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2008年6月の18件の記事

2008/06/30

久しぶりにサッカー漬けの日々。

Jリーグ再開。テンション高まりますな。
土曜日の晩はFC東京の好きな皆さんと某所で集い、久しぶりにサッカー談義で盛り上がりました。ジンジャーエール(現在禁酒中)とフィッシュアンドチップスもおいしゅうございました。

日曜日。えらく雨が降っていたけれど、今シーズン初めて袖を通す08年版レプリカユニ(背番号7)を身にまとい、一路味スタへ。調布駅で招待チケを差し上げた友人と、さらに飛田給ではご一緒に観戦するお約束をした東京サポの先輩とも合流し、何とか屋根つきの席を確保して、U-15の少年たちの試合を見ながら久しぶりの興奮の時間を待つ。
その間、久しぶりに東京の試合を観る友人には城福浩の魅力について語り、浩の写真を見た友人は「あー、この路線昔から好きでしょ。」と突っ込まれたりしてましたが。

試合開始。いきなりの今ちゃんへのレッドカードでエキサイトし、その後のPKをとめたシオにさらに興奮し、佐原のゴールに大歓声を上げ、羽生さんの献身的な動きに感動し、ピンチの場面で心配のあまり友人にしがみつき(すみません友人)、前半だけでヘロヘロになってしまいました。久しぶりに東京の試合観て、普段の1.5倍、、、いや2倍ぐらいのテンションで観戦していたような。。。
後半は佐原の負傷に心を痛め、平山に声援を掛け、最後まで細かくボールの面倒を見てくれるエメの動きに心を打たれながら試合終了を迎えました。あの状況で勝ち点1をゲットしたので胸をなでおろしました。佐原の傷が心配だ。これが興奮の日々2日目。

そして今日、朝4:00頃目がさめる。いかん!EURO2008の決勝の前半が終わってしまった!と半分寝たままテレビのスイッチを入れ、夢うつつの中ドイツ対スペインを音だけ観戦。どうもドイツが不利らしい。スペインがフェルナンドトーレスの1点で先制しているらしいと聞き、これが夢であってほしいと思っておりました。しばらくまた眠りに落ちた後また目を覚ますと赤いユニフォームの人々がベンチから飛び出していました。ああ、ドイツ負けちゃいましたか。。。再び眠りにつきました。朝のニュースでさっき見たことが夢でなかったことを知り、肩を落としつつゴハンに鮭フレークをかけて朝ごはんをいただいたのでした。

大分戦は三線のお稽古のため欠席。

2008/06/26

祝・ドイツ決勝進出

朝のニュースでひっそり結果をチェックしているEURO2008、わが愛するドイツが決勝進出いたしました。
準決勝でもクローゼのヘディングがばしっと決まってニヤニヤしております。

ところで今更ながら知ったのですが、EURO2008の公式HPには日本語版がしっかりあって、好きな国のバナーまで選べるようになっている!もちろん、私はドイツバージョンに早速変えました。

本日のランチ

本日のランチ
今日も築地場内へ。場内でイタリアンやってる「魚河岸トミーナ」で、きのこの醤油バターのパスタ。サラダとコーヒーか紅茶つき。
麺は程よい固さ。キノコはマイタケ、エノキ、マッシュルームと沢山入っていてキノコ好きの私は感動の涙を流しそうになりながらいただきました。
今月のパスタにはワタリガニとグレープフルーツの冷製パスタなんてのも。ちょっと食べてみたい。

2008/06/24

本日のランチ

本日のランチ
築地場外の豊ちゃんでドライカレー。季節限定だそうです。
この手のゴハンものは終盤で飽きてくることが多いのですが、このドライカレーはなぜか食べるごとに飽きる感覚が失せていきました。ハヤシライスと同じく、やっぱりパワフルです。河岸を支える食べ物ゆえパワフルなんでしょうなあ。

2008/06/22

「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

今回はお気楽一人旅で時間に余裕があったので、宿泊先から歩いていけるキャナルシティの中にあるユナイテッド・シネマで「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観てきました。

インディ・ジョーンズのシリーズを観るのは実は初めて(ディスニー・シーアトラクションには行ったことあるんだけどね)のだったのですが、冒険活劇やら謎の古代遺跡やらが好きなので、えらく楽しかったです。
これから過去のシリーズ作も観てみようと思います。

気に入ったせりふがひとつ。
今回の相棒、マットと謎の遺跡を訪れたインディは原住民の襲撃を受けるがしっかり撃退。そのあとにマットに「あんた、ほんとに考古学者?」と聞かれてさらりと「Parttime」と答える。かっこいいぜ。

ところで映画館への往復には上川端商店街経由で行ったのですが、この商店街が面白い。衣料品や帽子屋から地方のアンテナショップ、仏具屋、夜のお姉さん達の衣装屋さんが並んでいるんです。でもって、博多座側には仏具屋が多く、キャナルシティ側にはお姉さんの衣装屋さんが多い。なぜだろう??

祇園山笠の準備中

祇園山笠の準備中
7月が近づいてきたので、博多の町では祇園山笠の準備が着々と進んでいます。
この写真は、櫛田神社の境内にある1年中常設されている飾り山。「今伝千年雅」ということは、源氏物語がテーマなのかな?

祇園山笠の準備中
神社の境内では、見物席を建築中でした。

この時期に博多の町を歩いていると、各地域の長法被を着た男性が下駄の音も軽やかに歩いているところを良く見かけます。
衣料品店では山笠のときに着用する衣料各種も販売中。最近はエアクッションつき地下足袋なんていう便利なものもあるには感動しました。

こんな光景を眺めていたら、祇園山笠を生で見たくなってきた。。。


2008/06/21

本日のディナー

ディナー
本日の夕食は、キャナルシティ地下の案努竜で餃子と炒飯とやみつきそば。

まず食べたのがやみつきそば。麺の下に特製のたれが隠れていて、それをよく混ぜていただきます。油そばですな。具はねぎだけなのですが、にんにくを砕いたものとラー油を混ぜてみました。う、たしかにこりゃはまる。卵のせたのもおいしそうだったので、これは次回のお楽しみにしておこう。

餃子は九州の誇る調味料・柚子胡椒をつけて食べてみましたが、これがイケた!さっぱり感と辛さが同居して、餃子のアブラな感じをを軽くしてくれるのです。家でも餃子食べるときは柚子胡椒つけてみよう。

チャーハンは、たまねぎのしゃきしゃき感とスパイシーな味付けが良かったな。

博多に来た

博多に来た
博多に来ております。空港から外に出ると、まとわり着くような湿気が私を襲う!
それを払いのけながらよれよれと地下鉄に乗り、中洲川端で降りて本日の宿に向かう。雨が降ったりやんだりなので、長い傘を持ってきてよかった。

そして本日のメイン目的地、博多座へ。はい、今回は歌舞伎を観に参りました。ごひいきの梅玉さんが初役で「対面」の工藤をやるというのではるばるやってまいりました。
実は梅玉さん、四十数年前に当時の若手公演で大磯の虎をされているんですね。その後は兄十郎を長年演じ、次に曽我兄弟の家臣の鬼王を演じ、そして今回はついに座頭役の工藤。
やや硬いかな、、、という感も受けましたが、梅玉さんはいろいろな役を積み重ねていくうちに昔演じた役がじわじわとと良くなってくる方なので、この役を演じることで実事の役にもひとつ積み重ねができたのではないかと思います。また、この路線の別の役を演じることで、次回工藤を演じることがあればさらにふくらみが出てくるのではないかと。

坂田藤十郎さんの「娘道成寺」は道行きの藤色のお衣装がかわいかった!ご本人もかわいかった!つまでも若々しくて実にうらやましい!

「髪結い新三」は、新三の家の場面が一番好き。威勢のいいかつお売り(菊十郎さん、今回もちゃきちゃきと好演)、ホトトギスの鳴き声、植木の緑、下座の「さつまさ」の繰り返しが新緑の時期の気持ちよさを感じさせてくれるからです。それと大家さんと新三とのやり取りのユーモラスなところもイイ!それとこの幕、新三が買ったかつおが影の主役ですな。

2008/06/20

「中村哲雄展」ご案内

小学校のときに図工を教えてくださった中村哲雄先生が個展を開催されることになりました。

中村先生は1972年ごろからスリランカを何度も訪問され、現地の方々とも交流を深めていらっしゃいます。私も図工の時間にスリランカに旅行されたときのお話を伺ったり、お土産に木彫りの小さい象をいただいたりしたものです。旅行を愛する私ですが、世界への関心を最初にはぐくんでくださったのは中村先生だと思っています。

今回の個展はスリランカをテーマにした内容になっています。先生のやさしいタッチの絵は見ているだけでリラックスできると思います。
スリランカにご関心のある方、絵を見てリラックスしてみたい方、中村先生にお会いしたい方、ぜひ会場をご訪問ください。

中村哲雄展-スリランカの人と自然-シリーズ5
日時:2008年6月23日(月)~28日(土) 11:00-18:30(最終日は17:00まで)
会場:ギャラリー白百合 東京都中央区日本橋3-2-6 岩上ビル1階
    http://www.y-iwakami.co.jp/index.html

2008/06/16

萬福の中華そば

萬福の中華そば
今日のランチは、東銀座の萬福の中華そば。
しょうゆ味のスープにナルト、メンマ、チャーシューと中華そばらしい具材がすばらしい!さらにほうれん草と卵焼きが彩りを添えてくれます。
麺は細い。スープはほんのり甘みのあるやさしい味。食べていくうちにリラックスできるようなラーメンです。実は今日は胃がもたれ気味だったのですが、その状態でも抵抗なくいただけました。

帰りに、会社のビルの裏通りの店で飼われている黒い柴犬にご挨拶。先々週このコに初めてであったのですが、最近はランチを買いに行くときにこのコに会うのが楽しみの一つなのであります。

2008/06/15

山王祭

山王祭
三線の研究所の皆さんが教師免許のお祝い会をやってくださることになったので、日本橋に行ってきました。
ちょうど、山王祭の神輿渡御の時間帯で、日本橋の前はおみこしが沢山並んでいました。場所柄、野村證券とか髙島屋とか丸善のハッピ来た人も参加してました。
日本橋とか兜町界隈は日枝神社の氏子さんになるんですね。初めて知りました。カバー範囲がひろい!

2008/06/14

副都心線

副都心線
新宿に行ったついでに、14日開業の副都心線に乗ってきました。駅も車内も混んでいました。
渋谷までの急行に乗ってみましたが、早いですねえ。
渋谷駅のホームの真ん中で線路がはめ殺し状態になっていたのですが、東横線と相互乗り入れになったら使うんでしょうか。

青葉のつけ麺

青葉のつけ麺
金曜日のお昼に、会社の人と青葉のラーメンの話をしてたのですが、ちょうど土曜日に新宿に用があったので、帰りにマルイの上にある青葉でつけ麺食べてきました。
コシがあり、のど越しのよい麺が心地よい!おいしくいただいてきました。

2008/06/11

マイク水野氏逝く

水野晴郎氏逝去。
水野晴郎さん死去=映画評論家から監督にも挑戦(時事ドットコム)

今日は会社はお休みしていて、のんびりとお昼の番組を見ていたらこのニュースが飛び込んできた。驚いた。

水野氏は近所の図書館でやっている映画鑑賞会に年に解説で数度か来ていて、私も去年の夏に「激動の昭和史 沖縄決戦」を観に行ったときに氏の解説を聞くことができた。(そのときの記事はコチラ
そのときも体調が悪い中、しっかりとシベ超Tシャツを着て参加され、あの軽やかな口調で解説をしていた。キャパの小さいホールで収容人員もそれほど多くない小さな催しで、解説時間も短いのに来場した水野氏の映画に対するハートを強く感じた出来事でした。

子どものころ、水野氏の「映画って、本当にいいもんですねえ」という解説を見て、映画のことがまだ良くわからなかったけど、大人になったらああいう風に楽しく映画を観たいなあと思ったものです。

※東京新聞本日の夕刊掲載の氏の死亡記事の写真が、山下大将の扮装をした写真だった。(実話)

2008/06/08

薬師寺展再び

薬師寺展再び
日光・月光菩薩と吉祥天像に会いたくて、東京国立博物館の薬師寺展に再び行ってきました。朝10時前ですでに50分待ち!(ちなみに今日が最終日)

本を読みながら50分過ごし、館内へ。
日光・月光菩薩は今日も静かに観客に囲まれて立っていました。
首にかかったネックレスがステキです。(・・・白鳳時代にネックレスということは、このコンビは外国人なんでしょうなあ)
日光菩薩のお顔を眺めていると心の中に安らぎ感が広がっていく。その後しばらくフロアにおいてある椅子で目を閉じてその安らぎ感をキープ。
今度は薬師寺で再会したい!

ちなみに別の部屋にいる聖観音立像の腰に巻かれたアクセサリーもいいなあ。仏像のアクセサリーチェックもやってみると楽しいかもしれない。

吉祥天は、紙の色はあせているのにいまだに肖像の美しさはキープされているのが奇跡的だ!

2008/06/03

カラオケで日本縦断をしてみた

カラオケに約半年ぶりに行ってまいりました。
普段は三線を片手(いや、両手か)に歌うことが多い私だが、やっぱりマイクを片手にシャウトし、一緒に行った方々の歌に合いの手を入れるのはいいものですなあ。

最初は景気づけに「ハイサイおじさん」。今日はそのまま、日本各地の歌を北上しながら歌ってみることにした。
歌った曲のラインアップ。
沖縄 ハイサイおじさん(喜納昌吉とチャンプルーズ)
奄美 奄美恋しや(仲宗根美樹)、島のブルース(三沢あけみ、和田浩とマヒナスターズ)
・カラオケのときに必ず歌う2曲
九州 火の国旅情(ばってん荒川)
・この曲はカラオケでめったに見かけなかったのでうれしくてチョイス。
中国・四国 南国土佐を後にして(ペギー葉山)
・なんと使用されていたのが映画の「南国土佐を後にして」の映像!
近畿 女ひとり(デュークエイセス)
・この前テレビで久しぶりに聴いて歌いたいと思っていた曲。
中部 なごやブルース(天知茂)
・天知ファンなので、迷わずこの曲に。
関東 銀座カンカン娘(高峰秀子)
・カラオケの所在地が銀座だったので、ご当地ソングということで。
東北 青葉城恋唄(さとう宗幸)
・先週の朝日新聞の土曜版Beでこの歌に関する記事を読んで歌いたくなっていた。
北海道 好きですサッポロ(森雄二とサザンクロス)
・高校の修学旅行でガイドさんに教えてもらった曲
※最初は「網走番外地」にしようとしたんだけど、難しくて挫折。ちなみにこの曲も映画の「網走番外地」の映像が使われていた!

さらにヨーロッパに遠征。
フランス メケ・メケ(丸山明宏)
・この前観た美輪さんの「黒蜥蜴」にインスパイヤされて選んでみました。
イタリア O Sole Mio
・高校生の頃に音楽の時間に習って好きだった曲。

最後は無事日本に帰国
関東 三味線ブギ(市丸)
・あこがれの歌手・市丸姐さんでシメ。

2008/06/01

有楽町に牛の子ども登場

有楽町マリオンの横で、牛乳に関するイベントをやってました。本物の乳牛や牛の子どもも参加。

080601_1258001しかし、牛の子どもはかわいいですなあ。この子は人間のおとなの腰ぐらいまでの大きさだったのですが、まだ3ヶ月だそうで。キュートな丸い目に秒殺されました。

「光州5・18」

今日は有楽町のシネカノンに「光州5・18」を観にいってきました。
10:25からの上映を狙って行ったのですが、チケット売り場には長蛇の列、、、と、今日は映画の日なのだった!この回のチケットは結局私のちょっと前で売り切れてしまい、次の回の上映を観ることにしました。
時間が余ってしまったので、映画を観にいった後で行くつもりだったBodiesに行って運動してました。

さて、映画ですが。1980年に韓国で起きた光州事件の数日間を描いた作品。
普通の生活を送っていた主人公たちが、軍部の圧力に対抗して市民軍を結成し、最後には死んでしまうやるせない展開。兵士たちが学生や市民や学生たちに暴力をふるい、銃を向け、市民たちも火炎瓶を投げるところから始まって、さらに武装して軍隊に立ち向かっていく様は、まさに戦場だった。

一応主人公はタクシー運転手のミヌなんだけど、ミヌが思いを寄せる凛としたたたずまいの看護婦シネ、ミヌの弟の高校生ジヌ、シネの父の予備役軍人フンス、ジヌが通う教会の神父などそれぞれのキャラが立っていて群像劇の側面もあるような。特に、元軍人ながら軍部の動きに疑問を持ち市民軍の隊長となるフンスasアン・ソンギのたたずまいのかっこよさが印象的。
重苦しい題材ではあるけれど、ミヌの同僚のインボン(演ずるパク・チョルミンの演技が竹中直人になんだか似ていた!)とインボンのタクシーの乗客だったチンピラのヨンデのユーモラスな掛け合いが苦しさを和らげてくれます。

光州事件が起こった頃私は小学校低学年でしたが、この事件のことはあまり覚えていません。この事件の後に大平首相が急死したことは覚えているのですが。この頃の記憶は覚えてることと忘れたことが混ざり合っている。
で、youtubeでこんな画像を見つけました。光州事件と衆議院解散を報道したニュースです。

このニュースによると、韓国でも事件が起きたときは報道管制で報道されていなかったらしい。

あの頃の韓国は戒厳令、夜間外出禁止令と政府の締め付けが激しかった。学生のデモもいっぱいあった。そんなわけでずーっと私は韓国には暗いイメージを持ってました。そのイメージが消え去ったのが、大学の同級生だった陽気な韓国からの留学生と仲良くなってから。彼女は韓国の話をいろいろしてくれて、韓国への興味が一気に深まったのでした。そういえば、彼女が韓国映画のことをゼミで発表したときに紹介してくれた映画がアン・ソンギの出ていた「ディープ・ブルー・ナイト」だったなあ。

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