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今日もコネタマから。
あなたはイヌ派、それともネコ派?
イヌ派であります。
大人になるまでイヌが怖かったのだけど、このモモコに出会ったおかげでイヌ好きになれました。
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ナツメロマニアはこれは外せない。
テレビ東京の「年忘れにっぽんの歌」!!
今年は31日で閉館の新宿コマから生中継だ!!
オープニングはサブちゃんの「まつり」だ!!
こまどり姉妹も、宮路オサムも、クールファイブも出るぞ!!
でも、一番楽しみなのは林与一と朝丘雪路の「深川マンボ」!!これこそコマの舞台だ!!
あ、箱根駅伝と新春の歌舞伎中継も楽しみにしてます。
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コマ東宝に「ひばりのすべて」(1971・東宝)を観にいってきました。
コマ東宝は新宿コマ劇場の地下にあって、コマ劇場の閉鎖に伴い今月一杯で閉館になります。閉館までの数日間は、東宝の昔の作品を上映してます。
「ひばりのすべて」は、1971年に芸能生活25周年を迎えた美空ひばりが新宿コマと帝劇で記念公演をやった際の3ヶ月間を追ったドキュメント(しかし、客席の様子とかドキュメントじゃない部分もありますな)。監督は井上梅次!この数年後に弟がらみのごたごたが出てくるわけですが、その前のまさに全盛期のひばりさんの映像なんじゃないかと思われます。
ひばりさんは新宿コマに何度も出演したゆかりのある歌手の一人で、コマの閉館前にこの映画を観るのはなんだか感慨深いなあ。
2つの記念公演での映像の合間に、地方巡業の様子、ひばりさんの自分の時間の過ごし方、歌手(サブちゃんや水原弘ほか)・文壇(遠藤周作先生!)・ファンからのコメント、舞台稽古の様子などがはさまれる。
サブちゃんは今とあまり変わらない。舞台で共演の林与一が若い。帝劇で相手役を演じた宝塚時代の真帆志ぶきがすらっとしてかっこいい。
ほかに、菊田一夫とか、山本紫朗(日劇などでショーの構成をやっていた方)も登場するのが舞台好きの私には何だかうれしかった。
しかし、舞台でのひばりさんは映像で見ててもパワフルなんです。これ、生で見ていたらどれだけひばりパワーにやられていたんだろう。しかし、生でひばりさんの歌を聞いてみたかった。。。
ほかに、親友の中村メイコとの男役談義やコイバナをしているところが楽しかった。この頃のひばりさんはちょうど今の私と同じくらいの年頃で、この世代の女子が感じてるようなことを話しているのがなんだかうれしかった。
そういえば、私服もその当時の女の子?なファッションだったかも。
これでコマ劇場ともお別れ。結局、劇場には3回ぐらい行ったかな。昭和の楽しみを支えた場所がまたひとつ消えてしまった!
12月の歌舞伎座、昼の部に行ってきました。
「高時」
「太平記」に出てくる、北条高時のところに天狗が現われて「天王寺の妖霊星見ばや」と囃したというエピソードを劇化した作品。なんだか日本史の教科書に出てきた人たちがぞろぞろ出てきて、懐かしかった。(高校の頃、日本史が得意科目だったのだ!)歴史絵巻のような感じです。
梅玉丈が高時を初役で演じてます。この役、背を柱にもたれかけて横向きに座ったまま登場します。そのまま場面の前半はたまに正面切ってせりふ言うんだけど、ほとんど横向きで酒飲んだまま。
9代目團十郎がやったときは、この演技は斬新だったんじゃないか。主人公が正面向かず、座ったまま。ここで彼お得意の腹芸を見せたんでしょうねえ。
ところでこのシュチュエーション、「頼朝の死」がそっくりだ!この作品も頼家が横向いて座って幕が開く。で、頼家も高時も月を愛でる。頼家もやる梅玉さんがやるから、より一層そう感じてしまった。
後半は、天狗がブランコにぶら下がって登場したり、ピョンピョン跳ねたり、なにやら大蔵時代の新東宝の映画に出てきそうなシチュエーション。高時は天狗に持ち上げられたり逆さづりにされたり体張ってます。梅玉丈がんがれ。
「娘道成寺」
三津五郎の道成寺。これがねえ、今まで観た中で2番目にいい娘道成寺だった。(1番はテレビで見た歌右衛門の)
道行は常磐津で花子の衣装は赤。常磐津だと優しいですね。三津五郎はたおやかな感じ。
「廓尽くし」のところは、娘が戯れに遊女の動きの真似をしていたりするように見えるのが面白かった。あー、だから娘道成寺なんだよね、と実感しました。
終盤の「早乙女早乙女田植唄」の部分の袖の動きが滑らかだったのも高得点。この部分、袖の扱いが荒っぽい人が多いんだよね。あと、鈴太鼓をばしばし叩きつけるようにやる人とか。しかし今回はそんなことはなく実に丁寧。
いい踊り見せていただきました。ワタシ的には今年一番の舞台かもしれない。
「佐倉義民伝」
うーむ、不況不況な世の中に心にしみてくる1本だ。人間、アクションを起こすことが大事なのだ!
子別れの場面は、「ととさまいのう」とかの子役の棒読みセリフに笑う客多数。前はそんなこと無かったのにね。さびしい。他の場面でも笑う客多数。なんだかねえ。
またもやコネタマのネタを流用。
年末年始はどこで過ごす?
今年は29日まで出勤なのだ。ああ、夢の9連休。
年末は、部屋の片付け。友人に頂いたDVDの数々を観賞。
年越しは、薬師寺東京別院さんで越年写経会に参加してみようかと思案中。
元日は、国立競技場で青赤ユニ着てバモバモしていたいですなあ。
3日は、歌舞伎座の初日。梅玉さんの三番叟でめでたく年明けを迎えるのだ!
4日は、日本橋七福神めぐり。晴れますように!
こんなところであります。
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久しぶりにランチについて書きます。昨日のですけど。
昨日は午前中が健康診断。朝食抜きにしなきゃいけなかったので、家に出る直前まで布団の中でごろごろして体力を温存する。
で、三越前にあるクリニックに行って尿検査して血圧測って血を抜いて視力測って身体測定してお腹周り測って心電図とってレントゲンとって問診してスムーズに終了。うーむ、通常の検診でもお腹周り測るのか。
午後からヨガに行くので、ランチは軽めのものがいいなあということで日本橋三越新館地下のイートイン・コーナーにあるイレール・メレのスープランチにしてみた。
こんな感じ。
スープは野菜とキノコのコンソメ。野菜もキノコもスープの半分を占めるぐらい大量に入っていてなんだか健康的だ!コンソメスープはマイルドで優しい感じ。気に入りました。
それにサラダとパンとお惣菜2種。食後にはセットでつく紅茶。
またもや、コネタマに参加。
来年の手帳、どんなのにする?
ここ数年愛用している、沖縄リゾートダイアリーを来年も使用。2009年版は、今年の12/1からカレンダーの部分が入っているので、すでに使用しています。
旧暦や沖縄の年中行事が載っているので、沖縄トラベラーの私にはありがたい造りなのだ。
このダイアリーは、表紙がリバーシブルになってるのですが、今までの2種類から4種類に増えていたり、資料編に東京と大阪の地下鉄路線図が追加されていたり、わずかばかり2008年版からバージョンアップしています。
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今年の東京フィルメックスの最後のプログラム、アテネフランセでの「マクナイーマ」(1969・ブラジル)の上映を観にいってきました。
場内は、お客さんで満員。上映前に、監督のアンドラーデ氏のお嬢さんのご挨拶あり。
ジャングルの中で中年の男の姿で生まれたマクナイーマが、妖しげな泉の水を浴びて白人のいい男になり、2人の兄と共にリオへ繰り出す。
そこで彼はテロリストの女と結婚し、子をもうけるが(これまた黒人の中年!)妻子は爆死してしまう。その間に、亡くなった妻のもっていた魔法の石と同じものを持っているカニバリズムな大富豪へ何度もアプローチするエピソードが絡む。
最後、マクナイーマは再びジャングルへ戻るが、人食い人魚に食われてジエンド。
こんな話が、政治風刺、愛、土着の文化、笑いなどの要素をまぜながら進んでいく怪作。今まで見た映画の中で一番インパクトのあった作品だ!!
作品中に何度も出てくるハンモック、大富豪主催のパーティでの人間を煮込んだ!フェジョアーダが忘れられません。
そうそう、大富豪の家に何体も人間の剥製が並んでいるんだけど、「黒蜥蜴」を思い出しました。
BGMのラテンな音楽がなんともいい感じ。
先日、「風邪の予防に何をするか?」なんて記事を書いていたのに、風邪をひいてしまった。鼻風邪。どうも土曜日に部屋がえらく乾燥していたのがいけなかったらしい。
そんなわけで、昨日は仕事の帰りに速攻で耳鼻科に行ってきました。薬も処方してもらったので、体を温めてゆっくり休みます。年末前にダウンするのもつまらぬので、早く治すぞ。
またもやコネタマのお題への回答。
クリスマスの泣き笑いエピソードを教えて!
まだサンタさんの存在を信じていた幼稚園の年長さんのときのことだ。
クリスマスの晩にサンタさんのかわりに現われたのは、小学生用の国語辞典を携えた父だった。
サンタさんはいなかったことを知った6歳の冬でありました。
※その国語辞典は6年生まで愛用させていただきました、はい。
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再びコネタマのネタを使ってみます。
「風邪予防と対策」
まず、ぞくっときたら葛根湯のドリンクになっているやつを飲用。
で、風呂にゆっくり使って汗をかき、
首の後ろ側に、手ぬぐいに巻いたホカロンを当てる。
最後に、綿入れを着て寝る。
初期の風邪は、結構これで治っています。とにかく、早い段階に治すようにしています。
あとは、家に帰ったらうがいと手洗いを必ずやる!これは毎日やっておりますです。
こんなところです。
コネタマ参加中: 教えて! あなたの風邪予防・対策方法
ココログのコネタマに乗ってみた。もし3億円が当たったら、
・家を買う。
・全日空とJALとJR東日本と歌舞伎座の株を沢山買う。
・ハイアットリージェンシー京都に連泊。で、大市にすっぽん料理を食べに行く。
・沖縄に別荘を買う。
・オーストラリアに行く。
・ハワイにも行く。
・ドイツも行く。
・ニューヨークにも行く。
・バリに1週間ぐらい滞在する。
・あとは資産運用。
旅行関連が多いですな。
コネタマ参加中: 「年末ジャンボ3億円」当たったら何に使う?
昨日終了した第9回東京フィルメックス。
今年は2本観ました。
「ベガス」(2008・アメリカ)
ラスベガスに妻子と住む男のもとに、ある日海兵隊員と名乗る青年が訪れる。彼は、かつて男の家に住んでいたのだという。青年は、男に家を売ってほしいと頼み、さらに男の家の庭には盗賊が盗んだ百万ドルが埋められていると話す。男は、その話に乗って庭を掘り始めるが。。。
作品のほとんどは、男が穴を掘る描写で占められているというすごい作品。はじめはつるはしとスコップ、次にドリル、最後にはショベルカーと使う道具がどんどんエスカレートしていくところがすさまじい。男のやることを嫌がっていた妻も、盗賊が使っていたと思われるスーツケースの取っ手がどうも本物らしいということが分かると、男の協力するようになり、親子三人で穴掘りに精を出すことになります(^^;。
話の途中で、警察官が男の家を訪ねて詐欺にあっているのだという場面が出てくるのだけど、実際はどうなのか、作品の中には提示されていません。そんなことより、ナデリ監督は何かに執着する人間を描くことが得意だそうで、なるほどという感じです。
結局家庭は崩壊してしまうのだけど、なぜか作品に暗さを感じなかったのは、とにかく男の穴を掘り続けるパワーに圧倒されたからに違いない!
「黒い太陽」(1964・日活)
フィルムセンターの蔵原惟繕特集にて。
崩れかかった教会に愛犬のモンクと住み着いている明(川地民夫)の部屋に、ある日逃亡兵のギル(チコ・ローランド)が逃げ込んでくる。明はジャズにはまっていて、黒人のギルに親近感を抱いて話しかけるが、お互いに母国語しか離せないので話が通じない。しかしそんな二人に次第に友情が芽生えてくるが。。。
いやあ、とにかくエネルギッシュな映画です。とにかくひたすら疾走していく95分でした。劇中に流れるジャズのかっこいいこと!
明が山野楽器と思しきレコード店でマックス・ローチの「The Black Sun」のレコードを買って銀座4丁目の交差点を三愛ドリームセンターに向かって走って行き、レコードを掲げたところでレーベルがアップになり、それをバックにタイトルバックが流れるオープニングも最高です。
川地民夫は、20代の持つ奔放なパワーを余すところなく表現していて良かったなあ。
最後のギルの行き先にはえらく驚きました。そう来ましたか、と。
劇中にジャズ喫茶の場面が何度か出てくるのだけど、この頃ってモダンジャズが流行っていたんですよね。そういえば、中村梅玉丈も少年時代に結構ジャズ喫茶に通われていたようだ。それもきっとこの頃だ!
ところで、若い頃の長門裕之と川地民夫は似てますねえ。
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