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2008年5月の11件の記事

国鉄遺産

国鉄遺産

新橋駅前ビルの地下でこんな看板を発見した。「国鉄新橋駅」ですよ。
ここの地下の飲み屋街は昭和の雰囲気がぷんぷん漂うフロアなのですが、そんなわけで国鉄という表記にも違和感がないなあ。

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新企画 本日のランチ

新企画 本日のランチ
今日のお昼は築地場内の豊ちゃんへ行ってまいりました。そういえば、場内に入ったのは初めてでした。お昼12時にはすでに閑散としてますね。

ここのお店はカツカレーとかあたまライスとかかつ系が有名なのですが、がっつり系はお昼にはきついのでハヤシライスにしてみました。普通盛を注文。
注文して約30秒で出てきました。ゴハンの上にソースがしっかりかかってます。ルウは濃厚で、ハンバーグのデミグラスソースみたいな感じ。味付けは少ししょっぱめかな?熱いルウと熱いご飯、大きなお肉が入っているところがパワフルでした。
今度行くとき、すごくお腹がすいてたらオムハヤシライスにもチャレンジしてみたいぞ!

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あなたが泥棒で、私が探偵-「黒蜥蜴」

あなたが泥棒で、私が探偵

ル・テアトル銀座に美輪明宏主演「黒蜥蜴」を観にいってきました。
美輪さんの黒蜥蜴見るのは97年以来11年ぶり。そのときは最後に出てくる黒蜥蜴のアジトのゴージャスさにビックリしたなあ。

今回は、なんといちばん前の席が取れたのです。(ふつうに@ぴあで購入したのでありますが)
したがって、美輪さんが至近距離に!!というおいしい状態でした。

美輪さんの演技は、まなざしの変化、セリフの緩急など実に楽しませてくれますね。しかも、動作が洗練されていて、ポーズを決めるときはかっちり決めます。お衣装も実に豪華!
あと、三島由紀夫の書いた装飾たっぷりのセリフが美輪さんの口からでるとさらに華麗に聞こえてくるんです。3時間半超の長いお芝居でしたが、こんなふうに美輪さんの演技を細かく見ているだけで時間を忘れました。

対する明智は高嶋兄なんですが、どうも彼は芝居が大味なんだなあ。決めのシーンもどうもしまらない。うーむ。

このお芝居見てたら、40年前の美輪アンド天知茂の「黒蜥蜴」をさらに見たくなってきた!

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あー、くやしい!

今日は昼間からついてなかった。
東京対柏戦に行く前に渋谷のyoggiでピラティスをやってから行こうと思ってたんだけど、yoggiの入り口で財布を家に忘れたことに気づき(yoggiの会員証もその中に入ってた)、急遽キャンセルして家に戻ったのであります、トホホ。

家で財布をピックアップしてから味スタへ。
試合が始まるまで、中島らも未亡人の美代子さんが書いた「らも~中島らもとの35年」を読んだ。中学生の頃からのらもさんファンの私には後半が衝撃的だったのだけど、描写は淡々としていて衝撃が次第に悲しさに変わっていった。

試合前に、ジェラルドミューヘッド氏によるバグパイプの演奏あり。これはかっこよかった!

で、試合。勝てそうだった試合でCKから決められて負けちゃうのってすごく悔しいよね。いいチャンスは一杯あったのに。うーむ。しかしヒラヤーマ君はもうちょっと締まらないかなあ。
ホント悔しいけど、一晩寝て忘れてやる!

あ、成人女性向け抽選会ではカレーが当たりました。
あー、くやしい!

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島唄情け唄~二人唄会『知名定男・大城美佐子』

昨日、渋谷のパルコ劇場に「島唄情け唄~二人唄会『知名定男・大城美佐子』」を聴きに行ってきました。
沖縄音楽のライブに行くのは久しぶりだなあ。

定男さんと美佐子さん、付き合いは長いけれど二人会は初めてなのだそうだ。
定男さんの声は沖縄の民謡歌手の中でも低い声で、その声のファンです。美佐子さんは目を閉じても心に染み渡る歌声がステキ。はい、私はお二人のファンなのでこの催し、楽しみにしていました。

曲のラインアップはお二人の持ち歌を交互に繰り返していく感じ。途中、定男さんのMCが入る。美佐子さんは「おふくろに大勢の前で話すな」と言われたそうで、あんまり話さない。でも、定男さんのMCに大笑いしたり、一部が終わるときに着物の袖をふりふりしながら退場したりしてカワイイ。やんちゃな弟と姉さん、みたいな組み合わせだった。

今回のメンバーは、定男さん、美佐子さんに琉琴・サンバが知名定照さん(定男さんの弟)、太鼓とはやしが美佐子さんの弟子の堀内加奈子さん(北海道出身だそうです)の4名というシンプルな構成。沖縄音楽も洋楽とのコラボが多いですが、私はこういう三線と笛、太鼓などの構成が好き。そのほうが唄も楽しめるから。今回は約2時間、がっつり楽しませていただきました!

プログラム
1部                2部
移民小唄            ハンタ原(定男)  
西武門節            白雲節(美佐子)
懐かしき故郷(美佐子)     嘆きの渡り鳥
浦波節(定男)          ムエー小
恨みの嵐(定男)        屋嘉節
今帰仁天底節(美佐子)    片思い(美佐子)
ハワイ行進曲         十九の春
島思い              ナークニー・汀間当

アンコール
ひんすう尾類小(美佐子)
南洋小唄(定男)
ハリクヤマク・嘉手久・唐船どーい


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4連休4日目。

連休最終日。やっと晴れた!しかし、楽しい連休はどうしてすぐ時間が過ぎるのでしょう。

名古屋戦は、結局欠席。4月から転職して、体を休めたかったので。
でもってNHKBSの中継があったのでそれを見ようとしていたのですが、、、
・キックオフの時間を16:00だと思っていた→チャンネルをひねったらハーフタイムだった。。。1時間開始時間間違えていた(苦笑)。
・後半から見はじめたものの、うちのマンションでBSのアンテナの切り替えをちょうどしていて、途中で画像が乱れた(泣)。
・で、試合は負けた。。。
踏んだり蹴ったりだった!!

10日の試合は行きます!

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4連休3日目。

今日も曇りだ。ドヨーン。

朝起きて、またベーグルを食べて、昨日から読み始めた戸井十月さんの植木先生の本を読み始める。・・・そんな私を睡魔が襲った。そのまま横になり、起きると13時!休日の貴重な時間を減らしてしまった!

夕方、予約した本が届いたので図書館へ。そのまま夕食のおかずを買いに行ったのだけど、街中を歩いているとツバメが活発に飛び回っているのに何度か出くわす。ツバメが巣を作り始める季節になったなあ。
本日の夕食はマグロ丼とサラダ。

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4連休2日目。

朝、家の者が買ってきたトーチュウの1面を見て昨日の喜びを反芻する。梶山の娘さんは陽奈梨ちゃんというのか。パパから一文字とってますな。

午後から銀座のyoggiへヨガをやりに行く。銀座の歩行者天国は結構な人出。その喧騒をすり抜けてスタジオに向かい、体を伸ばしたり縮めたりしてリラックスのひと時。締めにやるシャヴァ・アーサナ(仰向けで脱力するポーズ)が気持ちいいんだなあ。

終了後、三越で晩ごはんのおかずを買う。今日は中華だ!

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数時間だったけど、首位!

大宮対東京戦、行けませんでしたが知り合いの方からのメールで勝ったことと暫定首位になったことを知りました。
今日のナイトゲームの神戸対浦和戦、NHKBSの中継で見てたんですが、神戸を応援したのは言うまでもない!あー、でも引き分けで東京は2位になっちゃいました!

試合の様子はJリーグ速報で見たんですが、パパになった梶山が早速ゴールを決めたのが素晴らしい。シオのゴールキックがカボレのところに行って、さらに1点入ったのにはガッツポーズ。さらに長友が1点!遠征組の方はさぞや楽しかったに違いない。

名古屋戦、勝つぞ!

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4連休1日目。

4連休の1日目。朝起きたら雨だった。

朝、ベーグルを食した後に薬師寺東京別院に行って写経をさせていただく。
この1年、思いがけなく病気になったり、転職したりといろいろあったので、心のクールダウンをするために写経してみることを思い立ったのですが、五反田の薬師寺東京別院でいつでも写経ができることを知り伺った次第。
お手本を下敷きにして和紙に筆で書いていくのですが、「墨をすって筆で字を書く」ことは大学の書道の時間以来で悪戦苦闘しながら書いてきました。でも、筆で字を書くで集中できて心がきゅっと引き締まりました。

その後、ラピュタ阿佐ヶ谷のロマンポルノ特集へ。
1本目は加藤彰監督の「OL日記 濡れた札束」(1974年)。あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)
1973年に起こった滋賀銀行の女子行員による9億円横領事件を下敷きにした作品。
ふとしたことから自分より若いタクシー運転手と知り合い、次第に彼におぼれて預金の横領をするハイミスのヒロインを中島葵が好演。男のテクニックにどんどん反応していく様子と横領がばれて逃亡生活を送っている時に一緒に暮らした「にいちゃん」にかいがいしく尽くすところが切ない。。。
観終わった後も物悲しい余韻が残る物語でした。今まで見たロマポの作品の中でも印象に残る1本です。

ところで男が何にお金をつぎ込んでいたかと言うと、競艇。これってこの前起こった茨城の10億円横領事件と同じだ。。。しかし、1973年の9億円って、今の10億円よりも価値が大きい訳ですよね。。。しかも女子行員、1300回以上着服を繰り返していたらしい。職場のチェック機能はどうなっていたんだろう?

続いて、神代辰巳監督の「濡れた欲情 特出し21人」(1974年)。あらすじはコチラ
こちらは一転してパワフルなストリッパーたちの物語。
ストリッパーの夕子(片桐夕子)、ヒモの芳介(古川義範)、彼にだまされてストリッパーになるメイ子(芹明香)の3人を軸に、さまざまな空間で物語が繰り広げられていく。

登場するのは、たとえばこんなエピソード。
芳介は夕子とメイ子にこれからどうするかを女二人で話し合え、と指示する。彼女たちの出した結論は、芳介を追い出して2人でレズコンビを組んでいくということ。そのほうがお金にもなるから。しかし彼女たちから離れない芳介。
子持ちのストリッパー・まゆ(絵沢萌子)のヒモは夕子に手を出そうとしてまゆにばれて指をつめ、そのまま脱走してなぜかヤクザの仲間になり、最後にはロック座のおかみさんを殺してしまうというとんでもない展開のエピソーど。

所々に入る時間の進行を説明する字幕、演歌や猥歌が流れるところ、映像と音楽のナイスなつながり方は「四畳半襖の裏張り」と同じ要素ですね。
旅回りのストリッパー一座と同じようにさすらいの旅を続ける「はみだし劇場」の外波山文明が本人役で登場。路上で妖しげなパフォーマンスを繰り広げる場面が出てくるのが楽しい。(これ、ホントにそのころやっていたのだそうで)

最後、夕子は芳介の子を宿し、メイ子は芳介に口説かれたときとまったく同じセリフで女の子を説得し、新しいレズのコンビを組む。芳介は女性を襲って訴えられ留置所へ。文明さんもおなじく留置所へ。結局、女たちのほうがパワフルなのでありました。

上映後、日活で長年スクリプターを勤められた白鳥あかねさんのトークショーもありました。「濡れた欲情 特出し21人」撮影時の思い出話や、神代監督のエピソードなど。
実は白鳥さん、「特出し21人」に出演されていたとのこと。文明さんがチャンバラパフォーマンスを青果店の前でやるのですが、その店員さんが白鳥さんなのだそうです。さらに!カメラの姫田真佐久さんがストリップ小屋の布団運び担当役だったとか。これはびっくりです。

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上野から、パンダがいなくなった!

愛すべき上野動物園の看板男、パンダのリンリンが死んでしまった一昨日から公開中止と言うニュースを聞いて心配してからすぐの出来事でショックです(泣)。

去年の11月に、久しぶりに上野動物園に行ったときには展示場のプールの中に座ったままじっと動かないままでした。このときに書いたブログの記事には「うたた寝している」と書いたのだけど、この頃にはもう体調が芳しくなかったのですね。。。

私が物心ついたときには上野にはランラン・カンカンがいて、いつも上野にはパンダがいるものだと思っていたので、パンダ好きの私はぽっかりと心に穴が開いた感じがします。
上野にパンダが戻ってくる日がくるのを祈りつつ、繁殖活動のため、東京メキシコ間を3往復、さらに来日前には渡英もしたという空飛ぶパンダ君の冥福をお祈りします。

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