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2007年8月の26件の記事

2007/08/30

やっと、FC東京の夏祭りだ!

昨日の広島対東京の試合は、R25式モバイルとBSのJ速報でチェック。

BSでやっていたガンバ対鹿の試合も観ていて、はー、ガンバ大量得点で勝ったよ、と思いつつ試合終了直後にR25式モバイルの試合結果のページをチェックしたら
広島0-東京5。。。
わが目を疑いました。しかもヒラヤーマが2得点。
夏休み終盤にして調子に乗っちゃった東京でした!

J速報でダイジェストを見ましたが、梶山のFKがかっこよく決まってた!真吾ちゃんもまたもやゴールに突っ込むゴールを決めたし、塩ちゃんもがっつりセーブしてたみたいですし、広島に観にいった方は勝ち組ですね~。

さ、次は神戸戦。都合で観にいけないので(つば九郎に会いたかったよ~)、サポのみなさま応援よろしくお願いします。

2007/08/28

雷が鳴っていますが

現在の東京は雨+雷のお天気です。皆既月食見たかったよー。

そういえば、今年の東京の夏はあんまり夕立がなかったような。。。
夕立の後の晴れ間が好きなんですけどね。

2007/08/26

またもや勝てぬ

昨日の東京対浦和戦、BSの中継をちらちらと観戦。
うーむ、4連敗ですなあ。。。

しかし、赤嶺の得点シーンは良かった。赤嶺の最後までボールを追いかける姿勢は大好きです。

2007/08/25

「激動の昭和史 沖縄決戦」

近所の図書館で、「激動の昭和史 沖縄決戦」(1971・東宝)を上映するというので観にいってきました。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)
なんと、上映前にシベ超Tシャツを着用したマイク水野氏ご本人が来場してプチ解説もついていた。水野氏の語るポイントは、
・昔の東宝はこういう戦争大作モノを夏に良く封切っていた。若い人にもこういう作品を観てほしい。
・とにかくキャストが豪華。
というあたりでしょうか。

作品は沖縄戦でのさまざまなエピソードをひたすら積み重ねながら進んでいく。そのカットの速さは、こちらが感情をさしはさむ隙もないほど。物語の前半は作戦を練るシーンが多くて静かに進行していくけれど、後半、米軍が沖縄に上陸してからは戦闘、自決、と何度も何度も死んでいく人たちの場面が続いていく。これが沖縄戦の過酷さを実感させる。
でも、最近多いお涙頂戴の戦記モノよりこういう展開のほうが私はすーっと観られます。あ、でも太田少将(池辺良)の「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の件はほろりときました。。。

キャストのお話。
小林桂樹扮する牛島少将の穏やかさ、丹波哲郎先生扮する長参謀長のワイルドさ、仲代達矢様扮する冷静な八原高級参謀と、三十二軍首脳陣のキャラの対比の妙がナイス。
登場するたびに負傷者の脚の切断手術をしているか酒を飲んでいる目(さかん)軍医大尉を岸田森がニヒルに演じている。登場人物の中で一番印象に残ったのがこの役です。

このほか水戸黄門チームから東野英治郎と中谷一郎、若大将チームから加山雄三、田中邦衛、酒井和歌子、元新東宝チームから大空真弓、ほか浜村純、神山繁、天本英世(なんと師範学校の校長!)、川津祐介、寺田農、大谷直子、南風洋子(合掌)など豪華なキャスティング。ワンシーンしか出てない方もけっこういます。

うーむ、今度は喜八監督の「独立愚連隊」か「日本のいちばん長い日」あたり観てみたいなあ。


2007/08/24

東京マラソン2008のボランティア募集開始

東京マラソン2008のボランティアの募集が9/3から開始されるそうです。
詳細はココを参照してくだされ。
沿道からランナーをサポするのも楽しそうですよ。

ちなみにマラソンのエントリーは終了したのですが、フルマラソンも10KMもかなりの応募がやっぱりあって抽選だそうです。うーむ、当選するだろうか?

2007/08/22

銀座の海

銀座の海
銀座の夏の風物詩、ソニービルの角に置かれた水槽です。
熱帯魚見てたら、海に潜りたくなってきた〜。沖縄にも行きたくなってきた~。

2007/08/19

勝てぬ勝てぬ勝てぬ

Rimg2117昨日の東京対柏戦、いってまいりました。FCソウル戦以来、久しぶりのサッカー観戦。気温もそれほど高くなく、うちわであおげば涼しくなるような感じでした。しかし、真夏のナイターの試合は楽しいなあ。

試合ですが。。。決定機が山ほどあったのに決まらない(泣)。しかもPKで失点とは悲しゅうございます。東京の方がかなり押していたと思うんですけどねえ。今日の新聞記事見たら、シュート数は東京が20で柏は6。サッカーの女神はなかなか微笑んでくれませんなあ。※ジョージのジャッジも敗因だよなあ。
次の浦和戦はまたまた恐ろしいですが、とにかく気持ちを強く持っていってほしいものだ。

Rimg2121_4去年のファイヤーワークスナイトにはいけなかったので、久しぶりのスタジアムでの花火見物。青と赤の組み合わせの花火もあってうれしかったぞ。

ところで、この試合は場内のビール売りの人がえらく少なかったのですが、気のせいでしょうか??

阿蘇の旅・写真のおまけ

今回の阿蘇の旅、デジカメで撮った写真をいくつかアップしてみます。写真はクリックすると拡大できます。

Rimg2053Rimg2063Rimg2065
飛行機からの眺め
行きの飛行機では、雲もあまりなかったので地上がばっちり眺められました。富士山は夏なので雪をかぶっていません。
真ん中の写真の左下には九石ドームが写っています。
一番右の写真はたぶん九重連山。緑が色鮮やかです。

Rimg2077柴犬も 涼を求める 木陰かな
阿蘇も日中は日差しが強くてけっこう暑いです。親戚の家で飼っている柴犬のモモコ嬢も、首輪から抜け出して脱走中に、つつじの木の下で土が冷たくなっているところまで地面を掘り返し、そこに横たわってゆるりと休んだりしてました。脚をのばして、かなりリラックスモード入ってます。

Rimg2076阿蘇山を毎日撮りました。
携帯のカメラで阿蘇五岳を毎日撮って配信してみましたが、雲が晴れてきれいに撮れた日は8/10と8/11ぐらいでした。地上は晴れてても山の天気は難しいですねえ。この写真は、8/10に撮ったものです。

Rimg2089ばってん死すとも看板は消えず
熊本市内、下通アーケードにある文化堂レコードの手描き看板。そういえば、滞在中にばってん荒川さんの追悼公演があったっていう新聞記事がありました。ばってん荒川は永遠に不滅です!

Rimg2093ちょっと鉄子してみました
肥後大津駅にて撮影。左は観光列車の「あそ1962」で、1960年代の列車を再現したもの。そういえば、映画「黄線地帯」で天知茂と三原葉子ねーさんが神戸に向かうときに乗る列車がこのタイプでしたな。
右は、豊肥本線のディーゼルカー。肥後大津から先は非電化区間なのです。

Rimg2112Rimg2115帰りの飛行機からの眺め
帰りの飛行機からも、地上が良く見えました。往路は陸の上を飛び、帰りは海の上を飛んだので、違う角度から地上を眺められました。左は佐賀関半島と佐田岬、右は浜名湖です。

2007/08/17

阿蘇のんまいもの

阿蘇のんまいもの
阿蘇市内牧のパティスリー味幸の桃のタルト。
みずみずしい桃をまるごと使ってます。すっきりした桃の味と、中につめられたカスタードの組み合わせがなんともグーです。

8/17 本日の阿蘇山

8/17 本日の阿蘇山
写真レポ、今日が最終日です。暑い東京に帰るのが怖い!
阿蘇山はまたもや霧で見えません(>_<)。

今回の帰省では、小学校の頃一緒に遊んだ皆さんと二十数年ぶりに再会できたのはうれしかったなあ。皆さん、いいおかーさんになっていた。

2007/08/16

8/16 本日の阿蘇山

8/16 本日の阿蘇山
お盆が終わり、秋風が吹き始めました。頭を垂れる稲穂もちらほら。

今日もホテル角萬の温泉に入浴。露天風呂サイコー!
内牧温泉は、日帰り温泉も多いのでいろいろな温泉を回ってみたいです。

2007/08/15

サントリーの天然水

サントリーの天然水
九州では、サントリーの天然水の産地が南アルプスでなく阿蘇になります。東京に帰ったら、飲み比べしてみようかなあ。

熊本の味、太平燕

熊本の味、太平燕
今日のランチは熊本市の紅蘭亭で。メニューのひとつ、熊本名物の太平燕はあっさりスープとしゃきしゃき野菜がんまいです。

8/15 本日の阿蘇山

8/15 本日の阿蘇山
朝霧で見えませーん。そういえば霧を見るの、人生初だなあ。この後、霧が消えて晴れてきました。

今日は熊本市内に来ています。ネットカフェで記事の編集中。熊本も暑いですが、東京のようないやらしい暑さではないのがうれしい。

2007/08/14

まもなく30,000ヒット

読者の皆様のおかげで、まもなくカウンターが30,000をヒットします。ご愛顧ありがとうございます!
30,000をヒットした方、コメントを頂ければ幸いです。

8/14 本日の阿蘇山

8/14 本日の阿蘇山
こちらでは、朝昼晩と違う種類のセミが鳴いていてなかなか楽しいです。

夕方、去年ワールドカップの観戦ツアーでご一緒した方々と再会。思い出話に花が咲く。またみんなでサッカー観戦ツアーやりたいなあ。

2007/08/13

8/13 本日の阿蘇山

8/13 本日の阿蘇山
曇りです。

今日はお盆の入りの日。こちらではセブンイレブンにも盆の供物が売ってあります。

2007/08/12

8/12 本日の阿蘇山

8/12 本日の阿蘇山
今日はちょっと雲がかかってます。

この日は柴犬の散歩をしたりしながらごろごろと過ごす。
祖父に、戦争のときに兵役でどの辺に行ったか聞いてみたら、北は満州の旧ソ国境地帯(えらく寒かったそうだ)から南はスマトラまで行っていたとのこと。かのパレンバンにも行ったことがあるそうだ。

2007/08/11

8/11 本日の阿蘇山

8/11 本日の阿蘇山
今日も暑くなりそうです。

阿蘇市体育館であった、熊本日日新聞主催の地域フォーラムを聞きに行く。阿蘇の観光についてが主なテーマ。基調講演の田上長崎市長の「長崎さるく博」企画の話が面白かった。この市長さん、長崎を面白くしてくれそうです。パネルディスカッションでは阿蘇で観光や町案内に携わる方々が参加。通過型から滞在型に観光の形を変えたり、自然とのつながりを考えたりという内容の論議で、観光客としても興味深く聞くことができた。

その後、ホテル角萬の温泉に入浴。ここはぬるめで程よい感じのお湯。露天風呂でセミの鳴き声を聞きながら入浴するのは至福のひと時です。

2007/08/10

8/10 本日の阿蘇山

阿蘇も暑かった。width=
阿蘇に来ています。帰省客です。阿蘇地方も暑い( -_-)。

夕方、内牧温泉の民宿「入船」の日帰り温泉に入浴。ちょっと薄暗い照明と、浴槽の岩の黒さがシックな感じ。お湯はちょっとばかり暑め。

2007/08/09

1年後のW杯観戦記7 さよなら、ボン

1年後のW杯観戦記、最終回です。あ、写真はクリックすると大きくなります。

Rimg0184ブラジル戦から一晩明けて、ついにドイツ滞在も最終日。しかし、どうして楽しい旅行はいつも時間のたつのが早いんだろうね。
ところで、ホテルでの朝ごはんは毎朝写真のような感じでした。日本人が多く滞在しているせいか、スープはワイルドに切った豆腐とねぎの入ったMiso soup!ハムやソーセージはさすがおいしかったです。あと、パンに塗るチョコスプレッドのヌテラもお気に入り。

Rimg0187Rimg0188朝ごはんのあとは、お名残に再びボンの中心地を散歩。すっかりはまってしまったドラッグストアで品物を物色したり、お土産の最終確認をデパートでやったりしてました。
ボンはかつて首都だった割にはこじんまりとした町で(ケルンのほうが都会)、この数日間の滞在ですっかり気に入りました。
同じツアーの人々は、町で知り合った日本に興味のあるらしい女子高生2名と一緒にうろうろしていました。彼女たちは、結局ホテルまでついてきて、空港に出発する私たちを見送ってくれました(笑)。

Rimg0199お昼は、屋台で売っていたおいしそうなソーセージをパンではさんだものとコカ・コーラ。ついでに、イタリア語は読めないけれどラ・ガゼッタも買ってしまった。ホントに紙はピンクなんですね。

お昼を広場のベンチで食べていたら、近くにいた地元の女性が寄ってきて自分の名前を日本語で書いてほしいといってきたので、一生懸命当て字を考えて書いてあげました。さらにいろいろな言葉も頼まれたので、頭を振り絞って当て字を考えました。・・・しかし、漢字忘れてるなあ。いかん。

Rimg0200試合のときはパブリック・ビューイングの会場となる広場でキックゲートをやっていたので、やってみました。結果は見事にはずれ。しかし司会のおっちゃんの「Japanese is freiend」なるご好意でパブリック・ビューイングの無料入場券をもらっちゃった。しかし、日本に帰っちゃうので行けなーい(泣)。

その後、本屋に寄って2002W杯の写真集を購入。カードで購入しサインをしたら、店員さんが私の書いた文字をしげしげと眺めた。私の名前は苗字が漢字、名前がひらがななのだけど、日本人が漢字以外の文字も使うのを初めて知ったのだそうです。さっきの広場で出会った女性の件といい、この日は日本の文字について説明することが多い日でありました。

そしてホテルに集まり、フランクフルトの空港に向かいました。空港では、星野仙一御大を目撃したり、オーストラリア人と記念撮影して、「ヒディング・イズ・グッドコーチ(泣笑)」と言って別れました。
最後においしかったのは、日本代表ご一行様と飛行機が一緒だったこと。土肥ちゃんを目撃しましたが、さすが大きいですね。成田ではモニの姿も見かけました。
日本には無事に到着。試合は惨敗でしたが(TT)同行者の皆さんのおかげで楽しい旅になりました。感謝感謝です。


2007/08/08

避暑地のバレエ

Rimg1843清里の萌木の村で、清里フィールド・バレエを観てきました。
萌木の村の野外舞台で、川口ゆり子さん、今村博明さんをはじめとするバレエ・シャンブルウエストの皆さんがステキな舞台を見せてくれます。
私の観た日は、名場面集を集めたコンサートと、歌舞伎とバレエのコラボレーション「時雨西行」。この「時雨西行」にごひいきの梅玉さんが出演されているので観にいった次第です。

感想を少々。。。ちなみに、私はバレエ鑑賞に関してはビギナーであります(^^;。
アルンダウン
「美しく青きドナウ」などのヨハン・シュトラウスの曲に合わせて色とりどりの衣装を身にまとった女性ダンサーたちが軽やかに踊ります。
舞台の後ろが林になっているのですが、薄暗闇に浮かぶ木とダンサーたちの衣装の色のコントラストがなんともステキ。

コリントのセージ
違う色の衣装を着た男女ペア4組が同じ振りで踊ります。衣装が華やかで王子様と王女様が踊っているみたい。夢のような舞台です。
アルンダウン、コリントのセージは衣装も楽しめる作品でした。

海賊より グラン・パ・ト・ドゥ
これは男性ダンサーのワイルドでダイナミックなダンスに目を奪われました。女性ダンサーのほうも、ものすごい回転数で連続回転のある振り付けがあったりして、「バレリーナってすごい!」と感動の一幕。

ジゼル第2幕より
この場面こそ、この野外バレエのためにあるようなもの。恋人のジゼルを失ったアルブレヒトは、妖精になったジゼルに出会う。しかし、妖精に出会った男は死ぬまで踊り続けなければならない。ジゼルはそれを救おうとするが、それはは叶わず。。。
ジゼルをはじめ、妖精たちが白いチュチュをまとって舞台に現われると、そこは一気に幻想の森の中に!ファンタスティックな気分が味わえました。

時雨西行
旅の途中に西行法師は雨に降られ、江口の君という遊女のもとで雨宿りをする。西行は彼女と問答をするが、実は彼女は菩薩の化身だった。
西行役のの梅玉さんだけ日本舞踊の振りなんですが、西行の心の今村さんや、西行の語る戦物語を男性ダンサーはバレエで表現します。江口の君は川口さんでこれもバレエ。でもこれが不思議とうまくコラボレートしてるんです。歌舞伎や日本舞踊の土台のある人とバレエの土台がある人たちが組んだから、うまくいくんでしょうね。西行の戦物語の場面の梅玉さんの勇猛な振りと男性ダンサーたちの躍動感との対比はなかなかのものでした。
江口の君が菩薩になって現れるラストシーンの静けさも、野外の静けさとマッチングしていい感じです。心がスーッとするような舞台でした。

避暑地のバレエ
旅のおまけ1
初狩PAにあったアドマイヤの自販機。珈琲を入れる様子をライブ中継してくれます。BGMは珈琲ルンバ(笑)。「あなたのために(はあと)ドリップ中」って書いてあるのがけなげです。
製造工程を実況生中継してくれる自動販売機(エキサイトニュース)
livecoffeeさんのサイトがこの自販機のことを詳しく書いてます。

避暑地のバレエ
旅のおまけ2
小海線の「ドアをあけるときはボタンを押してください」シールには、かわいいカモシカ君がデザインされています。

Rimg1851_2旅のグルメ
小淵沢駅で購入した駅弁。八ヶ岳高原野菜とカツの弁当です。まさか、お弁当に生野菜が入っているとは!
でも、チキンカツだし、生野菜どっさりだし、ライトにおいしくいただけました。オススメです。850円。内容の割にはお手軽価格だ!

2007/08/05

ビジュアルで涼む

いや、昨日今日とえらく暑かったですなあ。動く気力がまったくわいてこないぐらい!

何とか気力を呼び起こし、サントリー美術館の美術展「水と生きる」を観にいってきました。
水を描いた日本画や織物、切子などのガラス製品などが展示されていて、視覚的に涼むことができました。
気に入った作品は、「道成寺縁起絵巻」です。好きになった僧を追いかけていく娘が次第に蛇女になっていく描写が楳図かずお先生の漫画を連想させてくれます。
あと、京都から大阪の名所を織り込みながら淀川の流れを描いた屏風は見ていて楽しかったな。

ビジュアルで涼む
建物の裏では、全日空がムンバイ便に就航させるB737のナイロン製の空気で膨らませた見本品?が展示されていました。ムンバイ便、全席ビジネスクラスなんですって。

2007/08/03

坐禅を組む

座禅を組む
東京国立博物館
で開催されている「京都五山 禅の文化」展に行ってきました。
博物館の入り口の前にはこんな看板が。近くの国立科学博物館と間違えて入ってしまう方がいるのでしょうか。「恐竜の化石や模型はありません。」という表示がマイルドに笑わせてくれる。。。

まずは、この展覧会の関連イベントである坐禅会に参加させていただきました。京都の相国寺のお坊さんのご指導で30分ほど坐禅を組んできました。
説明をしてくださったお坊さんのお話では、お釈迦様のやっていた「長呼気呼吸」(長く息を吐く)と「数息観」(呼吸の数をカウントする)、「丹田に力を入れる」の3つがポイントでした。これを続けると健康にもいいらしい。坐禅というと、「動かないでひたすらら黙想」というイメージがあったので、呼吸がポイントなのは意外でした。

そして、お坊さんの打つ拍子木とお鈴の音を合図にまず15分ほど行いました。ちなみに、厚い座布団をしいてから脚を組むので、思ったほどきつくはありません。眼は半分だけ開いて、1メートルもほど前を見つめます。
長く息を吐きつつ、丹田に力を入れます。吐き切ったら息を吸う。これを1つでカウントします。1から10までを繰り返しカウントしていきます。こうやって数をカウントすることに集中すると案外雑念は浮かんできません。外で鳴いてるセミの声が心地いい。

座禅を組む
ああ、しかし中盤で雑念が。。。上野駅から炎天下を歩きくたばっているところで、展覧会をやっている平成館の手前で見かけたこの看板の「冷たいあんみつ」という言葉がふっと胸の中を横切ります。いかんいかん。坐禅タイムが終わってからのお楽しみにしないとね。再び呼吸をカウントします。

やがて再びの拍子木とお鈴の音で坐禅を終えます。15分は長いようで短かったです。しばらく休憩の後、15分の坐禅をもう一度行います。
終わった後は、少しばかり気分がすっきりしました。たまにはこういう何にも考えない時間が必要ですな。坐禅の組み方のプリントをいただいたので、家でもやってみようかと思います。
坐禅の組み方は、臨済禅 黄檗禅のサイトに詳しく載ってます

展覧会は「夢窓疎石」とか「無学祖元」など高校の日本史で学んだお名前が出てきて懐かしかったです。坐禅を組んだ後だったので、さらっとした気持ちで展示品を見ることができました。特に水墨画は心にしみるような感じがしました。

あ、そうそう。坐禅の後に「冷たいあんみつ」売っている鶴屋吉信の販売コーナーで冷やした「TSURU涼涼」の水ようかんをいただきました。これ、「飲む水ようかん」なんですよ!あっさりとしていておいしゅうございました。

2007/08/02

ペッパー警部!

作詞家の阿久悠さんが亡くなりました。

作詞家阿久悠さん 死去 「勝手にしやがれ」「UFO」(東京中日スポーツ)

子どものころピンクレディーが大好きだったので、阿久さんの歌にはお世話になりました。ジュリーの「勝手にしやがれ」やさゆりちゃんの「津軽海峡冬景色」も阿久さんの作品なんですねえ。

ご冥福をお祈りします。

阿久悠ホームページ

2007/08/01

1年後のW杯観戦記6 中田さんは、ずっと動かなかった。

Rimg0072Rimg0079久しぶりにワールドカップのこと書きます。

数時間待った後、やっとスタジアムの中に入ることができました。まずは場外でプログラムを買ったり、記念撮影をしたり。FIFAの中の人とも記念撮影しちゃった!
そして場内へ。
約6万人収容とあって、場内は広い!でもサッカー専門の競技場なので、ピッチまでは近いです。客席は、ボルシア・ドルトムントのチームカラーである黄色と黒(阪神色ですな)に塗られていました。

試合が始まるまで、場内をお散歩。ドイツ名物・プリッツエルの屋台や、コカ・コーラ売りのお兄さんが食料品を売っています。土産物屋は日本人で大混雑(^^;。FIFA公認の記念撮影スポット(笑)があったり、自国のユニ着たアイリッシュがいたりしてなかなか面白いです。

Rimg0127Rimg0132そしてついに試合開始。奇跡を祈りつつ、人生で一番大きな声で「君が代」を歌いました。
1年たってしまい、試合のディティールはもう忘れつつあるのですが(泣)、とにかく川口が守ってくれていたなあ。で、私はひたすらひたすら応援のコールをしていました。

Rimg0140Rimg0143そして前半最高の時間帯!玉田がシュートを決めました。客席は大盛り上がりです。なんたって、ブラジルに対して先制しちゃったもんね。
・・・しかしその後、”大五郎”ロナウドに決められちゃって前半終了。
ハーフタイムに洗面所の順番待ちの列に並んでいて、後ろに並んでたロンドン在住のイギリス人の女の子とちょっとおしゃべり。彼女は「Kawaguchi is good keeper!」ってほめてくれました。ありがたやありがたや。待ち時間に出会った日本ユニ着たタイ人の青年といい、この女の子といい、日本を応援してくれる人が世界にいるのを知ったのがうれしかったです。

Rimg0161Rimg0165で、後半ですが、、、皆様ご存知の通りの結果でございました(泣)。ドルトムントの大虐殺です。。。しかし、今回不調だったロナウドに2点も取られちゃったのはめちゃくちゃ悔しかったな!
これであっけなくジーコジャパンの4年間は終了。思えば、2004年のアジアカップがこのチームのピークだったんじゃなかったかしら。でも、ワールドカップの試合を生で見ることができたのはとてもうれしかった。4年前からの夢だったから!

Rimg0171Rimg0173気持ちを切り替えつつピッチに目を向けると、中田さんが仰向けで眼のあたり抑えて横たわっていた。いつまでも、いつまでも動かない。中田さんはこの試合で燃え尽きちゃったんだな。。。と思った。もしかしたらこの試合が彼にとって最後の試合になるのでは?という気もしてきました。

試合終了後は、場内のスタッフと記念撮影をしたり、ドイツ人のおっちゃんとマフラー交換したりしながらバスに戻りました。ともあれ、長い1日は終わったのでした。


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今日の月

愛知万博の思ひ出。


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