フォト
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月の11件の記事

2009/08/30

「東海道四谷怪談」と「日本残酷物語」

シネマート六本木の中川信夫レトロスペクティブにて鑑賞。

「東海道四谷怪談」(1959・新東宝)は、やっぱり良い。天知茂の目を伏せる演技、大友純の生臭さ、若杉嘉津子の情念、画面の随所に現われる赤い色。。。
上映終了後、音楽担当の渡辺宙明さんのトークショーあり。胡弓などの和楽器も使ったのだそうだ。そういえば、お岩様が伊右衛門への嘆きの言葉を言う場面などに使われていた!

「日本残酷物語」(1963・新東宝興行=しばたプロ)は、武智鉄二の「日本の夜 女・女・女物語」と同じく和製モンド映画。ナレーションは、われらが司会者宮田輝だ!

裸女にペインティングする前衛芸術から通勤ラッシュ、新幹線、蘇民祭、トド撃ち、ゲテモノ料理の数々、ゲイバー、さまざまな美容術、猫の皮を加工して三味線にするとこ、アイヌのクマ祭り、奄美大島の休日、徳之島のノロさんまで当時の日本中のさまざまな光景が映し出される。
ゲテモノ料理とか美容術とかゲイバーは「日本の夜」にも出てきてた。ただ、作品のクオリティはコチラのほうが高いような。

豆まきのシーンで、林家三平、小唄勝太郎と一緒に先代市川門之助が映っていた!懐かしい。

徳之島の場面で共同墓地とか風葬用の棺のような入れ物とか洗骨の場面が出てくるのだけど、その辺を撮影して大丈夫だったのだろうか?岡本太郎の例の一件をさかのぼること数年前の撮影ですが。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

2009/08/29

あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?

久しぶりにコネタマに参加。

あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?
そりゃあ、明智小五郎です!




コネタマ参加中: あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?

2009/08/27

『海よ俺らの歌に泣け』上映会のお知らせ

このたび、先日の「黒と赤の花びら」に引き続き天知茂デビュー60周年企画第2弾、「海よ俺らの歌に泣け」の上映会を行います。
この映画は新東宝末期に作られた作品ですが、なかなか上映の機会がない作品のようです。作品の内容が不明だったりしますが、天知さんの写真集に誰かを殴っているショットでのスチールが一枚載っているぐらいしか私も作品の情報が手に入りませんでした。
今回は遅い時間からの上映ですので、お仕事の帰りにお立ち寄りいただければ幸いです。

※上映の詳細、お問い合わせ、お申し込みは花田さん( mamushi_brothers 「@」hotmail.co.jp →アットマークは半角に変換してください)まで。

以下、上映情報。


---------------------------------------------------------------------------

『海よ俺らの歌に泣け』
1961年/千代田映画製作、新東宝配給作品/モノクロ/75分

監督:田口哲
脚本:田代淳二、田口哲/撮影:柾木四平/音楽:吉野達弥
出演:白根一男 万里昌代 天知茂 左京未知子 今村原平

<イントロダクション>
天知茂デビュー60周年企画第2弾として1961年公開の『海よ俺らの歌に泣け』を上映!!
今回はTCC試写室での上映会では初の試みとして平日の夜にレイトショー上映します!!
『海よ俺らの歌に泣け』は国際放映にフィルムが現存しないとても珍しい作品で、内容の詳細についての情報も一切ありません。
正直言って当日上映してみて初めて内容がわかる出たとこ勝負ですが、名画座で上映される可能性がゼロなのでこの機会を逃すといつ観れるかわからない非常に珍しい作品ですので、是非ご来場ください!!

<上映スケジュール>
8月27日(木)
19:30 開場
20:00~21:15 上映

8月28日(金)
20:30 開場
21:00~22:15 上映

<会場>
新橋TCC試写室
住所:東京都中央区銀座8丁目3番先 高速道路ビル102号東京都中央区銀座8丁目3番先 高速道路ビル102号
HP:http://www.kokuei-tcc.co.jp/index.html

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

2009/08/22

日比谷公園の盆踊り

日比谷公園の盆踊り

うーむ、暑い日であった。
午前中に美容院に行って、シャンプーカットにヘッドスパでさっぱりしてきたのに帰り道ですごく汗をかいて、帰宅後にシャワーへ直行。なんか、今年は頭皮にえらく汗をかくのだけどなぜだろう。

夕方から国立劇場の「稚魚の会・歌舞伎会合同公演」に出かける。お弟子さんたちの勉強会で、毎年夏に行われてます。師匠ソックリの演技を見せてくれる人、本公演並みのレベルの人、一生懸命がんばっている若手の人とさまざまな舞台模様が繰り広げられます。
今回は「賀の祝」、「双面」、「源氏店」。
「双面」で法界坊の霊とお組の霊を演じた澤村國矢さんが良かった。お組の可憐さ、法界坊の恐ろしさをうまく演じ分けてました。難しい役を見事にクリア!あと、お組の中村京三郎さんは古風な容貌がいいですなあ。
「源氏店」は、ごひいきの梅玉丈のお弟子さんの梅秋さんが与三郎にチャレンジ。世話物で、段取りも多い役だけどがんばってました!

帰りに、日比谷公園にちょこっと立ち寄ってみる。
荷物が多かったので踊りには参加せず、ギャラリーに専念。噴水の周りを8重ぐらいの人の輪が取り巻いていて圧巻です。
「東京五輪音頭」をはじめて見たんですが、走る振り付けが入っているのがカワイイ。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ
にほんブログ村

2009/08/20

本日のランチ

久しぶりに本日のランチ。写真なしです。

東銀座のチャコ銀座で、限定20食のハンバーグコースだ!

お店の中央のかまどがあり、そこで炭火を使って肉焼き専門のコックさんが肉やらハンバーグをパチパチ焼いているのを眺めながらメインが出てくるのを待つのが楽しい。

ハンバーグは、ジューシーです。卓上の醤油をかけてシンプルな味付けでいただけます。肉を食べる幸せがかみしめられました(泣)。
コース一通りで1,500円というお値段も素晴らしい。また行きたい!

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

2009/08/14

「没後25周年レトロスペクティヴ 生きてゐる中川信夫」開催!

映画とイベントのお知らせ。

わが愛する俳優、天知茂サマの代表作「東海道四谷怪談」を監督した中川信夫監督の特集上映、および中川監督を偲ぶ「酒豆忌」を下記のとおり行います。
『恋すがた狐御殿』(→原作が「狐と笛吹き」で、ともねが美空ひばり、春方がいまの坂田藤十郎!)『東海道四谷怪談』『怪異談 生きてゐる小平次』(監督の遺作です。)は、歌舞伎の作品と見比べてもいいかも。
天知さん出演モノでは、「憲兵と幽霊」の色悪ぶりがオススメです。

「酒豆忌」は一昨年、昨年と参加させていただきましたが、ファンも参加できるオープンな集いです。

【以下、ご案内】
このたび、シネマート六本木で特集上映「没後25周年レトロスペクティヴ 生きてゐる中川信夫」を開催することになりました。
上映期間中は映画の上映のほかに、ゲストをお呼びしてのトークイベント、中川監督を偲ぶ「酒豆忌」も行います。
今回は、中川信夫監督の詩集「業」も復刻・販売いたします。
映画、縁の方々のお話、詩といろいろな角度から中川信夫監督に接してみませんか?皆様のご来場をお待ちしております。

【開催要領】
日時:2009/8/29(土)~9/25(金)
会場:シネマート六本木
   http://www.cinemart.co.jp/
上映作品:
『エノケンの頑張り戦術』『私刑(リンチ)』『アマカラ珍騒動』『若さま侍捕物帖 謎の能面屋敷』『高原の駅よさようなら』『思春の泉』『若き日の啄木 雲は天才である』『ほらふき丹次』『番場の忠太郎』『青ヶ島の子供たち 女教師の記録』『恋すがた狐御殿』『憲兵と幽霊』『影法師捕物帖』『東海道四谷怪談』『雷電』『続 雷電』『地獄』『「粘土のお面」より かあちゃん』『日本残酷物語』『怪異談 生きてゐる小平次』(全20本)
※作品により画質、音声が必ずしも良好でない場合がございます。あらかじめご了承ください。
各作品の上映開始時間:13:00/15:00/17:00/19:00 [各回入れ替え制]
8/29 東海道四谷怪談/エノケンの頑張り戰術/怪異談 生きてゐる小平次/日本残酷物語
8/30 恋すがた狐御殿/怪異談 生きてゐる小平次/日本残酷物語/東海道四谷怪談
8/31 東海道四谷怪談/エノケンの頑張り戰術/怪異談 生きてゐる小平次/恋すがた狐御殿
9/1  エノケンの頑張り戰術/東海道四谷怪談/恋すがた狐御殿/怪異談 生きてゐる小平次
9/2  怪異談 生きてゐる小平次/恋すがた狐御殿/東海道四谷怪談/エノケンの頑張り戰術
9/3  恋すがた狐御殿/怪異談 生きてゐる小平次/エノケンの頑張り戰術/東海道四谷怪談
9/4  番場の忠太郎/恋すがた狐御殿/怪異談 生きてゐる小平次/日本残酷物語
9/5  高原の駅よさようなら/番場の忠太郎/若き日の啄木 雲は天才である/恋すがた狐御殿
9/6  若き日の啄木 雲は天才である/番場の忠太郎/高原の駅よさようなら/地獄
9/7  高原の駅よさようなら/若き日の啄木 雲は天才である/地獄/番場の忠太郎
9/8  若き日の啄木 雲は天才である/地獄/番場の忠太郎/高原の駅よさようなら
9/9  雷電/続雷電/地獄/若き日の啄木 雲は天才である
9/10 高原の駅よさようなら/地獄/雷電/続雷電
9/11 憲兵と幽霊/雷電/続雷電/地獄
9/12 雷電/続雷電/地獄/憲兵と幽霊
9/13 憲兵と幽霊/思春の泉/雷電/続雷電
9/14 雷電/続雷電/憲兵と幽霊/若さま侍捕物帖 謎の能面屋敷
9/15 若さま侍捕物帖 謎の能面屋敷/雷電/続雷電/思春の泉
9/16 「粘土のお面」より かあちゃん/アマカラ珍騒動/若さま侍捕物帖 謎の能面屋敷/憲兵と幽霊
9/17 思春の泉/若さま侍捕物帖 謎の能面屋敷/「粘土のお面」より かあちゃん/アマカラ珍騒動
9/18 アマカラ珍騒動/思春の泉/若さま侍捕物帖 謎の能面屋敷/「粘土のお面」より かあちゃん
9/19 思春の泉/「粘土のお面」より かあちゃん/若さま侍捕物帖 謎の能面屋敷/アマカラ珍騒動
9/20 「粘土のお面」より かあちゃん/影法師捕物帖/アマカラ珍騒動/ほらふき丹次
9/21 ほらふき丹次/アマカラ珍騒動/青ヶ島の子供たち 女教師の記録/私刑
9/22 私刑/ほらふき丹次/影法師捕物帖/青ヶ島の子供たち 女教師の記録
9/23 青ヶ島の子供たち 女教師の記録/私刑/ほらふき丹次/影法師捕物帖
9/24 私刑/青ヶ島の子供たち 女教師の記録/影法師捕物帖/ほらふき丹次
9/25 影法師捕物帖/ほらふき丹次/青ヶ島の子供たち 女教師の記録/私刑
料金: 一般:1,200円 学生・シニア:1,000円  前売券:1,000円
毎月1日サービスデー 1,000円均一 毎週水曜レディースデー(女性1,000円)
毎週月曜メンズデー (男性1,000円)
●各回定員入れ替え制
※作品により画質、音声が必ずしも良好でない場合がございます。あらかじめご了承ください。
イベント:
 8/29(土)13:00『東海道四谷怪談』上映後 渡辺宙明さん(作曲家)
 9/ 5(土)12:30『高原の駅よさようなら』上映前 香川京子さん(女優)
 9/12(土)13:00『雷電』上映後 北沢典子さん(女優)&矢代京子さん(女優)
 9/19(土)13:00『思春の泉』上映後 瀬川昌治監督
 9/19(土)17:00『謎の能面屋敷』上映後 鈴木健介監督
 9/20(日)13:00『かあちゃん』上映後 二木てるみさん(女優)
 9/12(土)12:30—17:30「酒豆忌」(会場・シネマート六本木)
     会費:3,000円
     お酒と豆腐をこよなく愛した中川信夫監督を偲ぶ集い「酒豆忌」。
     監督が亡くなられてから関係者たちで行われてきたもので、2000年からは
     ファンの方々も参加できるようになりました。
     参加者には復刻版『中川信夫詩集 業』をプレゼント。
     (詩集は期間中、物販コーナーでも販売予定)

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

2009/08/09

東京国立博物館へ

朝起きて、まずは渋谷にピラティスをやりに行く。体を伸ばしてすっきりである。
今日の渋谷は、いつもより人が少ないような。お盆休みのシーズンだからか?

東京国立博物館へ
その後は上野の東京国立博物館に向かう。
今日は「染付-藍が彩るアジアの器」
「伊勢神宮と神々の美術」を観覧。
「染付」は、磁器に藍色で絵が描かれているのを眺めているだけで外の暑さを忘れてしまう。
魚の絵を描いた壺が良かった。
「伊勢神宮」は、神仏習合時代の美術品がいくつもあったのが興味深かった。伊勢曼荼羅が描かれていたのははじめて知りました。外宮と内宮を胎蔵金剛の両界に見立てているわけです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

2009/08/07

築地本願寺の盆踊り最終日

築地本願寺の盆踊り最終日

・・・盆踊りブログと化しつつありますな。
今日も「おけさ唄えば」と「ホームラン音頭」を踊りに築地本願寺に行ったのだけど、豪雨&雷雨で1曲半やったところで中止(泣)。

続けるかどうかを決めている間の待ち時間に、本堂で大江戸助六太鼓の皆さんが太鼓の演奏をやってくれました。築地本願寺の本堂の中で太鼓の演奏をするのは初めてだったらしい!

雨天中断は残念でしたが、来年は仮装デーに来てみようと思います。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

2009/08/06

築地本願寺の盆踊り

築地本願寺の盆踊りに行ってみた。

築地本願寺の盆踊り
本堂前には、Googleマップの巨大ピンが!

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/03/015/index.html

築地本願寺の盆踊り
ここは曲のレパートリーが多い。「東京音頭」から「おこさ節」、「ホームラン音頭」なんてのも。橋幸夫の「おけさ唄えば」まで出てきたのにはビックリした!ステキに踊るおば様方も多かったなあ。

ちなみに今日は元ヤクルトの古田が来て、櫓の上で東京オリンピック誘致のコメントを述べた後になんと「東京音頭」の踊りに参加!古田と同じ空間で「東京音頭」を踊れたのはうれしかったなあ。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

2009/08/03

「炭坑節」を踊る

前の記事に書いた増上寺の盆踊りで久しぶりに「炭坑節」にチャレンジしてみた。
※FC東京サポとしては「東京音頭」を踊る気マンマンだったのだが、なぜか一度も流れなかった。まさかDJのおじさん、讀賣好きか?

結果。2回踊ってくたくただった。
よく考えたら「炭坑節」の振り付けは掘ってかついで押してと石炭掘りの作業がベースなので、ガテン系なのだ。ちなみに「ソーラン節」もやってみたがこれも船こいで網引いて魚かついで同じくガテン系。

今年の8月の課題は、「炭坑節」を踊ってもくたばらない体力の形成だな。

ナツメロ的に豪華な顔ぶれの「大東京音頭」。市丸姐さんは色っぽいなあ。

にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ
にほんブログ村

2009/08/01

増上寺の盆踊り

増上寺の盆踊り

今年も増上寺の盆踊りに行ってきました。
昨日行ってきたのですが、涼しい一日だったので快適な盆踊りタイムを過ごせました。

本堂前の石段に座って盆踊りウォッチングをしていたのですが、港区民踊連盟の先生方に混じって踊っていた小学3年ぐらいの少年の踊りがえらく達者だったり(重心の動かし方がうまい!)、DJのおじさんの声が殿山泰司に似ていると同行のT氏が発見したり、若手僧侶が葵のご紋入りはっぴを着用して縁日を担当していたり、なかなか楽しい。
ちなみに露店はお隣の東京プリンスホテルが担当していて、お値段もお手ごろなので(200-400円)オススメであります。

ここの盆踊りは、定番の炭坑節やドラえもん音頭のほかに増上寺オリジナルの曲(なんと歌っているのは松山おケイちゃん!で2曲もある。昔はご本人も来ていたそうだ)も使われます。
そういえば、「大東京音頭」はやったのに「東京音頭」はなぜかやりませんでした。
※「大東京音頭」って、歌詞の内容が右肩上がりで昭和を感じます。でも調べたら昭和54年の曲で新しいのね。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

今日の月

愛知万博の思ひ出。


  • 愛・地球博メモリアル
無料ブログはココログ