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2009年11月の18件の記事

2009/11/29

「残菊物語」

東京フィルメックスの特集上映「ニッポン★モダン1930」にて、1939年の溝口版を観賞。

2代目尾上菊之助と、彼を影から支える菊之助の弟(→後の六代目菊五郎!)の乳母のお徳の物語。
芸道モノは大好きなので、じっくり観させていただきました。

まず私にとって一番の収穫だったのが、花柳章太郎や先々代河原崎権十郎など今は亡き舞台俳優の姿を観られたこと。花柳のうつむいた姿はなんとも風情があって素敵です。
高田浩吉が菊之助の友人の中村福助(のちの五代目歌右衛門)を演じていますが、いかにも女形な風情でやってましたが、実際の福助はどんなキャラだったのだろうとも思いました。

また、実際の歌舞伎の場面(四谷怪談の隠亡堀→五代目菊五郎がお岩・小平・直助の三役早替りでやっていた設定のよう、関の扉→花柳の墨染が花道をかける足取りがよかった)が入っていたり、当時の芝居小屋の場面が出てきたりと歌舞伎好きにはたまらない場面が沢山出てきます。
ちょっと話がそれますが、歌舞伎の場面で感じたこと。役者の体の動きが型ではあるものの、その型に行くまでの動きがきれいな流れになっているんです。現代人と昔の人はやっぱり体の動かし方が変わってきているのでしょうねえ。

BGMは物売りの声や楽屋に聴こえてくる長唄や義太夫の節など。物売りの声が明治時代の雰囲気を感じさせせていいです。

そして一番の圧巻は菊之助が成功を収めて再び大阪の舞台に立つことになり、道頓堀を船乗り込みする場面の華やかさです。お囃子の流れる中、船のへさきに立って挨拶する菊之助の晴れがましさ。ここに至るまでの数年間の積み重ねが見事に昇華されてます。
この場面と交互にお徳がしだいに命の灯を小さくしていく場面が映されるのがこれまた印象的な演出でした。

余談1。お徳さんが菊之助に演技のことを意見する場面あたりで「幸坊ちゃん(六代目のこと)はきかんぼうだから」というセリフにクスリとしました。
ちなみのこの意見する場面のワンカットは川べりを延々と歩きながら続くのだがなかなか美しい場面だ。

余談2。菊之助の名前の呼び方が何パターンもあることに気づいた。
五代目菊五郎→菊
お徳や尾上松助、お弟子さんやお手伝いの人→若旦那
福助→菊ちゃん(菊ちゃん福ちゃんと呼び合っている)
大阪に行ってから→ショウコはん(尾上松幸と名乗っていたから)
自分で→寺嶋(本名)

余談3。美術考証に東京で修行し大阪で活躍した狂言作者の食満南北の名前が。舞台裏の場面作りなどで関わったのでしょうか。この方の著書「作者部屋から」が最近復刊されましたが、明治期の芝居の様子がよく分かるいい本です。

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2009/11/23

11月歌舞伎座夜の部

歌舞伎座の「忠臣蔵」夜の部も行ってきました。

さらっと、梅玉丈の定九郎の感想をば。
稲叢から出てきて水をぬぐったり着物を絞ったりする仕草と蜩の合方がうまくマッチして、シャープなセクスィーさが結構でした。さらに、(これはフィクションなのかもしれないけど)中村仲蔵が

初役の時よりも、凄みもセクスィーさも増してます!先月の鏑木センセイをされたのも良かったんでしょうか。

あ、引き揚げの服部さんのことも書いておこう。これはもう、お得意の殿様キャラでめでたくお芝居を締めておられました。

今月は怒る人(若狭之助)、色悪系(定九郎)、殿(服部さん)とさまざまな役柄の梅玉丈を見ることができてお得な一ヶ月でありました。

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皇室の名宝展

皇室の名宝展
連休最終日は、上野の国立博物館に「皇室の名宝展」を観にいってまいりました。

入場まで20分待ち、中に入っても人の頭で展示が見えないという状況だったので、見たい作品をピンポイントでじっくり眺める方針にして観覧しました。

・印象に残った展示物
「蒙古襲来絵詞」
ずーっと前から一度見てみたかった作品。武崎季長の乗った馬の躍動感、破裂する「てつはう」、土塁に座る武士たちの物々しさなど生き生きと描かれていて楽しい。季長、自分の名前を赤字で書いたりしていてこれは自己アピールか?

いろいろな人の筆跡
・聖徳太子の「法華義疏」→まじめでまめそうな人柄をうかがわせるきっちりとした筆跡。
・光明皇后の「杜家立成」→意外と豪快な人か?
・紀貫之の「万葉集」→かな書きの流麗さに萌え。

「螺鈿紫檀阮咸」
弾くのもよし、装飾品にするのもよしといろいろ楽しめそうな感じがした。聖武天皇愛用の品だったらしいがさもありなん。

平常展示の埴輪も眺めてきました。
皇室の名宝展
犬の埴輪。首輪に鈴みたいなものがついていたり、舌を出していたり、しっぽが巻いていたりとなかなかかわいいやつだ!

皇室の名宝展
踊る人々。思ったよりサイズが大きい。

※これらの埴輪は写真撮影OKでした。

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西銀座デパートにて

西銀座デパートにて
明日から年末ジャンボ発売ですな。紅白の出場歌手も決まったし、年末がひたひたと近づいてきている。。。

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2009/11/22

犬と猫と人間と

久しぶりに映画を観てきた。
ユーロスペースで20日まで上映していた「犬と猫と人間と」。最終日の最終回に駆け込んできました。

処分されそうな犬と猫と、それをめぐる人々の姿を追ったドキュメンタリー。
動物の処分場などかなりハードな部分も出てくる。
だけど、その合間にはさまれる犬猫の姿(たとえば、神奈川県動物愛護協会の事務所にふらりと現われる猫
にゃんだぼ」などなど)がほんのり笑いを誘い、犬猫を救うためにアクションを起こしている方々の姿からはパワーをもらえそうだった。あと、ひとりひとりがアクションしていけば何かを動かしていけるんじゃないかという気持ちも。

終了後は、マークシティのコールドストーンクリーマリーでアイスを食す。
犬と猫と人間と
ストロベリーにパイ生地をブレンド。
新型インフルエンザの影響で店員さんの歌はご希望のあったときのみになっていたんですが、そのかわりに店員さんが「本当にミルフィーユみたいでいいですね!」とか話しかけてくれて、これはこれで楽しかったです。

2009/11/16

大浦みずきさん

大浦みずきさんが亡くなった。
http://www.blooming-net.com/agency/blog_info/oouramizuki/(所属事務所のHPより)

初めて生で宝塚を観たのが、花組の東京公演「真紅なる海に祈りを」と「ヒーローズ」(ちょうど23年前の11月!)でした。そんなわけで当時の花組の皆さんには思い入れがあります。
トレンチコートのステキだったペイさん、きれいだったマサエちゃん、ダンスがかっこいい二番手のなつめさん、出身幼稚園が一緒だったルコさんをはじめ、レモンちゃん、ピノさん、かずき、チコちゃん、タラちゃん、ヤン&ミキ、ゆうまくん。。。

その中の一人だったなつめさんがこんなに早く亡くなってしまうとは(泣)。リアルタイムで観た宝塚のトップさんが亡くなるという事態にはじめて直面したので、すごく悲しい。。。

2009/11/15

大乱歩展@神奈川近代文学館

大乱歩展
神奈川近代文学館で開催されている本日が最終日と気付き横浜まで遠征してきました。

「大乱歩展」の名のとおり、原稿やら初出雑誌やら当時の雑誌の広告やら沢山展示されていてものすごく充実した展覧会でありました!行って良かった。

乱歩先生、歌舞伎の方とも交流があったようで、先代の勘三郎へのお礼状の原稿(文中に出てくる「しほみ」さんは今の小山三さんだ!)が展示されていたり、乱歩の還暦を祝う会の発起人に市川小太夫や尾上多賀之丞の名前が載っているのはうれしい発見でありました。

さらに!!この還暦を祝う会の写真も展示されていたんですが、乱歩と先代勘三郎と歌右衛門が一緒に写っていたのであります。キャプションによると、歌右衛門の三味線で勘三郎が小唄を唄ったそうでゴージャスな出し物ですな。

このほか、戦前の宮戸座や浅草の公園劇場の番付も展示されていたのですが、「伊勢音頭」を大々講+油屋でやってたり、「天保水滸伝」やってたり面白そうな演目が並んでいて興味深々でありました。

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2009/11/14

『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる〜「守り」のマネー革命〜』

本のご紹介。

中・高時代の同級生でファイナンシャル・プランナーの田中香津奈さんが新刊を出されました。

『晴れた日に傘を買う人はお金が貯まる〜「守り」のマネー革命〜』(扶桑社)

保険、クレジットカード、住宅ローン、投資などマネーに関する事柄を分かりやすく説明した一冊です!その辺の分野に関しては初心者の方には特にオススメであります。

私、偶然にもただいま保険の見直しを考えていたところで、保険ショップに行って情報収集していたりしてさてどうしよう、、、と思案中のところでした。
そのタイミングで田中さんがこの本を書かれたことを知り購入したのですが、保険に関する説明も実にすっきりしていて(→目からうろこが落ちる状態になりましたよ~>田中さん)一気に考えがまとまりつつある次第。うーん、ご縁というものもこういうところでつながったりするものなんだなあ。

田中さんのブログによりますと、現在本の手書きポップを手に本屋さんまわりされてるそうです。本屋さんに行ったらそのポップをチェックだ!

2009/11/09

ぐんまちゃん登場

ぐんまちゃん登場

東銀座の「ぐんまちゃん家」の前で、群馬県のキャラのぐんまちゃんが営業活動をしていました。カワイイ。。。

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2009/11/08

11月歌舞伎座昼の部

歌舞伎座昼の部、行ってきました。
今の歌舞伎座での通しの「忠臣蔵」も、顔見世月にだけ上がる正面玄関の櫓も今回がお名残。

・大序
七之助は座元の家の子なので、直義が沓を脱ぎかえる場所が石段の上でありました。

梅玉丈、若狭之助のキレぶりがイイ!気持ちと型がうまくシンクロしてたと思う。塩冶判官より若狭之助の方が合っているような気がする。衣装の色も判官の黄色より若狭之助の浅葱のほうが似合うし(いいのかそんな理由で)。・・・さらに言うと、結構「対面」の五郎もいけるんじゃないかと思ったりもした。

しかし、大序の構成って面白いなあと改めて思う。若狭之助が散々師直に嫌がらせされてぶちきれて、お、ここで刃傷沙汰か!と思わせるも、若狭之助は結局判官に止められて次の場面へ、といくところが意外な展開がうまいなあ、と。

しかし師直はセクハラでパワハラで本当に困った人ですな┐('~`;)┌ 。

・三段目
引き続き若狭之助キレてます!!なんだか「ピクシー切れろ」と叫ぶ東京サポのように「わかさー切れろ」と心の中でつぶやきたくなってしまったほどだ。

若狭之助って、大序で師直を斬ろうとして直義が戻ってきたのでそれをストップでき、この場面でも本蔵が賄賂を師直に贈ったおかげで再び刃傷沙汰を回避できてシアワセな人だなあ、と思う。

その反対に塩冶判官は運が悪かった。。。若狭之助に頭を無理やり下げていらいらしていた師直につっかかられ、さらに奥方のお断り和歌まで同じタイミングで届いて渡す羽目になってさらにつっかられるという。
しかしそのような積み重ねがあって塩冶判官の無念さがさらにこちらに伝わってくるんだなあ。。。

あと、裏門の場面で伴内が中間たちに、「エヘン」と咳払いしたらそれを合図に本蔵をバッサリ斬れと指導するドリフのコントのルーツのようなところがあるのですが、その後「本蔵を呼べ」という伴内のセリフで場面の空気が一瞬にして引き締まって厳粛ムードに切り替わったのがよかった。伴内の橘太郎さん、グッジョブ!

・四段目
この場面は、城明け渡しの冒頭部分の諸士たちと由良之助のやり取りのアクティブ感と、その後由良之助が門を後に歩いていくしみじみ感の対比が好きだ。
前者の場面、力弥率いる諸士が花道から出てきて、由良之助と、一緒に評定をした諸士たちが下手で押し合う場面の緊迫した雰囲気ががしっとつたわってくる臨場感が、もうこの空間では味わえないのだと思うとさびしい。

・落人
時蔵さん、矢絣姿が映えてて美しかったです。菊五郎さんは、伴内を花道であしらうところのいい男感が彼ならでは!

ところで幕切れ、普段は伴内が幕引いて終わりなんですが、今回は花四天が集まってその上に伴内が乗って見送るという幕切れでした。昔この型を見たような記憶もおぼろげにあるのですが、最近はどうなんでしょう。

幕間は、十数年ぶりに3Fでカレーを食した。最初から辛くて、でも食べ続けるうちになれてくる感じ。結構好きな味付けでした。
歌舞伎座のカレー
スプーンがオリエンタルカレーのキャラw。

カレーの辛さをクールダウンするために1Fロビーで小倉アイス最中を購入。最中がぱりぱりでんまい。
歌舞伎座のカレー

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2009/11/07

さらに

さらに
自分の乗った列車は全車両草津温泉の宣伝で満ちていたw。ザスパ。

ニイガタの誘惑

ニイガタの誘惑
浜松町駅なう。
向かいのホームにこんなステッカー貼った山手線が。
アゥエー新潟行きたいなあ。

冬のサッカー観戦の友に、五本指ソックス。

まだまだ引きずるナビスコ杯ネタ。

3日の記事に書いたとおり、あの日はえらく寒くてスーパー厚着をして観戦していた次第ですが。
実は足元にも防寒の裏方がいた!
五本指ソックスだ!!

昔はそのリアルなビジュアルに恐怖を感じて(笑)はくのをためらっていたのですが、ふとしたきっかけではいてみたところ脱いだ後の爽快感にはまってしまい、休日はもっぱら五本指ソックスはいて外出しています。

この日もその例にならって五本指ソックスはいて国立に足を運んだのですが。。。
試合終了後も足があんまり冷えていなかったような気がしました。足の指の間にも靴下の生地が入り込むので暖かさをキープできるのかもしれません。これはもう、冬のサッカー観戦には手放せなくなりそうだ!

東京サポの方、12/5の新潟戦の観戦の友に五本指ソックスいかがでしょう。

2009/11/04

一晩あけて

結局昨日はスポーツニュース見るために夜遅くまで起きておりました。
・・・で、夢になぜかスティーブンが出てきた。

朝起きてまずは購読している朝日新聞と東京新聞の朝刊でスポーツ面をチェックして昨日のことが夢でなかったことを確認し、
朝日の「ひと」欄のヒロシの紹介に「試合で興奮しすぎて軽い貧血になる」と書かれていてそのエキサイトぶりに感動し、(ちなみに東京新聞の「ひと」もヒロシ)
通勤途中のコンビニと駅売店でトーチュウでエルゴラを購入!
一晩あけて
うむ、やっぱり優勝っていいですねえ(泣)。

話は変わりまして、昨日国立で頂いたナビスコ商品はこんな感じ。
一晩あけて
ピコラとオレオはキックターゲットやって景品でいただきました!しばらくおやつには困らないな。

しかし、この経済状況でも賞金や沢山のお菓子を寄付してくださるヤマザキナビスコさんには感謝であります!


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2009/11/03

米本、ナビスコ製品2年分ゲット・・・、ですよね!

米本、ナビスコ製品2年分ゲット!

みなさまご存知のことと思いますが、われらがFC東京は見事にナビスコ杯に優勝しました(泣)。
米本、よかった!!権ちゃんもよかった!アサリさんの胴上げに泣きそうになった!(写真は、胴上げされるアサリさんを遠くから写したとこ)

Twitter風に本日の記録を。
・朝起きたら非常に寒かった。。。ひと夏越すと冬の寒さ忘れるよな。。。
・今回はS席だったのでゆっくり出発。
・寒さ対策でとにかく重ね着。長袖ババシャツ+長袖Tシャツ+厚手のブラウス+袖なしフリース+7番浅利ユニ+コート!
・家を出たら、目の前に東京ガスの作業員さんが歩いていた!これは幸先がいいと思ってみる。
・昼食に、吉野家の牛丼購入。肉を食してエネルギーをためようと思った次第。
・大門駅では東京サポも川崎サポもちらほら。
・国立競技場駅にオシムさんのポスターが!オシムさんも東京を応援しているはずだ、と思ってみる。
・国立競技場に着いたら、まず牛丼を食した。日差し強し。風も強し。ピッチでは子どものゴール競争中。初めてドロンパを見た!
・ドロンパ、一輪車にも乗れるんだ。。。
・盟友・「珈琲もう一杯」のコールさんと久しぶりの再会。コールさん、「2-0で勝ちますよ!」と予言される。
・フェイスペインティングのコーナーで手に東京エンブレムを転写してもらう。
・選手紹介の冒頭部分、「2016年オリンピック」「リオに決定」「but」に爆笑。こういう東京が好き。
・角田、君が代うまい!!
・ゴール裏の青赤風船もイイ!川崎の人文字より新鮮に見える。
・米本見事にゴール(後でテレビ見たら、ボール回転してない!)。後ろの席の皆さんが、「やっと決勝で点取ったな」と。確かにそうだ。
・貴賓席の下あたりに日本サッカー協会ハラヒロミ強化部長の姿を発見。
・達ちゃんいいねえ。(1年間東京の試合観てなかったので、達ちゃんとか米本を見るのが初めてなのだ)
・今度は平山がゴールだ!
・うう、川崎攻めて来るなあ。権田さんよく防いでいるぞ!
・ロスタイム、4分ですか。
・佐原キター!
・藤山も出してくれないかな。
・うおおおおおー!優勝だー!一億円だー!
・MVPは米本だ!!ナビスコのお菓子、ニューヒーロー賞と合わせて2年分w。
・アサリさんが泣きじゃくっている。。。そんなアサリさんを浩がヨシヨシしている。
・ゴール裏の東京の応援ソングメドレー楽しすぎ。
・ドロンパもカップ持ってるよ。
・浩胴上げ。アサリさんも胴上げ。
・藤山、アサリさんユニ着てる!
・ドロンパとブルーノ、最後まであおる。
・都合により飛田給には行かず。残念!
・青山一丁目まで歩くことにした。神宮の銀杏並木のど真ん中を喜びをかみしめつつ歩く。

試合のほうは、きちんとやってきちんと勝てた試合だと思います。
思えば5年前は、東京サポになったばかりでナビスコ杯のチケットを入手できず家でテレビ観戦して、あのPK戦をハラハラしながら見ていました。
今回は、優勝の現場に立ち会えて感無量です(泣)。

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ファイナル

ファイナル
まもなくキックオフだ!

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2009/11/02

明日は国立だ!

明日はいよいよナビスコカップファイナル

ここ1年ほどFC東京の試合を観にいっていなかったのですが、さすがに明日は参戦します。
衣装箱から7番浅利ユニと前回のナビスコ杯優勝記念マフラーを出し、防寒具も準備しました。

明日は勝ちましょう!!

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2009/11/01

古本まつり

最近部屋の整理をしていて、読まなくなった本が出てきたので神保町の古本屋に売りに行ってきた。全部買取してもらえて一安心。

で、神保町ではちょうど神田古本祭り開催中。古本に弱いので、出店が沢山出ていたのでふらふらと立ち寄ってしまう。。。
その結果、買取価格と同じ金額分本を購入してしまったのであった。もっとも、自分には必要になりそうな本なのでよかったんですけどね。

購入した本はこんな感じ。
(沖縄関係)
・沖縄文化史辞典 復帰直前に琉球政府文化財保護委員会の監修で刊行された本。読み物としても楽しめそう。表紙の写真は宮城能造・美能留親子が兄弟やってる「二童敵討」!

(中村梅玉サマ関連)
・五代目歌右衛門20年祭のときの歌舞伎座の筋書 13歳のときの梅玉丈の口上姿の写真が載っている!今の梅丸少年と同い年ですな。ちなみに歌右衛門の口上姿が男の姿なのもチェックポイントか。
さらに当時の劇評の新聞記事の切り抜きが数種類はさまれていて、最初の持ち主に感謝です。

・新派・莟会合同公演の歌舞伎座の筋書 こちらの梅玉丈は北条秀司の「妄執」に出演。ちなみにこの作品、花柳章太郎の光源氏+歌右衛門が六条御息所でした。

・・・この2冊は昭和34年のもので、広告も面白い。坂田藤十郎が扇雀柄浴衣着て東芝テレビ(現金定価63,000円)の宣伝してたりする。

その後は、印章会館でやってた蔵書印まつりで印刻もしてきた。書家の先生が石に文字を書いてくださり、それに沿って彫っていくのであります。

仕上がりはこんな感じ。思ったよりすっと彫れました。
古本まつり

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