夏の至福のひと時。
久しぶりに図書館に行ってきました。
セミの鳴き声をBGMにしばしの間読書。
私にとっては夏の至福のひと時です。
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久しぶりに図書館に行ってきました。
セミの鳴き声をBGMにしばしの間読書。
私にとっては夏の至福のひと時です。
ラピュタ阿佐ヶ谷の温泉映画特集で、鈴木則文監督の「温泉みみず芸者」(1971年・東映京都)を観てきました。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベースより)
土肥温泉を舞台に、男好きの母親・初栄(松井康子)と、初栄の借金のために芸者になった圭子(池玲子)をめぐっておきるピンキーな出来事を描いた娯楽作品。
この映画はのちに女番長モノとかで東映京都に一時代を画する池玲子と杉本美樹のデビュー作でもあります。杉本美樹は池玲子の妹の役。
オープニングから池ちゃんが海岸でダイナマイトボディを太陽の下にさらすという、インパクトのあるデビュー作です。バックに流れる「パヤパヤー」という鏑木創の音楽が脱力感と幸福感を同時に味あわせてくれてナイス。
登場人物も則文映画らしく、不思議なキャラクターが一杯。妖しげなみやげ物とかを開発する山城新伍や、性豪の竿師段平(笑)の名和宏とか。しかし、名和さんは本格的な殿様キャラからこーいうエロ親父まで幅広くできちゃう方だなあ。小池朝雄扮する流れの板前がかっこいいキャラかと思ったら、実は彼も一癖あるという事実が発覚して大笑いしちゃいました。朝雄さんが新伍ちゃんの作った妖しげな機械を試す場面の演技は、ある意味絶品です(^^;。
逆に、三原葉子ねーさんや殿山泰司など、何かしでかしてくれそうな面々が、普通に温泉宿の女将とか温泉組合の組合長だったのも期待を外してくれてグー。菅原文太あにぃもノンクレジットで出演して、イカした台詞をしゃべってくれます。
あと、土肥温泉観光協会が協力しているので、堂ヶ島とか観光名所もきっちり映りこんでいました。
最後は則文監督の女性礼賛?もチラッと入ってエンド。最初から最後まで隙なく楽しめる作品でした。
「パレンバン奇襲作戦」は1963年制作(by東映東京)の映画。丹波哲郎先生主演の作品じゃなかったかしら。太平洋戦争中の、日本軍が落下傘でパレンバン油田を攻撃した時のハナシらしい。推定形なのは、未見だからです(^^;。
そのパレンバンで行われた日韓戦、前述のんまい南インド料理で満腹になり、睡魔に襲われそうになっているのをひたすらこらえながら、後半からまじめに観戦。お!呉章銀君が出てるじゃん。
韓国は1人退場、監督とコーチ2人も退場になって、状況的には日本に有利になったのだけど、韓国も守りがっちり。ボールをゲットしてもなかなか点が決まらなーい!
試合が進むにつれて、韓国の選手は足がつる人続出。日本の選手もお疲れが進行している感じ。消耗戦になってきました。
結局延長でも決まらず、PK戦へ。「ヨシカツー!止めてくれー!」と祈りつつ見守る。手には汗が(^^;。お互い5人決めてサドンデスになったけれど、羽生が外して韓国の勝ち。終わった瞬間チャンネル変えました。。。
ま、次行きましょ。ワールドカップ目指して。
おまけ。昨日はえらく落ち込むことがあったのですが、んまい南インド料理食べて、オシムさんのコメント「残念だがサッカーにおいて、また人生において勝つこともあれば負けることもある」で立ち直れました(泣)。
今日は知人の方に誘っていただいて、南インド料理を食べてきました。八重洲のダバ・インディアというお店です。
コース料理でいただいたのですが、最初に出てくるマサラドーサから締めのデザートまで全品実にんまい!一品食べていくごとにシアワセーな気持ちになれるのです!あ、写真はデザートのマンゴーアイスです。
特に、ナンが香ばしくておいしかったです。今まで食べたナンの中で一番だったかも。
お店の内装はブルーが基調で、壁も高くて開放的な感じです。インド人のお客さんも多かったなあ。
リピートになっちゃいますが、実にシアワセなひとときでした。また行きたいお店です。
芝にある増上寺の盆踊りに行ってきました。写真の通り、東京タワーをバックに盆踊りです。かっこいいシチュエーション!やっぱり日本の夏は盆踊りと花火だよね。
私はラムネ片手に、本堂前の石段に座って踊りの様子を眺めていましたのですが、「東京音頭」と「炭坑節」に参加してみた。踊ったの、十数年ぶりだなあ。でも、振付がかんたんなのですぐに覚えられます。楽しかった~。
そうそう、今日はごひいき俳優・天知茂さんの23回忌の命日でした。盆踊りで追悼、ということで。
習い事の練習用に使っていたポータブルカセットプレイヤー(まあ、ウォークマンです)が老朽化してきたので、秋葉原の電気店に買いに行きました。
1軒目。パナソニックの千円台のものだけあり。私の使い方には合わないつくりだったのでパス。
2軒目。ウォークマンが1種類だけ。八千円台。
3軒目。2軒目と同じものと、ちょっと高いものの2種類。前者は、2軒目の店より安かったのでここで購入。
・・・こんな感じで、iPodなどのデジタル系機器におされて、カセット用のはすっかり姿を消していました(^^;。SONY以外のメーカーのはほとんど見当たらない次第(^^;。同じようにCD用のもMDもすっかり勢いが薄れていました。
まさか、カセット用が姿を消すことはないよね。。。とりあえず、壊さないように大事に使わねば。
昨日のオーストラリア戦は、パソコンやりながら音声だけ聞いて、PK戦からまじめに見ました。アジアカップに「ニール」とか「ケーヒル」とか欧米系の名前が出てくるのは不思議な感じですな。
で、川口に神が下りてくるよう祈りつつ観戦。なんだか3年前のアジアカップを思い出してしまうなあ。
PK開始。
豪一人目、キューウェル→止めた!俊輔→決めた!ニール→止めた!遠藤→決めた!
(中略)高原→外しちゃったよ(TT)(中略)佑二→決めたーーー!
1年前のドイツのぎらつく太陽の下での悔しさを吹き飛ばす佑二のシュートでした。これでやっとリベンジを果たせました(泣)。
オシムさんの発言「喜んでジャンプして天井に頭をぶつけそうになったが、このとおり元気で生きている。」が良かったな。そういえば、PK戦の途中にロッカー室でたたずむオシムさんの映像が流れて一瞬和んだ(笑)。
海の日、宝塚観劇の帰りに京都に寄って祗園祭の宵山を見物してきました。(写真は函谷鉾)
実は今回の旅行、チョンボをやらかしちゃったんです。帰りの飛行機の予約を東京発伊丹行で予約してたことに宝塚から梅田に向かう電車の中で気づきました!あわてて飛行機の予約をキャンセルして、時間の余裕があったので京都経由で帰京することにしたんです。
で、前の日に大阪であったオフ会でご一緒していた方々が京都にいることを思い出し、急いで連絡を取って一緒に祗園祭を見物することになった次第。こういうのを「けがの功名」というのか???
地下鉄の四条駅で皆さんと合流しましたが、ここは阪急との乗り換え駅でもあるせいかえらく混んでいました。地上に上がっても、四条烏丸の交差点は大混雑!しかも雨降ってるし(^^;。でも、子どものころから祗園祭に行くことにあこがれていたので、ワクワクした気持ちでいっぱいでもありました。
人ごみを掻き分けて、まずは有名な長刀鉾へ。うーむ、ホントに鉾のてっぺんには長刀が飾られているのですな。それにしても鉾はでかいです。高さは25メートルほどだそうです。
この後は烏丸通を上り、六角通りを西に曲がって山鉾町がたくさんある室町通に出ました。この頃には雨もやみ始め、涼しい風が吹き始めました。
浄妙山の前で記念撮影をしたあと、各町の宵山飾りを見物しました。町ごとに、山に飾る人形やタペストリーなどを展示する宵山飾りをやっていて、お守りや粽を売っています。子どもたちが物を売る声がかわいい!
宵山飾りのほかにも、お店や露店が何軒も営業してましたが、室町通を下るにつれて売られている浴衣の値段が下がっていくのが笑えました。
四条通のそば、菊水鉾に近づくと鉾の上から祗園囃子が聞こえてきました。しばし立ち止まって耳を傾けましたが、鐘の音が涼しげで、涼しい風と相まってなんとも心地いいひとときでした。掲示によると、朝6時半から夜の10時まで、20分ごとに演奏するらしい。お囃子の方も大変だろうなあ。
この後月鉾のそばにも行ってみましたが、菊水鉾とはお囃子のメロディーが少し違うようでした。後で調べてみたら、40曲ぐらい曲があるみたいですね。
再び四条烏丸の交差点に戻り、京都駅へ行って解散しました。ご同行のみなさま、お世話になりました!
今回は1時間ぐらいでさくっと見物してきましたが、そのうち今回見物できなかった山鉾や山鉾巡行も見にいきたいです。
ちなみに、黒主山で泥棒よけの効果があるという粽を購入しました。桜の花は、山に飾られる大伴黒主が桜の花を眺めているのにちなみます。去年の巡行に使った桜を粽に付けてくれるみたいです。
黒主山の宵山飾りは、なんとマンションの1階に飾られてました!
海の日に、久しぶりに宝塚大劇場に行ってきました。この前行ったのは2000年の暮れで、あの頃はまだ宝塚ファミリーランドがあったんですよね。ちなみに宝塚を観るのは5年ぶりでした。※私は中学生の頃、宝塚ファンだったのであります。
今回見た演目は宙組の「バレンシアの熱い花」と「宙・Fantasista!」の2本立て。新トップコンビの大和悠河と陽月華のお披露目公演でもあります。
「バレンシアの熱い花」は、昭和51年に月組で上演されたもののリバイバル。何年か前にBSでその時の中継を見たのですが、パッショネイトな主人公たち、ロマンチックな主題歌、かっこいいフラメンコに惹かれてお気に入りの作品でした。榛名由梨・瀬戸内美八・順みつきの男役トリオを売り出す作品だったので、骨太な榛名、プリンス瀬戸内、パッショネイトな順に当てはめられて書かれた役がそれぞれ活躍します。ちなみに、私は順みつきファンなので順の演じたラモンがお気に入りです。
大和さんは、新人時代によく舞台を観ていたので、「トップになったのだなあ」と感無量な気持ちで舞台を眺めていました。
しかしこの作品、男役のかっこよさの見せ方とか、「昭和50年代」の宝塚の雰囲気がして懐かしかったです。私は「アイシャドウが青かった頃のタカラヅカ」が好きなのだ!
ショーのほうは、宇宙に生まれた王子(大和)が月火水木金の順に惑星をめぐる内容。王子が生まれるときの出演者たちの「コスモ」コールから、「宙・ファンタジースター」と主題歌が耳に残るフィナーレまであきさせない1時間。
前述の通り久しぶりのタカラヅカでしたが、3時間楽しく過ごせました。やっぱりいいですねえ、タカラヅカ。
先日のブログにもちらりと書きましたが、先週韓国のソウルに行ってきました。3泊4日の旅です。今回は食べ物の話メインで行きましょう!
出発は羽田から。国際線ターミナルはソウル便しか飛んでいないので、らくらく出国できます。ソウルまでは2時間ちょっと。初日の午前中は青瓦台、景福宮を見学して、免税店でお買い物タイムであとは出発日までフリープラン。青瓦台の周りにローラースケートしているお兄さんが数名いたので何かと思ったら警備の警官でした(^^;。写真は景福宮の慶会楼です。
初日の遅い昼 クリスピー・クリームのドーナッツ
東京では長蛇の列のクリスピー・クリームですが、ソウルではすぐに買えます。初めて食べましたが、ちょっともちっとした食感が気に入りました。あと、何個買ってもおまけに1つドーナッツがもらえるのですが、採算は大丈夫なのだろうか?
初日の夜 全州中央会館で焼肉と石焼ビビンバ
全州中央会館は明洞の店が有名ですが、ガイドさんが北倉洞店の方がおかずの数が多いと話してくれたのでそちらへ行くことに。骨付きカルビとタンと石焼ビビンバを注文。これにおかずが7品無料でつきます。女子2名ではけっこうなボリューム。焼肉は、店員さんが焼いてくれます。日本では自分で焼くことが多いので、うれしいびっくりサービスです。酢醤油のようなものに玉ねぎを漬けて焼肉と食べるのがおいしかった!石焼ビビンバは、おこげを作りながら食べるとうまい!です。
2日目の朝 ふたたびクリスピー・クリームのドーナッツ
昨日もらったおまけの分を食べました。
2日目の昼 忠武キムパブでキムパブ
明洞にある忠武キムパブは、のり巻きの店です。付けあわせにカクテキとイカのキムチ。カクテキはえらく辛い!食後10分間は辛さが口に残りました。イカのキムチは実においしかった。食べだしたらやめられない味です。
2日目の夜 永東汗蒸幕の食堂にて
この日の夜は永東汗蒸幕に行ってきました。汗蒸幕の効き目は絶大で、帰ってからホテルの冷房が効かないぐらい体が温まっていました。
夕食は、永東汗蒸幕の食堂で。ソウルナビというHPのクーポンを持っていくと、何と食事が無料でいただけます!プルコギと、チヂミなどにたくさんのおかず付き。デザートは韓国風かき氷。フルーツなどがのっていて、ビビンバみたいに混ぜていただきます。
3日目の朝 ホテルそばのスタバ
スタバのメニューやお店のつくりはほとんど日本と同じです。アズキフラペチーノも売ってました。アイスタゾティーとクロックムッシュを注文。
ウエスティン朝鮮ホテルの隣にあるスタバに行ったのですが、ここは道路を眺めながら珈琲が飲めるので楽しいです。
この日の午前中は、昌徳宮を見学。庭園である秘苑はうっそうとした森で、いい森林浴ができました。
3日目の昼 豪華30品目以上のおかず
昌徳宮の見学後、梨泰院へ移動。お昼はジゴルパップサンというお店に行きました。「田舎の定食」を注文したのですが、なんと写真のように30種類以上のおかずが!(これは3人前)野菜、魚、肉とそろっていて、甘いものから辛いものまで。少しずつ盛られているので、思ったより食べられました。今回一番印象に残ったのがこのお昼ですね。
3日目の夜 参鶏湯でほかほか
明洞に戻り、夕食は百済参鶏湯へ。石鍋の煮立ったスープの中に、鶏が一羽入っています。鶏の中にはもち米や人参などがつめられていて、熱いのをはふはふしながら食べます。鶏のだしが利いたスープがうまい!同行してくれた韓国の知人の方の話では、韓国では夏にこういう熱いものを食べたほうが良いとのこと。汗を出して代謝をよくするんですかね。
4日目の朝 三度のクリスピー・クリームのドーナッツ
3日目の夜に、日本に持ち帰る分を買ったときにまた1個おまけをもらったので、それを食べました。
その後、日本に無事帰国。
んまいものをたくさん食べて、汗蒸幕に入ってリフレッシュして帰ってきました。ああシアワセ。
最近観た映画2本。
「選挙」(2006)シアター・イメージフォーラムにて。
監督の想田さんの友人、「山さん」が川崎市議会選挙に立候補してから当選するまでを追ったドキュメンタリー。選挙事務所での後援会のおばちゃんたちの政党に関する世間話など、ここまで映しちゃっていいの?という徹底した追っかけぶりです。
山さんは自民党から立候補するのですが、この選挙が市議会の勢力を決めることもあり、自民党もかなりリキを入れます。山さんも名前連呼しまくり、握手しまくりの徹底したドブイタ選挙活動を行います。
しかし、おくさんを「家内」と呼べだの、旦那が当選したら仕事やめろだの、周囲の考えが古いなあ。あと、「これだけ党から支援してもらってるから造反なんてとんでもないことなんだ」という選挙事務所スタッフの言葉が怖かったー。
まあしかし、この映画を観て立候補者を吟味して投票しなきゃいけないなあ、と思いました。そういや、もうすぐ参院選ですな。
「温泉女医」(1964・大映東京)ラピュタ阿佐ヶ谷にて。
あらすじはコチラ
伊豆の温泉町を舞台に、そこに赴任してきた医師のイサオ(若尾文子)をめぐる物語。のーんびりした雰囲気で、温泉につかったようにまったりと楽しめる作品でした。林家三平、蝶々・雄二、金語楼とコメディ陣も笑わせてくれます。昔の温泉町の描写も興味深かったです。ごひいきの三原葉子さんが気のいい芸者役で登場してうれしかったなあ。
そういえば、ラストシーンに三沢あけみとマヒナスターズのの「島のブルース」が流れます。この曲はこの映画のできた頃に流行してたんですね。
読者の皆様、お久しぶりです。
先週は韓国に行ってんまいものをたくさん食べて、映画を2本観て、ナビスコ杯観にいって、久しぶりに宝塚を観て、祇園祭見物して、といろいろやっていて更新の機会を逃していました。
まずは、ナビスコ杯準々決勝の東京対Fマリノス戦。台風の影響ですごい大雨の中での試合でした。ボールを選手が蹴るとすごい水しぶきが(^^;。
東京、惜しい場面がたくさんあったなあ。4点も取られちゃって沈みましたが、ジョーさんのゴールはうれしかったなあ。・・・しかし、第1戦は勝ってたのでくやしい。。。ホームでなかなか勝てないしねえ。
気分を切り替えて、リーグ戦の再開を待ちましょう!
渋谷のユーロスペースで「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」(1989)を観る。この映画、大学生の頃に一度見たことがあるのだけど、内容はさっぱり覚えていなくて、シュールな場面に笑ったことだけ覚えています。
ツンドラ地帯に住むさっぱり売れないバンド、レニングラード・カウボーイズはマネージャーの強引な売り込みでアメリカ経由メキシコ行きとなる。メキシコでは、結婚式のバンドをやるのです。
アメリカの各地を車で通過しながら彼らはメキシコへ向かいます。しかも外で凍死したメンバーの死体を氷の一杯入った棺桶に入れながら。
かれらは所々の店で演奏をしますが、客の反応はさっぱり。途中で幼い頃行方不明になったいとこも加わり、何とかメキシコに到着します。ここの結婚式で彼らの演奏は大ウケ。その後メキシコでは大人気のバンドとなったのでした。
所々に織り込まれるシュールな場面がやっぱり笑える。凍死したはずのメンバーがドライヤーの熱をかけてお酒を飲んだら蘇生したり、いとこはメキシコ湾流にながされてソ連からアメリカに漂着したり。
あと、各地での演奏がソ連の場面ではソ連の音楽、アメリカに移るとアメリカ各地の音楽、メキシコではマリアッチと音楽の変化が楽しめるのがいいです。
レニングラード・カウボーイズが旧ソ連の退役軍人の楽団と共演したライブ「トータル・バラライカ・ショー」も観たかったんですが、こちらは観損ねました。またの機会に。
W杯観戦の旅、5日目。

この日の朝は風が涼しくて気持ちが良かったです。そして、ライン川のほとりまで散歩してみました。途中、ボン大学の構内を通るのですが、写真の建物がエレガントで見とれてしまいました。この壁の色合いがステキです。真っ青な空とも見事にマッチングしてました。建物の前の芝生広場も広くて快適です。
15分ほど歩くと、ライン川に到着しました。川幅、広いです。ちょうど子どもたちを乗せた船が岸を離れたばかりだったので、手を振ったりしました。
昼間は、ボンの中心地をお散歩。ボンはかつて首都だったとは思えないほどこじんまりとしていて、治安も良くて、いい町です。気に入りました。写真は、町の中にあったコカコーラのワールドカップ仕様の看板。実際に、ペットボトルのラベルに選手の写真が載ったコカコーラも売られてました。

さて、夕方になり試合に出発する時間になりました。おのおのフェイスペインティングをしたり、ユニフォームを着たりして集合時間にロビーに集合すると、そこには昨日ボンの駅で道案内をしてくれた地元の青年が。。。そう、彼がこの日のガイドさんだったのです。かつて大阪の高校に留学したこともあって日本語はばっちり、という方でした。
ドルトムントまではバスで約2時間ほど。バスの中では、はや飲み始める方あり、サッカー談義をする方あり、眠る方ありとそれぞれ。途中、ドライブインで夕食をとりました。こういう風に、旅先の知らない町のドライブインでご飯食べるの、けっこう好きなんだよなあ。
途中の車窓からは、ワールドカップをキャンピングカーで観に来た人たちのキャンプ村なんかもありました。

ドルトムントに到着し、スタジアムの前に来たものの開門時間になってもなぜか中に入れません。そんなわけで、待っている人たち同士でおしゃべりしたり、記念撮影をしたり。
私も日本を応援しているタイ人の青年、ENEOS提供の例のバッグを持った東京サポの方、「私たち、地球の反対側からお互いにきちゃいましたね」というブラジル人の方などとお話しました。楽しかったー。
長くなったのでいったん終了。
ワンチョペの退団決定。。。
去年のワールドカップのときは「ワンチョペー」と騒いでいたので、東京に来てくれたのがとてもうれしかったんですけどねえ。
暖かくなる頃にはチームにフィットしてくるかと思ったのだけど、残念です。コスタリカのヒーローと少しばかりではあったけれど同じスタジアムにいることのできた幸運は忘れません。
しかし、外国人選手の補強がなかなかうまくいきませんなあ。ササ兄さん、帰ってこないかしら。。。
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