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2007年12月の17件の記事

2007/12/31

歳末の格言

歳末の格言
寺町通のお寺にて。皆様良いお年を。なべら

イルミネーション

イルミネーション
ゼスト御池のイルミネーション。クリスマス用のがまだ残ってるのだろうか?

2007/12/29

京都。

京都。
今年の年越しも京都だよ。

2007/12/27

ぬくぬく&さっぱり

お昼から家を出て、日本橋の楽座やへ。ここではよもぎ蒸しをすることができるのですが、最近えらく体が冷えているので、よもぎ蒸しで体をいぶして温めてみることにしたのです。
よもぎ蒸しやるの、初めてだったんですけど効きますなあ。一日体が暖かい。効くぜ韓方!

その後、半年振りに美容院に行って髪の毛をさっぱりと短くする。ついでに5年ぶりでヘアカラーもやってみた。フフフ、近日中に私に会う人はビックリするでしょう。これで軽やかに新年が迎えられます。

2007/12/25

今度こそメリークリスマス

今度こそメリークリスマス
東京ミッドタウンのイルミネーション。たくさん見物客がいます。

2007/12/24

年末の恒例

天皇杯準々決勝、FC東京敗退orz
有馬記念、見事にハズレorz

オレの年末は終わった。。。あ、年末ジャンボの当選発表もありましたな!

クリスマスの宴は、一日早く昨日済ませました。そのとき飲んだオーストラリアのスパークリングワイン、んまかった!

映画3本

最近観た映画。

シネマヴェーラにて。
「踊りたい夜」(1963・松竹大船)
ショーダンサーの三姉妹・マリ(水谷良重)、ユリ(倍賞千恵子)、ミッチー(鰐淵晴子)は、ふとしたことから離れ離れになり、それぞれの道を歩み始める。。。
時々出てくるナイトクラブのシーンが好きですね。あの時代の雰囲気が漂っていて。水谷良重は、この作品のようなシンガー役が一番生き生きしてると思う。
吉田輝雄が正統派二枚目をきっちり演じているのがうれしい。
梅次監督がこの作品をリメイクした「香港ノクターン」のDVDも入手したので、見比べてみるのが楽しみ。

「君も出世ができる」(1964・東宝)
オープニング、フランキー堺の朝の支度の光景からリズミカルにぶっ飛ばしてくれる楽しい映画。
主要登場人物がそれぞれテーマ曲を持っているのがいいですね。中尾ミエの田舎の歌が良かったなあ。雪村いづみの「アメリカでは」は、映画が終わってからも頭の中をぐるぐる回っています(笑)。高島忠夫の「タクラマカン」と雪村の「アメリカでは」が重なるところ、最高!
そして圧巻は、酔っ払ったフランキーが酒場でカメオ出演の植木等先生と意気投合し、そのまま広い道で大勢のサラリーマンと歌い踊る場面。ああ、もうこの作品は傑作だ!と実感しました。
フランキーと高島の勤めるオフィスが、あの頃のモダンなつくりになっていておしゃれ。
あと、さすが雪村いづみの英語は素晴らしいですね。

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて。
「マリと子犬の物語」(2007・東宝)
久しぶりに新作映画観たなあ。
私は柴犬にはめっぽう弱いので、前売り券もしっかり購入して公開を心待ちにしていました(笑)。
マリちゃんが、ご主人を助け出そうと懸命に穴を掘るところで(TT)。わんこもよく芝居を覚えるよなあ、と感心しきり。
余談。宇津井健が主人公の兄妹のおじいちゃんの役なのですが、もし宇津井さんと同い年の天知茂様が生きておられたら、やっぱり主人公のじいさまの役をやってたりしたんだろうなあ(遠い目)

2007/12/22

早いですが

早いですが
読者の皆様、メリークリスマス!汐留の日テレ前のデコレーションです。

2007/12/20

「いも侍 蟹右ヱ門」

ラピュタ阿佐ヶ谷に、「いも侍 蟹右ヱ門」(1964・松竹京都)を観にいってきました。

感想は天知茂専門別館のコチラ

長門勇扮する蟹右ヱ門が主人公のロードムービーで、天知さんが彼と道中で会う道場破りの七人組のひとりとして出演。逆手持ちで刀を構えるのがかっこいいっす。
ヤクザの娘で出演の倍賞千恵子、かわいい!すりの野川由美子、小股が切れ上がったいい女です。

2007/12/18

京都・南座の顔見世

Rimg2926Rimg292416日に、南座の顔見世興行に行ってきました。今回は、昼の部を友人の皆さんとワイワイと観劇。

ごひいきの梅玉さんは、トップバッターで「将軍江戸を去る」の慶喜役。登場時、静かに書物を読んでいるときの静かなたたずまい。山岡鉄太郎(片岡我當)との熱い議論。この動と静の対比が鮮やかでした。江戸っ子の私は、この幕の最後、慶喜が江戸を去っていく場面を観るといつも目頭が熱くなるのでありました。

幕間は、隣の席に座っていた歌舞伎の好きなおじちゃんも含めて歌舞伎談義。楽しかった~。

「勧進帳」は長唄が好きです。何度聴いてもいい曲だなあ、と思う。
今回は、花道のほぼ真上の席だったので、「これやこの」で義経の振り返るところをばっちり観ることができました。藤十郎さんは本当にお若いですなあ。
新・錦之助の富樫は声の調子がイマイチのようだったのですが、回数を重ねていけばいい富樫になるんじゃないでしょうか。

「すし屋」は菊五郎の権太。最近は仁左衛門の上方バージョンを観ることが多かったので、久しぶりの江戸前権太。江戸バージョンは、若葉内侍達を呼ぶときに自分で笛を吹かなかったり(たぶん、切腹してるポーズをキープするためでしょう)、ビジュアル重視なんだと気づきました。

おしまいは「二人椀久」。松山as孝太郎の黒に赤の裏地の衣装のなまめかしいこと。椀久as仁左衛門のラストのポーズの狂おしさ。いいですねえ。

お芝居終了後は友人の皆さんとお土産の買出し。木屋町そばのRAAKでかわいい手ぬぐいを眺めたり、村上重本店で漬物を買ったり。短時間ながらしっかり楽しいお買い物タイムとなりました。

トルシエキター!

いま、FC琉球のメールマガジンが届いたんですが、トルシエが総監督に就任するそうで。

★フィリップ・トルシエ 総監督就任のお知らせ★(FC琉球HP)

こいつぁ、面白いことになってきた。

2007/12/17

オキナワ、オキナワ

1997年にはじめて沖縄に行ってから、今年で10年になります。その間毎年2回は沖縄に行っていたんですが、今年はついに行けずじまい。おかげで今年のブログ記事は沖縄ネタが少なかったですね。
来年は行くぞ!

2007/12/08

台湾好吃的旅行 四

台北滞在、最終日。

この日は出発が早かったので、ホテルの近辺を散歩。

Rimg2448まずは、台北牛乳大王へ。今度は間違いなくマンゴー牛乳を注文しました。牛乳よりマンゴーの比率が高い濃厚さがたまりませんな。

Rimg2449ホテルの近くに、こんな立派なガジュマルの並木道を見つけました。こういう風景見てると、台湾は南国なんだなあ、と実感します。

その後、免税店経由で空港へ。免税店で、簡易お茶ポットに心が動いたのだけど、今回は断念。次回の宿題です。

Rimg2450空港では時間があったので、いろいろな免税店をウインドウショッピング。故宮博物院のミュージアムショップの支店があるのは便利ですね。
エバー航空の待合室のひとつが、キティちゃん仕様になってました。台湾の原住民の民族衣装を着たキティちゃんがかわいい。

・・・こうして、ひたすら食べまくった台湾ツアーは無事終了しました。食べ物は本当にんまかった!また行きたいです>台湾。

「君は海を見たか」

ラピュタ阿佐ヶ谷で「君は海を見たか」(1971・大映東京)観てきました。
天知茂が、珍しく難病の子を抱えるサラリーマンを演じてます。フィルムが色あせていて、高知の海の青さが薄かったのがチト残念。デジタルりマスター版DVD作りませんか>角川映画さん
詳しい感想は天知茂専用別館のコチラで。

2007/12/06

「ごろつき犬」

2日に、川崎市市民ミュージアムに「ごろつき犬」(1965・大映東京)観にいってきました。田宮二郎の犬シリーズの中ではお気に入りの作品。
ここの映写室、フィルムセンターと同じぐらい安くて、座席も快適。画面もなかなか観やすかったです。
感想は天知茂専用部屋のコチラで。

2007/12/05

「ブレードランナー ファイナル・カット」

リネンさんのブログを読ませていただいて、「ブレードランナー ファイナル・カット」が観たくなったので、新宿バルト9に行ってきました。ココの映画館、初めて行ったんですけどロビーが広くて、椅子も座りやすくて快適です。

映画のほうは、あの混沌としてアジアチックなロサンゼルスの街が路地裏マニアの私にはえらく魅力的でした。そしてスリリングな展開。2時間があっという間に過ぎました。
しかし、2019年って次のいのしし年なほど近くの年代になるんですなあ。。。

2007/12/01

最近観た映画

最近観た映画、駆け足で。

東京フィルメックス
スパイ(1965・山本プロ=大映) 山本薩夫特集。
日韓基本条約が結ばれる頃、日本で暗躍するスパイを追い詰める新聞記者(田宮二郎)の姿を描く。
内容はハードに社会派なんだけど、田宮とアメリカのスパイ(中谷一郎)が幼馴染なのに対決しなければならなくなったり、この二人の間で揺れる女(小川真由美)の描き方が切なかったり、エンターテインメントとして楽しめる作品。最後まで展開が読めないスリリングさが良かったな。田宮VS中谷の対決はハードボイルドでカッコイイ!
あと、今の銀座プランタンのところにあった讀賣新聞でロケしてるらしいのが興味深かった。あの頃の銀座は新聞社の街でもあったのですよね。
余談ですが、この映画は朝鮮料理屋の東野英治郎も出ていて、ご老公と弥七さんのそろい踏みだったことに気づきました。

ヘルプ・ミー・エロス(2007・台湾) コンペティション。
財産を失った男(リー・カンション)の絶望と愛を扱った作品。セリフは少なくて、ビジュアルからイメージを広げていく作品でした。男の妄想のトリップ感が気に入りました。結局男は自殺するんですが、ラストシーンは舞いしきる紙ふぶきの中、男の写真を男と愛を交わした女が拾い上げる。その場面の切ないこと。観終わった後に余韻がぐぐっと広がってくる作品でした。

ジェリーフィッシュ(2007・イスラエル) コンペティション。
テルアビブを舞台に、ホテルで滞在する新婚さん、海で出会った迷子の女の子を世話することになったウエイトレス、フィリピンから出稼ぎに来た女性の3組のエピソードを交互につづっていく。作品に漂う、ふんわりとした哀しさと喜びの混ざり具合が心地よい。

シネマヴェーラ スポーツする映画たち
雷電(1959・新東宝)
続・雷電(1959・新東宝)
江戸時代の名力士・雷電の青年時代から名を上げるまでを描く、中川信夫監督の作品。芸術祭参加作品でもあるのか、この時期の新東宝作品にしてはセットも豪華でお金をかけた模様。
宇津井健はボクサーとか力士とかスーパージャイアンツとか、新東宝では格闘系で大活躍ですなあ。朴訥そうなキャラがこの役でも見事に生きてきました。
しかし!この映画で特筆すべきは、雷電を慕う娘・おきんを演ずる北沢典子の演技でしょう!最初の素朴な田舎娘が、たびたびの困難を乗り越えていくにつれて強い女性に変貌していく様を見事に演じています。この映画は、雷電ばかりでなくおきんの成長物語でもあるのです。北沢さんの役では、この役が一番好きになりました。
沼田曜一の太田蜀山人の洒脱さもステキ。この人はいい人も悪い人もうまく演じ分けるよなあ。
ところで、谷風親方を演じる坂東好太郎の声が、子息の吉弥・弥十郎兄弟にえらく似ていてびっくりした。

ポレポレ東中野 朝はダメよ!Vol.1
ピンクのカーテン(1982・日活)
OL百合族・19歳(1984・日活)
2本ともロマポなのですが、当時の時代の雰囲気がつまっていてなつかしい。アラレちゃんのキーンをする美保純とか、エアロビルックでフィットネスする山本奈津子とか。バブル以前のこの時代が私は好きなのだ!
ピンクのカーテンですが。この頃の美保純のしめりっけのないキュートさが好きだなあ。今も好きな女優さんなんだけど。萩尾なおみが、ジョージ秋山の漫画にホントに出てきそうなルックスだったのが印象的。

シネマート六本木 東京 六本木 ATG
股旅(1973・崑プロ=日本ATG)
股旅モノなんだけど、主人公の3人(萩原健一、小倉一郎、尾藤イサオ)は決してカッコイイ渡世人ではないところがポイントなのでしょう。ビート感の利いたBGMをバックに3人がめちゃくちゃな立ち回りを繰り広げるのが楽しい。途中、渡世人の習慣についてナレーションが入って、けっこう勉強に?なりました。一宿一飯の意味とか初めて知りました。

ラピュタ阿佐ヶ谷 1970-71 ダイニチ映配ノスタルジア
新女賭博師 壺ぐれ肌(1971・大映京都)
いやもう、江波杏子扮するお銀さんのかっこいいこと。壺振りの動作がえらく決まってます。立ち回りも強いです。女賭博師シリーズのほかの作品も観たくなってきました。確か先日、CSで連続放送やってたんだよね。。。

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今日の月

愛知万博の思ひ出。


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