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2010年3月の3件の記事

2010/03/15

2010.2 バリの旅(2日目)

バリ島旅行2日目。

午前中にスパの予約を入れていたので7時半には起床、ホテルのレストランに朝食を取りに行く。
ちなみに前夜はナゾの生き物(鳥かGekko?)がずっと鳴いていたのだが、それがまた南国に来たなあという感じでゴキゲンでした。

レストランの入口では、お兄さんがジェゴグを演奏中でそれをBGMにモーニングである。いいですなあ。メニューはビュッフェ形式でメニューも多い!特に気に入ったのはその場でコックさんが作ってくれる卵料理のコーナー。私は滞在中毎日ここでオムレツを作ってもらって、ABCのサンバル(辛くないほう)をかけて食べてました。

スパは、ジンバランにあるプトゥリ・アユに行ってまいりました。
こじんまりとしたサロンで、スタッフの方が一生懸命施術してくれていい時間を過ごせました。

Rimg0050ランチは庭にある東屋でナシゴレンとミーゴレンのミックスプレート。ちなみに滞在中は毎日ミーゴレンを食べていたのですが、ここで頂いたミーゴレンが一番おいしかったです。

帰りにホテルのそばのバリ・コレクションに立ち寄っておみやげチェック。ここにはスーパーもあるので、飲み物の調達もしておきました。ホテルの中で買うと高いので。

午後はホテルに戻ってビーチで読書と昼寝。読んでた本は竹中労の「鞍馬天狗のおじさんは」。アラカンの一代記の聞き書きです。昔の歌舞伎の様子や、この前亡くなった嵐徳三郎の襲名の時の話も出てきてなかなか興味深い。

ホテルのアクティビティーでバリニーズダンスのレッスンがあるので行ってみたら、参加者は私一人。簡単な動きを習ってみたのですがかなり体力使います。目も動かさなきゃいけないのがさらに大変でした。
結局ギブアップして、ダンスを教えてくれたスタッフと舞踊談義。

Rimg0045ところで宿泊先のメリア・バリは通路の横が砂地になっていて、そこにイラストやゲストへのメッセージ(Happy Honeymoon ○○&△△とか)が書かれていたりします。
ちょうど部屋に戻ろうとするときに、通路の横にある砂地にスタッフのお兄さんが飾。その様子をウオッチしていると私向けのも書いてくれるというのでお願いしてみた。
Rimg0051作業中のお兄さん。
これはうれしいサービスでした。

夕食は、ホテル内の和食レストランでシーフードのTeppanyaki(ツアーの特典で割引クーポンがついていたので)。ひとりTeppanyakiもなかなか乙なものでした。
海鮮だしの利いた味噌汁(スタッフの兄さんに賛辞を述べた!)デザートに出てきたバナナの鉄板焼きもおいしゅうございました。
ところで、海外で和食というとなんでTeppanyakiなんでしょうね。

部屋に戻り、バスタイムのあと就寝。

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2010/03/13

2010.2 バリの旅(1日目)

2/23の記事で「旅に出ます」と書いたまま続きを書いていなかったのですが、時間ができたのでそのときの記録をば。

会社の休暇を年度内に消化せねばならず、2月末に取得しました。
1週間連続して取ったので旅に出ることにした。行き先をいろいろ考えたのですが(ゆうばりファンタとか)、どうもこの1-2月にかけて仕事がえらく忙しく、天気が良くなくてコンディションがイマイチだったので暖かいところでリフレッシュすることにしました。

暖かいところ、、、というと沖縄が私のおなじみの場所ですが、今回はエイヤ!と海外に行くことに。
旅行会社の人にも情報を頂いて、「時差があんまりない」、「直行便がある」、「のんびりとゴロゴロできるリゾートがある」がポイントのバリ島に決定。南洋の踊り好きとしては行きたい場所のひとつだったのですが、なかなか行く機会がなかったのではありますが、やっと訪問の機会を得た次第。

今回はJALを利用したので、成田発は午後、デンパサール着が深夜です。午前は自宅→成田空港の移動(これもプチ旅行になりそうな距離である)だったので、初日は移動オンリーということになる。

成田空港は、春節ホリデーな中国の皆さんが大勢。免税店もチャイニーズな装飾が並んでいてすでに海外旅行な気分である。

Rimg0043_2出発ロビーの掲示板の写真が旅情を誘う。

さて、飛行機に搭乗。
お楽しみは機内映画である!今回はラインアップにロードショーを見損ねた「風が強く吹いている」と、なぜか「新・必殺仕置人」(上原謙がゲストの回)をチョイス。
「風が強く吹いている」は、箱根駅伝マニアの私としては映画であのレースを再現してしまったということでもう涙モノでした。キャストの方は若さの勢いでやっている部分もあったけど、でも最後は涙腺が緩んだ。
「必殺」の方は、念仏の鉄が良いですなあ。あのレントゲン映像、初めて見た!藤田まこと(合掌)も若い。

機内食は、こんな感じ。
Rimg0041オムライスで、程よい量でした。それから、到着前にアイスクリームのサービスあり。

その後は、ひたすら寝てました。

デンパサールに到着後は、ヴィザ代を支払うのに並び、入国手続きするのにまた並び、両替でもちょっと並び(両替屋はレートが同じだったのですいているところに行こう>次回への教訓)、迎えのガイドさんに何とかめぐり合う。深夜でも空気はぬおっと暖かく、客待ちのタクシーの運転手が地べたにすわっているアジアン熱帯な雰囲気が漂っていましたが、なんとなくここの空気は自分には心地よさそうだと思いました。これは楽しい休暇が過ごせそうだ。

今回のホテルはヌサドゥアのメリア・バリ
ホテルに到着するまでに、ヌサドゥアのセキュリティーゲートを抜け、次にホテルのゲートを抜け、と関門が多い。前述の入国手続も含め、ホテルにたどり着くまでにこんなにチェックを受けるのは初めてだ!

車止めから外に出ると、ベルボーイ氏が入口にあるドラを叩いて歓迎してくれた。うう、こんなにゴージャスに歓迎されたのは初めてだ。
さらにホテルのロビーから天井を眺めるとこれまたゴージャスな絵画が!
Rimg0046さらにチェックインの時にはウエルカムドリンクまで出てきて、小市民な私はもうこれで十分満足(泣)でした。

そしてこの感動を味わいつつ(かつ、チーム青森の勝敗の結果を気にしつつ)寝についたのでした。

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2010/03/06

東京マラソン2010、お勤め無事終了。

はや終了から1週間たちましたが、東京マラソンのボランティアは無事終了しました。

雨と風でコンディションは良くなかったですが、それでも終了後の充実感はなかなかのものでした。
今回はちょっとしたアクシデントもありましたが、それらをボランティアの方、警察の方など多くの人が協力して解決できました。ホントに多くの人がこのマラソンを支えているんだなあ、と改めて実感しました。

東京ユニを着た方を見かけたら声援を送らせて頂きました。お返事してくださった方、ありがとうございました!
ちなみにスポーツ系のユニは、タイガースが圧倒的に多かったです。

・・・あと、芸能人ランナーの扱いはそろそろ考えた方がいいかも。。。
「東京のど真ん中を走る」ってだけでも十分魅力なんだから、レースの楽しさとかにもっとスポットを当ててほしいな、と思う次第。

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