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2009年5月の8件の記事

2009/05/30

「乗りつぶしノート」に挑戦してみる

新潮社から出ている「日本鉄道旅行地図帳」の増結版、「乗りつぶしノート」が出たので買ってみた。

線路の書かれた全国各地の白地図が載っていて、自分の乗った路線を塗りつぶしているという趣向になっていまして、私も旅行でちょくちょく電車を使うので、今までにどのくらい乗ったのか知りたくなって買ってみた次第。
しかし!ページを開くとまだまだ私の載った路線なんて1%に満たないのでは?と思ってしまうほどのボリューム。(私鉄、市電、地下鉄、廃止路線も載っているので)

とりあえず今夜は九州から取り掛かってみようと思います。とりあえず、沖縄はゆいレールだけなのでパーフェクト。九州は博多近辺と豊肥本線、鹿児島本線ぐらいでしょうか。

2009/05/24

hands休刊

hands休刊
わしたショップで「hands」の久しぶりに購入したら、購入した今年の五月号で休刊→WEBとフリーマガジンになることを知りました。
発刊されたのは約10年前なんですが、まだその頃は、東京で入手できる沖縄に関する情報量は今よりも圧倒的に少なかったので、「月刊うるま」などとともに沖縄の今の情報を知ることのできる貴重なツールなのでありました。

「月刊うるま」も先ごろ休刊になっていて、まあでも沖縄の厳しい出版状況では2誌とも10年よくもったと思います。実は「月刊うるま」も、前身の「島唄楽園」が休刊後にリニューアルして、創刊して数号でちょっとつまずいて、さらにリニューアルして、そこへ沖縄ブームも始まったので軌道にのった感じでした(この辺の歴史はちょっと記憶が怪しいのですが)。

自分が沖縄と関わり始めたころに読んでいた雑誌もこれで全滅・・・(あともうひとつは「Wander」)。時の流れを感じますな。

2009/05/17

本日のランチ

本日のランチ
久しぶりに、本日のランチ。
渋谷のスパイスマジックにてキーマカリー。左上の飲み物は、小豆のお茶!小豆の香りと味が何だかセクスィーです。

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2009/05/16

あなたの好きなお味噌汁の具は?

コネタマに参加。

一番好きなのは、なすとみょうがの組み合わせ。夏の味わいです。

あとはシンプルに豆腐とわかめとねぎ。

おまけで、みそは白みそか麦みそが好き。あ、名古屋で頂く赤みそにも捨てがたい魅力が。。。




コネタマ参加中: あなたの好きなお味噌汁の具は? 【ココログ選手権】

歌舞伎座の歌舞伎揚

歌舞伎座の歌舞伎揚
歌舞伎座の昼の部にいってきた。
火消しに弱いので、「加賀鳶」の勢ぞろいの場面はいつも感涙ものだ。道玄を捕まえた後、「御用だ」で舞台が明るくなるところも好き。
「戻駕」は、沖縄の歌劇の「戻り駕籠」の元ネタです。沖縄では駕籠の中に醜女がいるという設定!
次郎作の松緑は、この手の役をやると愛嬌が加わってなかなかいい感じ。丹前六方の辺りが実に楽しい。そのうち「関の扉」の関兵衛もいけるぞ!

余談ですが、歌舞伎座の1F、西側のドリンク売店に歌舞伎揚が売ってあった。ビッグサイズで食べでがあります。

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2009/05/11

カウントダウン

カウントダウン
歌舞伎座の前に、歌舞伎座さよなら興行が終わるまでの日数が出たカウントダウン時計ができていた。
もう365日を切っちゃったんだなあ。

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2009/05/09

昨日の虹

昨日の虹
今朝の新聞にも載っていた、昨日の夕方都内に出現した虹をキャッチ。
信号待ちをしている人も皆、携帯のカメラで撮影したり、しばし眺めたりというほど見事な虹でありました。

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2009/05/05

「紅葉狩」

京橋のフィルムセンターで、映画の「紅葉狩」を観賞。

1899年に、九代目團十郎の鬼女、五代目菊五郎の維茂、のちの六代目菊五郎の山神というキャストで撮影された作品。
明治時代の團菊を拝める貴重な作品であり、さらにこのたびフィルムが重文指定されたという歌舞伎史的にも映画史的にも貴重な映像です。
『紅葉狩』フィルムが重要文化財指定へ(歌舞伎美人)

今回は、日活所蔵だったものと、松竹会長の大谷氏所蔵だったもの、さらに現在デジタル加工されているものの参考映像の3本が上映されました。

日活版は、最初にタイトルとキャスト、作品の紹介が入る。フィルムセンターのパンフで、山神のことを「風の神」と書いてあったんだけど、この日活版でのキャストの表記が「風の神」になっていたのでありました。。。

日活版では更科姫の二枚扇の踊り、山神が維茂を起こすところ、鬼女と維茂の立ち回り、鬼女の毛振りが収録されていて、大谷版は鬼女の毛振りが入っていません。

まず驚いたのが、更科姫をやっているときの九代目のたおやかさ。写真で見る限りはごついおじさまで、女形の踊りを踊るイメージがなかなか浮かばなかったのですが、実際に観てみると全くそんなことがない!たおやかさの中ににじみ出る色気も感じられ、実際の舞台はさらに素晴らしいものだったに違いないと思いました。

五代目菊五郎は、収録された場面はそれほど維茂の見せ場でないところばかりだったのでいまひとつ印象が薄い。

当時丑之助だった六代目菊五郎は当時13歳ぐらいなのですが、しっかりとした踊りです。山神の場面を収録したのは、それだけ見込まれていたということでしょうか。

九代目が二枚扇の振りのところで扇子を落としたのだけど、それを淡々と拾い上げて渡すのが後見の市川新十郎。「演劇界」増刊の「三代の名優」によると、故実や型に通じ、成田屋の大番頭と呼ばれた方だそうです。

短い時間ではあったけれど、名優たちの演技を堪能することができました。

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