フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月の21件の記事

2007/11/29

台湾好吃的旅行 三

台湾の旅、3日目。

Rimg2429朝食後に出かけたのは、雙連の市場をお散歩。洋品店とか、惣菜屋とかいろいろな店が並んでいて、朝から活気にあふれています。やはりココも、那覇の市場になんとなーく雰囲気が似てます。

そして本日のメインイベント、台湾名物・芸術写真(いわゆる変身写真ですな)を撮りに夢工場魔法写真館へ。
膨大な量の見本から気に入ったドレスをチョイスし、まずはヘアメイク。ウイッグつけたり、髪飾り付けたり楽しい。メイクはアイプチしたりつけまつげしたりして、目を開けるとそこには他人が(笑)。
スタジオに行って、カメラマン氏の指示に従って写真を撮るのですが、ポーズとか目線の飛ばし方とか丁寧に教えてくれてありがたい。しかし、微笑んで同じポーズをキープするのは体力が要りますな。普段そんなことしませんから、ええ。
衣装をチェンジして、トータルの撮影時間は4時間ちょっと。途中で店員さんがお菓子を出してくれたりして、ホスピタリティがなかなかいいお店です。
先日完成したアルバムが届きましたが、ビックリするほどの仕上がり(モデルがいい・・・いやいや写真のレイアウトとか、ショットの選び方とか)で感動しました。台湾の芸術写真技術バンザイ。

Rimg2542夕食は、北京ダックを天厨菜館で食べてきました。
ダックは炒め物とスープにもしてくれて、いろいろと楽しめます。お腹一杯いただきました。んまかった!

最後に台湾式シャンプーをしに美容院に行ってきました。シャンプー、本当に垂れてきません。写真撮るときにセットするために髪がバリバリになっていたので、シャンプーしてさっぱりしました。

2007/11/27

上野を歩く

上野を歩く

上野の国立博物館に大徳川展を見に行ってきました。
朝10時過ぎに到着したのだけど、場内はすでに大混雑。人の間をすり抜けながらさまざまなお宝を見学したのですが、「秀吉と家康が碁の対局をした碁盤」とか、「皇女和宮の袈裟」とか、「徳川光圀所用の三つ葉葵紋入り印籠」など歴史的なグッズの数々をみて、日本史オタクの私はえらく感動しました。
11時過ぎに外に出ると、平成館から博物館の正門まで長蛇の列!90分待ちだって!早めに行って良かった。。。

上野を歩く

その後、時間があったので久しぶりに上野動物園に行ってみた。
パンダのリンリンはうたた寝をしている模様。もう22歳のおじいちゃんパンダなのだよね。元気でいてほしいものです。

上野を歩く

オウサマペンギンはヒナも2羽いて、お母さんペンギンは子育ての真っ最中。しかし、オウサマペンギンは人間を観察しているようにいつも見える。。。なんか立ち姿が人間みたいだからなんだけど。

あと、サル山でニホンザルたちの動きを見ているのも楽しかった。毛づくろいしたり、子ザルがじゃれあっていたり。ずっと見てても飽きないです。

2007/11/26

台湾好吃的旅行 二

久々の台湾旅行レポ。

台湾の旅二日目は、三食付で一日ガイドさん同伴の観光。駆け足で行きましょ!

Rimg2507Rimg2506朝早くホテルを出発して向かったのがおかゆの店・永和清粥大王。写真の通り、付け合せのおかずがずらりと並んでいます。見てるだけで楽しい!
そこから好きなものをチョイスして、白粥を店の人にもらって着席。ガイドさんオススメのトマトと卵を炒めたものがおいしかったなあ。トマトの酸味と卵の甘さの混ざり具合が絶妙。

Rimg2508Rimg2509Rimg2510忠烈祠では、朝一番で衛兵の交代を見学。9時オープンなのですが、着いたときにはすでに大勢の人だかり。この日は陸軍の担当でしたが、話に聞いていたとおり衛兵はほとんど動かない!
門が開くと、中に向かう衛兵たちに観光客がぞろぞろ付いていきます。このときの衛兵の動きも全員ぴたりとそろってます。途中で銃剣をぐるぐる回したりするのですが、これは軍によって動きが違うらしい。

Rimg2512続いては西門市場へ。写真は、市場の入り口の慶弔用品の店にあった、死後の世界で使ってもらう品物の数々。写真には写っていませんが、ワイド型テレビまでありました。マージャンセットまであるのがナイス。

Rimg2513Rimg2514市場の中に入ると、そこには食べ物が一杯!肉屋、魚屋、果物屋、惣菜屋エトセトラエトセトラ。小さな店が軒を並べているのは、那覇の牧志公設市場に似てます。特に写真の肉屋や魚屋なんて那覇と瓜二つ(笑)。

Rimg2420Rimg2517お次は台湾民主記念館。以前の中正記念堂ですな。ガイドさんのお話では、今年ある日突然名称変更したのだそうで。
中には、蒋介石の乗っていたキャデラックだとか、彼の着用していた衣料、外国からの賓客との写真などが展示されてます。蒋介石の執務室も再現されていて、蒋介石ロウ人形がにこやかにお客さんを迎えてくれます。
そういえば、日本史の勉強で蒋介石の名前は暗記したけど、彼のことをいろいろ知ることができたのはこの時が初めてだったのでした。

Rimg2518楽しいランチは鼎泰豊で。小籠包は本当にんまいですなあ。あと、酸ラー湯と餃子の皮みたいなのにこしあんを包んだデザートもんまかった!
あと、お店はめちゃくちゃ混んでいるのに、店員さんはてきぱきと礼儀正しく応対してくれるのが好印象。お土産に、小籠包フィギュア付ストラップをもらっちゃいました。

Rimg2519そして本日のメインイベント、故宮博物院見学です。ガイドさんが効率的に案内してくれて、有名どころはしっかり抑えてきました。
月並みな感想ですが、見学していて中国の文化って奥深いなあ、と実感しました。こんなにすごいとは思わなかった。素晴らしい工芸品を作った職人たちの腕もたいしたものです。
個人的にツボだったのは、肉形石です。自然の造形と人間の技術のユーモラスな結びつきがたまらなく楽しいのです。
あと、大学の書道の授業で習った毛公鼎の実物を見ることができたのもうれしかったです。

Rimg2520ティータイムは、宮廷で出されていたお菓子を食べることのできる京兆伊で。ミルクプリンがえらくおいしくて、テイクアウトもしちゃいました。それと、キンモクセイ入りのお茶でリラックスタイムを過ごせました。

この後は、台北のアメ横・迪化街へ。乾物、お茶、漢方薬などいろいろな商品が並んでいるのを見ているだけでも楽しい。それからココは、レトロな建物を見るのも楽しみの一つであります。

Rimg2521Rimg2522Rimg2523この日を締めくくる夕食は、ジャーン!ヌーベルシノワの馥園です。
まず、前菜の飾り付けがカワイイ!食べてもおいしい!このあとコースでいただきましたが、ハタのフライが特にんまい!デザートまで楽しいひと時でした。途中、伝統楽器での生演奏付なのがうれしい演出でした。弾き手のお姉さんがかわいかったなあ。

・・・と、この日は心も体もお腹一杯で過ぎていったのでした。

2007/11/24

今年の東京の試合は今日で見納め。

午前中は、東京マラソンのボランティア説明会に参加してきました。自分の受け持ち場所も決まっていて、今からドキドキです。
※お知り合いの東京マラソン参加者に、私の居場所は別途お知らせします(笑)。
ボランティアリーダーのシニア層の方々が元気で、ボランティアやるのが楽しみになってきました。

終了後、味スタへ。
来週の甲府と天皇杯は観にいけないので、今年の東京の試合はこれが見納め。

Rimg2591今年は見慣れたこの写真だけど、今日改めて眺めてたら涙が出てきそうになった。土肥ちゃんは、やっぱり東京の誇りだよ!土肥ちゃんとドイツに行けて私は幸せ者でした(泣)。
今日の土肥ちゃんは、キッズクラブの受付の横に座ってた。穏やかな表情が印象的でした。

試合の前半はまったりペース。
後半は石川のゴールでワッショイ。しかし逆転されて終了。

Rimg2570試合終了後は、ヒロミの挨拶がありました。おととしの挨拶では、いつかまたヒロミにスタジアムで会える気がしたんだけど、今日は本当にお別れなのかな、、、と思いました。

Rimg2592このかっこいい看板ともお別れか。。。磐田にいたときはにくいヤツ!だったけど、味方になったらなんとも頼もしい存在だった福西。もう少し東京にいてほしかったなあ。。。

なんだか今年のホーム最終試合はえらく感傷的になっちゃいました。
あ、ちなみに来年もホーム自由席でSOCIOです。皆様よろしくお願いします。

Rimg2568ところで来年のユニなんだけどー。
えらく奇抜ですなあ。

2007/11/18

祈・オシム爺回復。

Svaboostani120

SOCCER UNDERGROUND BLOGさんから画像いただいてまいりました。
オシム爺の笑顔がまた見られますように。

12/5追記
このような事情で画像を張り替えました。

2007/11/16

歌舞伎座 夜の部

歌舞伎座夜の部に行ってきました。先ほど帰ってきて、まず家族から知らされたのがオシムさんが倒れたというニュース。

夜の部は「九段目」が良かった。特に、戸無瀬(芝翫)が小浪(菊之助)を斬ろうとする場面の緊迫感。尺八の「鶴の巣籠」と三味線の弾く音が絡み合い、雪のしんしんと降る中で二人は死に向かい合う。「九段目」っていい芝居だな、と初めて思った。

オシムさん、倒れる

オシムさん、倒れる。。。
オシム監督、脳梗塞で入院 かなり厳しい、と川淵会長(東京中日スポーツ)
急に寒くなったからなあ。。。鶴。

「ママいつまでも生きてね」

ラピュタ阿佐ヶ谷のダイニチ映配特集で「ママいつまでも生きてね」(1970・大映東京)を観てきました。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)

中学生の文夫(中村光輝)はスポーツも勉強もできる人気者。そんな彼をある日病魔が襲う。肩が痛むので病院で診てもらったところ、骨肉種に罹っていたのだ。進行を防ぐために文夫は腕を切断するが、それでも彼はパパ(小山田宗徳)、ママ(月丘千秋)や姉たち、友人に支えられパワフルに生きていく。
やがて文夫は家族で万博@大阪に行くことができるほど元気になるが、万博の会場で文夫は腰の痛みを訴える。骨肉種が転移していたのだ。。。

今の中村歌昇、当時の中村光輝が主人公の少年を演じているので観にいったのだけど、ニクいほどうまい!彼が名子役だったという話は聞いたことがあったんだけど、本当なのだなあ。腕を切断する手術をするために麻酔を打つ場面の悲しみと恐怖の入り混じった表情なんて真に迫ってました。

あらすじは闘病モノにありがちな内容だったのだけど、かなりハードな状況でもポジティブな文夫クンを見ていて、人間、腐っちゃイカンのだな、と思いました。月並みな感想ですが。

がんセンターの明るくシャキシャキした看護婦がなんと悠木千帆(樹木希林)、パパの同僚の新聞記者に伊達三郎なんていうビックリキャストもあり。万博のシーンは現地でロケしていて、貴重な映像かも。

オープニングの音楽(by渡辺岳夫)がパヤパヤいっていて、翌年の「温泉みみず芸者」の音楽を思い出したのだけど、パヤパヤいうのは当時の流行だったのだろうか?文夫クンのお葬式の場面にまで流れるのにはちと困った。
そして文夫クンの好きな野球チームは、もちろん巨人などではなくロッテなのでした。なぜかはWikiのココを読んでみてくだされ。

2007/11/14

神様、仏様、稲尾様

稲尾和久氏が急死。

稲尾和久氏が急死 鉄腕伝説は永遠に不滅(東京中日スポーツ)

この前、稲尾さんが出演していた「一刀斎は背番号6」を観たばかりだったので、急なニュースに驚いた。まだ70歳だったんですね。1958年の日本シリーズでの活躍はマジで神だ!

ちなみに、偶然にもシネマヴェーラ渋谷では17日と21日に「鉄腕投手稲尾物語」(1959・東宝)を上映します。主演はご本人です。

2007/11/13

「リングの王者 栄光の世界」

昨日は若き日の天知茂様が出演している「リングの王者 栄光の世界」(1957・新東宝)をシネマヴェーラで観てきました。
感想は、アマチ専用別館のコチラで。

そろそろ台湾ツアーレポート、再開します。

2007/11/12

「東京オリンピック」

昨日はシネマヴェーラで「東京オリンピック」(1965・東宝)を鑑賞。お隣にはリネンさん
以前にビデオで観たことはあったんだけど、一度映画館の大きな画面で見たかった映画です。

オープニングの太陽が昇る場面からもうワクワクしちゃいます。この後建物を解体する場面→競技施設を映してタイトルとなるオープニング、大好きです。
で、実はオリンピックバカな私は聖火がギリシャで採られ、聖火がアジア各地を走って沖縄(車線が右側通行!)に着く場面から心拍数上がりっぱなし(笑)。聖火リレーの場面、伸びをして聖火を見ようとするショットからも当時の熱気が伝わってきます。

開会式のオリンピック・マーチとアナウンサーのナレーションを聴くだけで、当時の観客のように興奮してしまいました。あの頃からフランスやイタリアのユニフォームはおしゃれですね。台湾が「中華民国」として参加してたり、東西ドイツが合同で選手を派遣しているのに時代を感じました。あ、それからソ連の大選手団も懐かしいなあ。

その後は競技の様子を次々と映していくのですが、競技よりもそれに臨む選手の様子を延々と映したり(砲丸投げ)、白黒で映したり(ボクシング)、軽快な音楽をBGMに流したり(自転車)、いろいろと変化をつけた作り方が良かったし、面白かった。
柔道無差別級の神永対ヘーシンク、男子マラソン、女子バレーボールの決勝、男子10000メートル決勝(金メダルのビリー・ミルズを主人公にした映画「ロンリーウエイ」をそういえば中学生の頃見たなあ)などは手に汗握りながら観ちゃいました。「がんばれ円谷!」ってな感じで。
特に女子バレーボールは先日「おれについてこい!」を観たので、感慨深く観てました。表彰式での選手の表情も映されるのですが、長い間厳しい練習を続けた後に栄冠を勝ち得た喜びが伝わってくるようでした。

それから、映画の中のナイスな小ネタ
・観客席に長嶋・王が座っているところが映る
・水泳女子100メートル自由形の表彰式で、足元にカンガルーのぬいぐるみを置くドン・フレーザー
 ※私は昨日まで、フレイザーを男の選手だと思っていた(^^;。
・男子マラソンで、立ち止まってジュースを一気に3杯飲む選手がいた
・女子ハードルの依田選手、なぜかスタート台にレモンを置く。おまじない?
・自分でゴールテープをぶち切った競歩金メダルのイタリア人選手(場内爆笑)
 ※元新東宝の細川俊夫が日本の競歩チームのコーチだったとか。
・男子10000mで最下位ながら走りきったセイロンのカルナナンダ選手。完走後は拍手したくなった。
 ※昔、テレビ番組で「スリランカでカルナナンダ選手を探せ!」という企画があったなあ。
こういう、競技の周辺部分も描いているのがこの映画のいいところだと思います。

そして閉会式。自分も東京オリンピックで一喜一憂して閉会式を迎えたような気持ちになりました。歴史上の出来事なのに、終わっちゃうのがさびしい!とか思っちゃいました。電光掲示板の「SAYONARA」が印象的。

以上170分。長さを感じさせませんでした。間に本当に休憩5分入れてくれたシネマヴェーラ、グッジョブです!

2007/11/10

「競輪上人行状記」

シネマアートン下北沢で、「競輪上人行状記」(1963・日活)を観てきました。後に日活ロマンポルノで名を馳せる西村昭五郎の監督デビュー作。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)

学校で教師を務める春海(小沢正一)は、実家が寺なのだが僧侶になるのを嫌って教師になった男。しかし、兄が死んだため、実家に戻り手伝いをすることになる。ある日、本堂の再建資金を集めに春海は松戸へ行くが、帰り道にふと立ち寄った松戸競輪で大穴を当て、競輪にはまってしまう。
春海の父親・玄海(加藤嘉)は無断で学校に春海の辞職願を出すが、春海は怒って寺の再建資金を競輪につぎ込む。その後春海の父は急逝してしまったため、春海は本格的に僧侶となる修行をし、以前から慕っていた兄嫁のみの(南田洋子)と結婚して寺を継ぐ決心をするが、父とみのの間に関係があったことをみのから告白され、さらに競輪にのめりこんでいく。。。

競輪にのめりこむ男を描いたギャンブル映画でもあり、人間の宿業を凄まじく描いた映画でもある。実に不思議な映画でした。今年観た映画の中ではいちばんインパクトがあったかも。

登場人物も凄い人ばかり。競輪にハマって行く春海、父・夫・春海と関係し、さらに供養のために持ち込まれた犬の死骸の肉を店に売っているみの、跡継ぎを残すために嫁と関係する玄海。。。みんな宿業を背負ってます。
いちばん凄かったのが、春海が最後の勝負をしに行った競輪場の観客席で隣席にいる女(渡辺美佐子)。自分が勝負するレースまで車券を買うまいと体を観客席にヒモで縛り付けているのです。結局、春海も女と同じレースに賭けて勝ちますが、女は負けてしまい、春海を道連れに自殺を図ります。春海は助かり、女は死んでしまう。ギャンブルの持つ魔性そのものを体現したようなキャラクターだと思いました。

それから、ノミ屋に借金を取り立てられて最後の大勝負をしに競輪場へ向かう小沢正一の表情が、放心したようでいて、その合間からどん底に落ちた人間の凄絶さが垣間見えるのが怖い。名演技です。

ラストは、みのに寺を譲って競輪の予想屋になった春海が僧衣を身にまとって予想の口上をまくし立てるシーンで終わるのですが、この口上が法然上人の教えを説きながら予想を述べるというものすごいもの。春海は、予想屋をしていくうちに悟りを見つけたのだろうな。

脇の登場人物に競輪好きの葬儀屋の(名前が色川!)加藤武、飲み屋のおかみに初井言栄、風呂屋のおかみさんに三崎千恵子、妖しげなブラック婆に武智豊子などが出演。

ちなみに原作者の寺内大吉こと成田有恒台下は、我が家の近所の大本山増上寺の87世法主であられます。ご本人も競輪がお好きなようです。

2007/11/08

ロッソ熊本のユニ

ロッソ熊本が、Jリーグから困ったこと言われてるらしい。

サッカー、ロッソ熊本の焼酎ロゴが消える?
胸の「白岳」は消えるのか(Asahi.com)

ユニの胸の「白岳」のロゴが「お酒の名前がテレビなどで子どもの目に触れるのは好ましくないから」だって。じゃあなんでK社とかS社はいいのか?消費者金融のA社とかはなんでいいの?と頭を傾げてしまうなあ。どうしてこういう妖しげな意見をJリーグは出すんだか。てか、「白岳」のCMはテレビでも流れてて、子どもの目に触れていると思うのですが、これも好ましくないのでありますか。>鬼武さん。

2007/11/07

紅葉

紅葉
日本国内某所にて。

2007/11/06

新装開店

新装開店
東京駅の銀の鈴もリニューアル。銀の鈴の周りの地下街も店がたくさんできてにぎわってます。

新装開店
で、新装開店した大丸へ。1階にあったオブジェに目を凝らしてみると、、、

新装開店
ガラスのキューブの中に蘭の花が!

12階からがーっと降りながら店の中を眺めてみましたが、前の店舗よりコンパクトな感じ。5階の婦人服売り場はまた愛用のフロアになりそう。
1階にお菓子売り場があるのだけど、これはちょっと落ち着かない。食べ物はのんびりと買いたいな。

2007/11/04

まもなく開店!

まもなく回転
まもなく回転
東京駅の大丸の新店舗がまもなく開店。今日は内覧会やってるみたいです。
大丸は愛用のデパートなので、明後日の開店が楽しみです。

2007/11/03

最近観た映画

最近観た映画をざっと列挙。

シネマート六本木
「女王陛下の草刈正雄」(2007)
草刈正雄が実はスパイだった!というセルフパロディ映画。ギャグがくどい場面もあったけど、草刈正雄の二枚目ぶりとコミカルさがミックスされた演技がナイス。

テアトル銀座
「めがね」(2007)
砂浜に座って、海をぼーっと見つめるのが私の楽しみの一つなんだけど、この映画はその時のシアワセな感じを味あわせてくれました。食事の場面が何度かあるのだけど、荻上監督の映画は食べ物をおいしそうに映すよなあ。メルシー体操は体に優しそう。やってみたい。

東京国際映画祭「映画が見た東京」
「セクシー地帯」(1961・新東宝)
10月にこの映画、2回も映画館で観てしまった!やっぱりラインシリーズの三原葉子はかわいいよなあ。

「MON-ZEN」(1999・ドイツ)
坐禅の修行のために来日したドイツ人の兄弟が、道に迷いながら何とか禅寺に着き、何とか修行を終える。シブいイメージのドイツ人が淡々とギャグをかますのがおかしい。彼らなりに悟りを開いていく様子の描き方がいいです。
1998年当時の東京の風景が映るのですが、渋谷のQ-FRONTが建設中。「第11回東京国際映画祭」なんていう看板も出てきてクスッとしちゃいました。

ホームシアター
「お祭り野郎 魚河岸の兄弟分」(1976・東映東京)
この前のシネマヴェーラでの鈴木則文特集のときに、フィルムの都合で上映できなかった作品。渋谷のツタヤでVTRを見つけたので借りてみた。
お祭り好きの魚河岸のアンちゃん・梶木勝男(松方弘樹)が主人公のイキのいい映画。観ていて元気になります。三原葉子の最後の東映映画出演作品なんだけど、蛸を見るともだえる向島の踊りの師匠役。「北斎漫画」の樋口可南子のルーツだわ(笑)。勝男が大乱闘するキャバレーの名前が「ロッキード」なのが則文監督らしい!

昭和30年代スポーツ映画2本

シネマヴェーラの特集「スポーツする映画たち」を観にいってきました。

本日は、「一刀斎は背番号6」(1959・大映東京)と、「おれについてこい!」(1965・東宝)。

「一刀斎は背番号6」
あらすじはコチラ (キネマ旬報データベース)
一刀流の伝承者・伊藤一刀斎敏明(菅原謙二)は、合気道の達人と手合わせをするため、奈良の山奥から上京している。上野の駅前旅館に滞在した一刀斎は、ある日旅館の娘・芳江(叶順子)と東京観光をし、大毎VS西鉄の試合開催中の後楽園球場を訪れる。ちょうど素人ホームラン競争が行われていて、一刀斎も参加することになる。そして、、、野球経験ゼロなのに見事に稲尾投手(本人出演)の投げた球からホームランを放つ。その腕が見込まれ、一刀斎は大毎に入団した。。。

ハカマ姿に「ござる」口調の一刀斎が武術で鍛えた腕を生かしてバッターボックスに立つのだけど、そのギャップが笑えます。ボックスに立つたびに捕手と審判に一礼するのがさらにおかしい。あと、ダンサーの春川ますみ(かわいい!)に迫られるときときの狼狽振りがカワイイ。菅原謙二ってこういうコミカルな役もやってたんですねえ。
野球の場面には稲尾や中西、田宮(→田宮二郎の芸名のルーツの人)など当時の現役選手、野球解説の小西得郎、はたまた原作者の五味康祐まで登場する楽しい映画。小西さんが登場したときは年配のお客さんが受けてました。当時知る人にとってはもっと楽しいんだろうなあ。一刀斎が入団するのが大毎なのは大映だからですな。
市田ひろみがカメラマン役で出演しているんだけど、顔も声も今とぜんぜん変わっていなくてビックリ。
駅前旅館の様子とか(叶順子のママ役の浦辺粂子が下町のおばちゃんのきっぷの良さを出していてナイス)、昔の後楽園球場とか、あの頃の雰囲気も楽しめました。

「おれについてこい!」
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)
東京オリンピックの女子バレーボールチームの大松監督の著書をもとにした映画。大松監督と、女子バレーボールチームのメンバーが金メダルを勝ち取るまでを描いています。
大松監督をハナ肇、大松夫人が草笛光子、河西昌枝キャプテンが白川由美。

東京オリンピックの日本対ソ連の試合日の監督や選手の動きを中心に、それぞれの登場人物の回想をつづっていく展開で、セミドキュメンタリーな感じです。でも、家庭を取るか監督業をとるか悩む大松監督、結婚するかバレーボールを続けるか悩む河西キャプテン、厳しい訓練をこなしていく選手たちを見ていくうちに登場人物たちに感情移入していきます。ラストは、ソ連戦のコートに向かう選手たちの姿を映すのですが、この時点では「ガンバレ~」と本当に応援したくなりました。厳しい練習の場面は、白川由美はじめ女優陣が実際にやっているのですが、かなり迫力ありです。ハナ肇も鬼監督を熱演。バレーボールスポ根モノのルーツかもしれませんな。そんな中で、ノンクレジットで出演の藤田まことの電気屋がブレイクタイムを提供してくれます。
この映画を観て初めて知ったのですが、回転レシーブはこの頃に編み出されたのですね。私にとっては「アタックNo.1」でおなじみの技です。
最後に日紡貝塚の連勝記録が映し出されるのですが、これがまたすごい勝利数でビックリです。女子バレー、本当に強かったんだ!!
東京オリンピックは私にとっては歴史上の出来事ですが、これまた当時をリアルタイムで知る人にとっては感慨深い映画なのでしょうねえ。
余談。代表選手の「NIPPON」ロゴ入りジャージのデザインが気に入ったのでちょっと着てみたい。

2007/11/02

祝・中村梅玉丈紫綬褒章受章

今日の朝刊を見てガッツポーズ。
ごひいきの梅玉さんが紫綬褒章を受章することになったのです。

秋の褒章、五木さんら778人 17団体、ヤワラちゃん3度目(中日新聞HP)

昨晩のドラゴンズ日本一に続き、うれしいニュースであります。

11/3追記。
日本俳優協会のHPに記者会見の様子がアップされてました。
http://www.actors.or.jp/news/index.html

懐かしい人

懐かしい人
ある薬局で発見。まだ活躍していたのか>コレで会社を辞めた人。
子供の頃、このCMと土曜ワイド劇場は禁断のオトナの世界だったなあ。

2007/11/01

ドラゴンズ日本一!!!

中日ドラゴンズ、53年ぶりの日本一ゲット!!
昭和57年の日本シリーズ(ワタシが物心付いて最初のドラ日本シリーズ出場)で涙を呑んでから25年、感無量です。
MVPをゲットしたノリもこの1年で男を上げたよなあ。そしてオッチー(落合)バンザイ!

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

今日の月

愛知万博の思ひ出。


  • 愛・地球博メモリアル
無料ブログはココログ