て走る方が来年もいるだろうなあ。
今日の東京対甲府は、BSのJリーグ速報でチェック。
ノリオのシュートが見事に決まりましたねえ。ノリオ、好調です!
後半は危なかったみたいでしたが、勝ちました、、、と順位は変わらないのかトホホ。
これからアウェーが続くので、次の観戦はナビスコ杯になってしまうなあ。
FC東京対浦和レッズ戦、行ってまいりました。
バックスタンドで観てたんですが、キックオフまで日差しがぎらぎらとしていて暑かった!でも、時々吹く風が涼しくて気持ちよかったけどね。
試合ですが、、、負けてしまったー!ホームでなぜか勝てませんねえ。ノリオのシュートがさえていい感じの時間帯もあったんだけどね。残念。。。
あ、甲府戦は欠席です。平日の夜に味スタまで行くのは少々きついのだ。
今日の昼間は歌舞伎座昼の部に出かけました。
今月のお目当ては、「妹背山婦女庭訓」の小松原から吉野川まで。歌舞伎版「ロミオとジュリエット」のようなお話です。ロミオとジュリエットに当たる久我之助に中村梅玉さん、雛鳥に中村魁春さん。この2人の顔合わせでの「吉野川」をずっと観てみたかったので、希望がやっとかなってうれしいです。
魁春さんの雛鳥は、16年前にこのお芝居を初めて観た時と変わらない可憐さにびっくりです。梅玉さんの久我之助は、梅玉さんの演じた役の中で特に好きな役なので観ているだけでウットリ状態でした(笑)。
夜は、新文芸坐の勝新太郎特集のなかの一本「座頭市物語」を観にいきました。コチラは平手造酒役の天知茂さん目当てです。映画館で観るのは2回目ですが(しかもこの前も新文芸坐!)、改めて観ると天知さんの目の演技がいいなあと思いました。あと、伊福部昭の音楽もなかなか素晴らしい。
昼の梅玉さんの久我之助、夜の天知さんの平手造酒と好きな役者の好きな役を観ることができた実に幸せな一日でありました。
W杯観戦の旅4日目。
朝起きて、朝食をとったあとにホテルの1階にある美容院に髪の毛を切りに行きました。ずっと髪を切っていなかったのと、外国の美容院で髪を切ってみたからです。
身振りとカタコトの英語で(ドイツは思ったより英語が通じる場所でした)希望を伝えて切ってもらいましたが、かっこよく仕上がってゴキゲンでした。後ろの髪の端っこを恐竜のしっぽみたいに仕上げてくれたのがグー!
写真の犬は、その美容院のマスコット君です。おとなしいコでした。ドイツの飼い犬はしつけが行き届いているのです。

この日のメインイベントはケルン観光。ボンからケルンまでは電車で20分ぐらいの距離でした。電車の中では移動中のメキシコ人サポが大勢いて、写真を一緒にとってもらいました。サッカーの話も少々。
ケルンの駅の天井は、写真のように選手たちの姿が教会の天井画のように描かれていました。ADIDASの広告だったのですが、教会のある町らしいなあ、と思いました。俊輔も描かれていました。

そして、駅の外に出るとワールドカップらしい光景が。
ケルンの大聖堂は駅のすぐそばにあるのですが、大聖堂の前の階段にはイングランドサポが国旗を広げて座っています。その前を横切るのがソンブレロをかぶったメキシコ人サポ。明日の対戦相手、ブラジル人サポの姿も。。。
駅前のホテルの窓を見ると、宿泊者たちが自分の国の国旗を窓からぶら下げていました。

大聖堂の中に入り、3ユーロ払って塔の先端まで登ることにしました。先端にたどり着くまでは、とにかく階段階段階段。やっとたどり着くと、写真のようにライン川やケルンの町がとてもよく見渡せました。最高の眺めです。
下りもひたすら階段を降り、続いて大聖堂を見学します。とにかくステンドグラスが素晴らしかった。
大聖堂の中にはブラジル人サポもたくさん見学に来ていて、「ジーコジーコ」「ジャパン!」と声を掛けてきます。一緒に記念撮影したり、エール交換しました。
このあと、ケルン市内をお散歩してお土産や明日の試合のための応援グッズを調達。今回の応援グッズではやっていたのが、各国の国旗の色をベースにした造花の例です。私も赤と白のレイをしっかり購入しました。
ケルンの駅で昼食をとり、再び電車に乗ってボンに戻ります。写真の犬は、お昼を食べたお店にいたドイツ国旗を背負ったコです。
この電車の中でもワールドカップを観に来たタイ人の青年たちとサッカー談義。今日もまた、「日本は野球のほうが人気あるよね?」と聞かれました。ワールドベースボールクラシックの影響に違いない。しかし、こういう各国の人との交流もワールドカップならではで実に楽しいですね。
ボンに着いたものの、帰りの道がわからない。。。と、それを救ってくれたのが偶然通りかかった日本語ペラペラの現地に住む青年。彼とは次の日、思いがけない再会を果たすことになります。
夜は、明日の前夜祭ということでボン市内の中華料理店でツアーでご一緒した皆さんと大宴会。中華料理はドイツ人サイズでえらく盛りが良かったです。
楽しい宴会を終え、夜10時ごろ店の外に出るとまだこんなに明るい!そして、店の前の広場にはまたもやブラジル人サポが(笑)。ここでもエール交換合戦で大騒ぎ。「ジーコ」「ブラジル」「ジャパン」のたった3つの共通の言葉だけでワーワーやってました。
さて、次の日はついにブラジル戦です。
W杯観戦の旅3日目。

午前中は、日本代表の練習を見学しに行きました。ツアーでご一緒している皆さんとタクシーに分乗して練習場所へ向かいます。
現地に着くと、この日が代表の練習の最終日ということもあって写真のように練習を見学したい人たちの長蛇の列。マスコミの取材もたくさん来てました。私もスペインのテレビのインタビューを受けちゃいました。Q:「日本は野球のほうが人気ありますよね?」A:「もしブラジルに勝ったらもっとサッカーの人気度が上がりますよ、ええ(力説モード)。」なんてやりとりをしました。
さてさて、練習はウオーミングアップを経てシュート練習などなど。しかし、、、シュートがえらく決まらないのでありました。ブラジル戦、大丈夫か?で、俊輔が最後まで残ってシュート練習してた。
練習場には現地の皆さんも多数。日本を応援してくれているインド人の留学生、お菓子のおまけらしいカードで日本の選手の一生懸命集めてくれてる子どもたちと話をしました。カタコトだけどね。でも、こうやって日本を応援してくれる地元の皆さんと出会えたのががえらくうれしかったなあ。
午後は、ボンの街でお買い物タイム。デパートでW杯グッズを買ったり、ドラッグストアでおみやげ物を物色したりしてました。ドラッグストアは日本と同じでお菓子から化粧品まで売っていて見ているだけで楽しい!
夕食は、サッカー好きのメンバーばかりなのになぜか「サッカー放送を見せないお店」で。お店の看板の横に、写真のような看板が掲げられてました。(いや、ドイツ料理を食べようとしてホテルですすめられたお店だったんですけどね)屋外で食べたのですが、なかなか気持ちいいです。しかし、隣のお店で放送しているサッカー中継にみんな気がそぞろだったりする(笑)。
食事の途中、夕食メンバーの中の何人かが着ていた代表ユニを見て、通りすがりのほかの観戦ツアーできている方が私たちに話しかけてきて、サッカー談義に花が咲きました。やっぱり、みんなサッカーから離れられないのでした!
W杯観戦記2日目。

この日の午前中は、日本代表の宣伝コーナーのあるG-JAMPSに出かけました。ホテルからは、ボンの中央駅を通り越して徒歩10分ほどのところにありました。
場内は各分野からの応援メッセージや試合の日程表などが展示されていましたが、一番の見ものはたくさんのメッセージカードで作られた「SAMURAI BLUE」の文字でした。かなーりたくさんのメッセージカードが貼り付けられていましたが、けっこうな数の方がボンを訪問しているんだなあ、と感心したものです。

場内を一回りして外に出ると、な、何と!サッカー協会の広報犬・ロンメル君が飼い主の手嶋さんに連れられてきているのを発見!しっかり日本代表ユニを着て、IDカードも付けています。か、かわいい。。。しかもラッキーなことにロンメル君を抱かせてもらえました。いい思い出です。

G-JAMPSの近くにあるお店のディスプレイや、住宅の窓に写真のように日本代表の旗を飾ってくれているのはうれしかったです。

お昼はボンの中心地でイタリアン。期間中毎日行われているらしいドイツ代表の記者会見を見ながら。
そのあと、中心地をお散歩して、お店をいろいろ物色したり、建物を眺めたり。ベートーベンの生家も見学してきました。
左の写真の建物は確か旧市庁舎で、日本代表がセレモニーをやった場所だったような。
右の写真はマーケット。この頃が旬の野菜、ホワイトアスパラをたくさん売っています。

この日はドイツ対エクアドルの試合があったので、パブリックビューイングの会場は左の写真のようにえらく盛り上がっていました。
街中のカフェにもテレビが置いてあって、右の写真のようにえらくたくさんの人が試合を見守っていました。こういう光景見ていると、4年前のワールドカップで盛り上がった日本を思い出すなあ。
私はまだ時差になれていなかったので、早めにホテルに戻って休息。しかし、外から聞こえるサッカーを観ている人々の歓声で試合の状況がなーんとなくつかめる。クローゼが点を決めたときはめちゃくちゃ盛り上がり、「ビバ・クローゼ」(「ハラ・トーキョー」と同じメロディ)コールが大きな声で聞こえてきました。
しかし、、、この時期のドイツは夜の10時になってやっと夕焼けの時間なんですね。なんだか不思議な感じです。時間の感覚がどうもつかみにくかったのでありました(^^;。

今日は、下北沢にあるシネアートン下北沢に「博徒外人部隊」(1971年・東映東京)を観にいってきました。復帰前の沖縄で撮影した映画なので観にいったわけですが。
あらすじはコチラ
自分のいた浜村組を大東会につぶされたヤクザの郡司(鶴田浩二)は、仲間たちと一緒に新しい縄張りを求めて復帰前の沖縄に向かいます。ここで郡司は現地のヤクザと対決して仲間を失いつつも縄張りを広げてゆきますが、大東会は沖縄にも進出をもくろみます。郡司は残った仲間たちと大東会に殴り込みをかけるが、、、という話。
まず、全編に流れる山下毅雄の音楽が最高にかっこいいです。特にラストシーン、朝日を浴びながら殴りこみに向かう鶴田浩二をロングショットから写すシーンなど音楽もショットも最高でした。ちなみに鶴田さんは全編サングラス掛けっぱなしで渋い渋い。
当時の沖縄の風景もけっこう映っていて、華やかなりし頃のネオン瞬く桜坂、本当に軍港だった那覇軍港、昔の那覇空港などが出てきます。もちろん車線は今と反対。
同じ沖縄を舞台にした映画「網走番外地 南国の対決」では高倉健さん扮する橘の仲間がどんどん沖縄入りしてきて楽しいのですが、この映画はそれと反対に沖縄に来てから郡司の仲間がどんどん死んでしまうのが切ない。特に愛すべきキャラ・由利徹扮するおっさんが死ぬシーンはつらかった。
映画鑑賞の前に、リネンさんがブログに書かれていたのを読んで行きたくなったスープカレーのお店「マジック・スパイス」でランチ。
ここのお店は辛さが7段階追加できるのですが、今回は初めてなのでチキンに下から2ランク目の辛さの「瞑想」を追加でチョイス。運ばれてきたスープカレーは大きなチキンの脚が入っていて実においしそうです。スープはさらりとしていて、最初は辛い!と思ったけど、何度か口にしていくうちに辛さに慣れてきました。病み付きになりそうな味です。うーむ、次に来る時はワンランク上の辛さを目指せそうです。
昨年のドイツでのワールドカップからはや1年がたちました。私は運よく日本対ブラジルのチケットが当選し、(→これで2006年のくじ運はすべて使い果たした)ドイツへ行くことができました。これから何回かに分けて、記憶を呼び起こしつつ観戦ツアーのことを書いていこうと思います。
2006年6月19日、午前中に成田に集合してドイツに出発しました。今回の滞在地はラッキーなことに日本代表のキャンプ地と同じボン。フランクフルト経由で行くことになります。
国内旅行には良く行きますが、海外旅行はあまり行くことのない私。ヨーロッパに行くのは初めてで、それだけでえらくワクワクした気持ちでした。
飛行機の中では、長旅にはもってこいだろうと持ってきた五味川純平の長編小説「孤独の賭け」(今、TBSでやってるドラマの原作)をひたすら読んでいました。アンビシャスな主人公、千種と百子の駆け引きがスリリングでえらく引き込まれました。こういう楽しい長編小説って、読み終わりたくなくてゆーっくり読んでしまうのだよね。
読書の合間に、時には飛行機の外の風景を眺めます。座席の前にある画面で、飛行機の今の場所を確かめながら。小学生の頃海外旅行への憧れを抱きながら(←「兼高かおる世界の旅」と「アメリカ横断ウルトラクイズ」の影響!)地図で眺めていた場所の上を通過していくのは何ともうれしいです。写真はウラル山脈です。

読書、外を眺める、食事、睡眠、と過ごしているうちにフランクフルトに到着。メイン空港の案内表示がジャパンブルーっぽい色なのにニヤリとしちゃったり、マスターカードやAdidasのワールドカップの広告がところどころに掲示してあるのをみて「ああ、ワールドカップやってるところに来たんだ!」と実感したりとすっかり空港から興奮状態でした。あと、荷物のターンテーブルにワールドカップのトロフィーの形をしたものが梱包されて「荷物」と書かれたラベルを貼り付けて置いてあったのには笑っちゃいました。
フランクフルトからボンまではバスで移動。ボンに着いたは夕刻だったので、移動疲れを癒すためにこの日は早めに休息することにしました。
6月に入ってからまだブログの記事を一度も書いてませんねえ。キリンカップでFC東京の試合もなかったし、映画も見に行ってないし、書くネタがなかったからなのですが。
うーむ、1年たっちゃったけど昨年のW杯行ったときのことでも書くか、うん。ということでお楽しみに。
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