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2007/12/24

映画3本

最近観た映画。

シネマヴェーラにて。
「踊りたい夜」(1963・松竹大船)
ショーダンサーの三姉妹・マリ(水谷良重)、ユリ(倍賞千恵子)、ミッチー(鰐淵晴子)は、ふとしたことから離れ離れになり、それぞれの道を歩み始める。。。
時々出てくるナイトクラブのシーンが好きですね。あの時代の雰囲気が漂っていて。水谷良重は、この作品のようなシンガー役が一番生き生きしてると思う。
吉田輝雄が正統派二枚目をきっちり演じているのがうれしい。
梅次監督がこの作品をリメイクした「香港ノクターン」のDVDも入手したので、見比べてみるのが楽しみ。

「君も出世ができる」(1964・東宝)
オープニング、フランキー堺の朝の支度の光景からリズミカルにぶっ飛ばしてくれる楽しい映画。
主要登場人物がそれぞれテーマ曲を持っているのがいいですね。中尾ミエの田舎の歌が良かったなあ。雪村いづみの「アメリカでは」は、映画が終わってからも頭の中をぐるぐる回っています(笑)。高島忠夫の「タクラマカン」と雪村の「アメリカでは」が重なるところ、最高!
そして圧巻は、酔っ払ったフランキーが酒場でカメオ出演の植木等先生と意気投合し、そのまま広い道で大勢のサラリーマンと歌い踊る場面。ああ、もうこの作品は傑作だ!と実感しました。
フランキーと高島の勤めるオフィスが、あの頃のモダンなつくりになっていておしゃれ。
あと、さすが雪村いづみの英語は素晴らしいですね。

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて。
「マリと子犬の物語」(2007・東宝)
久しぶりに新作映画観たなあ。
私は柴犬にはめっぽう弱いので、前売り券もしっかり購入して公開を心待ちにしていました(笑)。
マリちゃんが、ご主人を助け出そうと懸命に穴を掘るところで(TT)。わんこもよく芝居を覚えるよなあ、と感心しきり。
余談。宇津井健が主人公の兄妹のおじいちゃんの役なのですが、もし宇津井さんと同い年の天知茂様が生きておられたら、やっぱり主人公のじいさまの役をやってたりしたんだろうなあ(遠い目)

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