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2009年1月の8件の記事

2009/01/27

10年ぶりの生マツケンサンバ

ひょんなことから、25日に名古屋の御園座で松平健公演を観て参りました。
御園座に行ったのって十数年ぶりだ!前回来たのはは松本白鸚の十三回忌追善をやったときだったかな。

10年ぶりの生マツケンサンバ
この日は天気がえらく良くて、大井町からすでに富士山が見えていました。うーむ、雪をかぶった富士山はやっぱりいいですなあ。

10年ぶりの生マツケンサンバ
遅い昼ご飯は、御園座の地下のおでん「近富」にて。大根が良く煮えていてんまかったです。お店のおばちゃんが親切だった。壁には歌舞伎俳優数名が絵を描いた色紙が飾られてました。

10年ぶりの生マツケンサンバ
で、劇場のロビーにはものすごく大量にスポンサー名入りちょうちんが飾られておりました。名古屋らしいゴージャスさであります。
名古屋らしい、といえば幕間に入った劇場の喫茶室で同行者の方がコーヒーを頼んだらなんと金箔が浮かんでいた!

マツケン、今年が芸能生活35周年なんだそうです。そんなわけででしょうか、今回の芝居は師匠のカツシンの当たり役の「座頭市」に挑戦しております。特別出演は中村玉緒っちだ!!
マツケンの座頭市は、うーん、ちょっとかっこよすぎたかなあ。これから年を重ねていけば枯れた味も出てくるのではないかと。

ショーはおなじみ「唄う絵草紙」。マツケン歌いまくり。衣装は若衆姿あり、洋物ありとなかなか楽しい。これらを見ていて、マツケンってやっぱり宝塚が好きなんだろうなー、と再認識。
途中の場面で玉緒さんに男性4名がからむシーンがあったのですが、楽しそうに踊る玉緒さんがキュートでした。

シメはもちろんマツケンサンバ!ライブで観たのは10年ぶり。翌日の昼ぐらいまで頭の中をマツケンサンバがめぐっていたぐらいインパクト大です。

2009/01/24

「陰獣」

おととい、神楽坂に「陰獣」を観にいってきました。
出口結美子さん、月船さららさんという同い年の女優さんがユニットを組んだ「metro」の旗揚げ公演です。

月船さんのお仕事に最近興味を持っていて情報をチェックしていたら、ご本人のブログで新しい表現の場を求めて出口さんと「metro」を結成されたことを知って興味を持ったのが観にいったきっかけです。
彼女たちとは同世代なのですが、「何かをやりたい!」ということでアクションを起こされたことにシンパシーを感じたのであります。で、ひっそり応援しておりました。

それと、今回は土曜ワイド劇場の「美女シリーズ」でおなじみの「陰獣」(妖しい傷跡の美女)と「化人幻戯」(エマニエルの美女)を題材にしていた作品になったのも大きなポイント。ヒロインの静子と由美子は美女シリーズの中でもとくに印象に残る人たちです。シリーズ中でもこの二人は一番明智センセイに接近してますな。

最近は大きな劇場でしか芝居を観てなくて、小劇場に行ったのは実に久しぶりだったのだけど、役者さんたちとマジかに空間を共有できるのは実に楽しいな、とまず思いました。舞台を対面式の客席がはさむ形式のセッティングだったので、本当に濃厚な劇空間でした。

キャストは出口さんが静子、月船さんが由美子。
出口さんは貞淑さの中から次第ににじみ出てくる裏の顔を巧みに出していたと思います。
月船さんは「美少年めいた美貌」という言葉の似合う無邪気な殺人者。

二つの作品が交互に進んでいくのですが、こうして並べてみると静子は陰、由美子は陽というキャラクターが鮮やかに見えてきます。で、二人とも「愛されたかった」人なんだろうなあ、と思った次第。
出口さんは春泥夫人をやっているときの行っちゃったまなざし、月船さんは小林少年やっているときの少年キャラも良かったな。

男性陣は、平田を演じた鴇巣さんの不気味な存在感が乱歩ワールドを形成してていいです。
寒川と明智を両方とも丸山さん(いい声!)に演じさせる設定は面白かった。この設定が二つの作品を繋ぐ重要なポイントかも。
池下さんは殺されるシーンが2回もあって一番体力を使う役か?

・・・と2時間15分目一杯楽しませていただきました。
「metro」の今後どのように活動していくか、楽しみです。

2009/01/23

東京ドロンパ登場

ついに表に現われた東京ドロンパ君

1998年10月1日、港区麻布狸穴町(まみあなちょう)で生まれる。
六本木と東京タワーのほぼ真ん中に位置する狸穴町、いわゆる生粋の都会っ子である。遊び場はもちろん噴水の素敵な狸穴公園。

麻布狸穴町にお住まいなのか。筆者とはご近所さんだな。これを機会に港区でももっとクラブの広報活動に力を入れてくれないかなあ。

※東京タワーの近くに住んでいるということはノッポン兄弟とは知り合いなのだろうか。

2009/01/20

飼えるものなら飼ってみたい動物は?

また、コネタマ。

飼えるものなら飼ってみたい動物は?

Rimg4461柴犬。
ニッポンの誇り、柴犬。巻いたしっぽと、あの茶色に萌え。黒いコも好きです。
ちなみにこの写真は、親戚の家にいる柴犬のモモコが昼寝をしているところ。

Rimg4267コアラ。
おととしシドニーに行ったときにタロンガ動物園で最接近して惚れたよ。一度でいいからひしと抱いてみたい。
写真のコアラは、よーく見るとお腹に子供を抱えています。




コネタマ参加中: 飼えるものなら飼ってみたい動物は?

2009/01/12

3連休!

お正月休みのあとの3連休。今シーズンのお正月休みはなんとなくせわしなかったのですが、この3連休はのんびり過ごせたかなあ。

10日
シネマート六本木に「最強☆彼女」(2008・韓国)を観にいってきた。
怪力の持ち主、かつ武術の達人!の女子大生・ソフィに好きな人ができて、彼女は怪力を封印しようとする。しかし彼女の修業していた武術の世界にピンチが訪れ、彼女は再び武術を始める。そこへ幼馴染のイリョンとのエピソードがからむ恋愛モノ+武術モノがミックスされたなんだかパワフルな映画。

ソフィをやったシン・ミナはキュートな笑顔と武術をやっているときのしまった表情を持ち合わせているのがイイ!あと、ソフィのお父さんの武術仲間のおじさんたちのキャラが気に入りました。

ああ、しかしこの映画観ていて韓国に行きたくなってきた。。。

11日
ヨガスタジオに行って体を伸ばす。気持ちいいですなあ。
夕食に、ちゃんこ鍋を作る。んまかった。冬は鍋だ!!

12日
東京都現代美術館に「ネオ・トロピカリア」を観にいく。
クッションに座って音楽を聴いたり、シートをかぶって、イヤフォンから流れる音楽に合わせて踊る(踊るのは勇気が要るので、軽くステップを踏んでみましたぜ)、なんていう展示は楽しいね。

一番のヒットは、迷路みたいになっている通路が透明なプラスチックのシートでできたカーテンで区切られて、それぞれの部屋で音楽やらラジオが流れているのだけど、最後のほうの部屋で美術館の人がカップに注いでくれたマジュースを飲むのです。色を体の中に取り込む、ってことらしんですけど、発想が面白すぎ。

お気に入りの絵は、ホジェリオ・デガキの、毛糸の編み目をキャンバスに描いて絵にした「かぼちゃ色の耳をしたウサギ」でした。ほわわーんとした雰囲気が気に入ったのだ。

この空間にいるのが楽しい!!と思わせてくれる美術展でした。

2009/01/04

本日のランチ

本日のランチ
今日は、時々イベントに参加させていただいている丸の内はんにゃ会の皆さんと日本橋七福神めぐりをしてきました。全部回っても徒歩で1時間ぐらいとさくっとおまいりできるコースです。
ビルの谷間にある神社をめぐるのですが、ちょっとした森になっている神社から、水天宮のように広い神社、ビルの1階にある神社と社殿はバラエティーに富んでいます。

お昼は、参加者の皆さんと人形町の北京料理、明華園で。人数が多かったので、2階のお座敷に通されたのですが、畳敷きで円卓というのがいいですなあ。
私は八宝菜のランチセットを注文。さっぱり系でおいしゅうございました。

2009/01/03

歌舞伎座初日

歌舞伎座初日
歌舞伎座の初日、昼の部を観てきました。今月から、来年まで続く歌舞伎座さよなら公演が始まります。写真は、ロビーにある巨大な鏡餅。

最初は「三番叟」。お正月から梅玉さんの三番叟が観られたので、もうそれで満足であります。
前半の厳粛な雰囲気と、後半の軽やかな雰囲気の対比がよいですな。

続いての「俊寛」→「十六夜清心」→「鷺娘」。うーむ、チラシで演目を見た時は気付かなかったのだけど、舞台を実際に観ると島流しと心中未遂と地獄の責め苦と続くラインアップはきついですな。。。
「三番叟」で景気よく始まったのに、お正月ながら暗めの幕が続くのでどうもいただけなかった。
こういう世の中なんだから、明るい演目選べばいいのに。あと丑年だから、「車引」やってみるとかね。
感想以前に、ラインアップで参った。

そうそう、昨日NHK教育で手打ち式の様子を放映していたのですが、澤村藤十郎さんのお姿を10年ぶりぐらいで拝見できて、これはうれしかった!

2009/01/01

謹賀新年。

謹賀新年。
いい天気ですなあ。

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今日の月

愛知万博の思ひ出。


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