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2010年5月の8件の記事

2010/05/30

2010.2 バリの旅(4日目→最終日)

バリの旅から3ヶ月が過ぎている。。。やっと最終日まで行きます。

4日目の深夜にバリを出るので、この日が実質滞在最終日。
オムレツ+サンバルの組み合わせともお別れである。ちょっとさびしい。ちなみにサンバルは自宅で使う用をスーパーで購入しました!

朝ごはんの後はホテルの庭を散歩し、スパで髪を切ってもらい(忙しくて髪を切りに行く時間がなかったのだ!)、顔見知りになったホテルのスタッフに別れを告げ(ここのホテルの人はみんなフレンドリーなのだ)、といろいろやってました。

そして、4日目にしてやっと観光。午後から車とガイドさんをチャーターして好きなところに行ってみることにした。
空港においてあった旅行会社のパンフの中から、リン・バリツアーさんを選んでみた。空港に向かうためのピックアップの時間も考えるとそれほど時間も取れないので、お寺をどこか1ヶ所とウブドを散歩することと夕食の場所をどこか、というルートでお願いしました。

最初は買い出し各種。配り物はすでにバリ・コネクションでほぼ購入したので自分のもの中心で。
チュルクでガムランボール。シンプルなデザインのものを購入。
アシタバ工房で腕時計を置くための小さなカゴ。うーん、バッグもよさげなのが売ってあった。またバリに来ることがあったらチェックせねば。
さくさくと購入したのですが、ガイドさんは「買物早いですね!」とビックリしていました。

ホテルからこれらの場所に向かう途中には、石像を作る村があったり農村な光景が広がっていたりと変化があってなかなか楽しいです。

次にお寺を拝観。バトゥアン寺院に行きました。
入る前にサロンを巻き、境内へ。中ではガムランの音がガンガン流れ(録音でしたが)、日本のお寺とは逆ににぎやかな感じです。
門を入ると、沖縄のひんぷんと同じような壁があったので、ガイドさんにその役割を聞いたところやっぱり魔よけのためなんだとか。文化はつながっていますなあ。

境内にはお祭りのときに使うらしい厨房などさまざまな施設がそろっています。
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ここでガムランを演奏するらしい。

Rimg0073_2
見事なガルーダさんの彫像と絵。こういうタッチの作品が好きなのでしばし眺めておりました。後で調べたら、これらが飾られた建物では奉納芸能を行うんだとか。

そしてウブドへ。
まずウブド市場では民芸品やら雑貨の店をぶらぶらと眺めて歩く。品数がとにかく多くてその量にクラクラしてきたぐらいです。で、その品物の数々と店員さんたちの呼び込み(「トモダチカカク」って言う人がいたんだがこの表現は面白くてイイ。)をかいくぐって、「細かいタッチのバリの絵」を購入することに。
ヒンドゥーの神様にするか、風景画にするかいろいろ迷った末に、タッチが一番気に入ったバロンダンスの絵柄を購入。
Rimg0179_2
こんな絵です。好みの細かい絵柄で満足満足。お値段は交渉だったのだが高かったのか安かったのかはナゾだ。

そしてウブドの街中を少しばかり散歩。犬だけでなくアヒルまで野放しで歩いていたのにはビックリでした。
ヨガスタジオとか面白そうな店とか快適そうなカフェも沢山あって、これまた次回バリに来るときにはのんびり歩き回りたい場所でありました。

夕食はサヌールのレゴンレストランにて。
ここでもやっぱりミー・ゴレンを注文。もう少し遅い時間だとダンスのショーも観られたらしい。
そうそう、サヌールも散策するのによさそうな場所でした。

道中、ガイドさんといろいろお話をしましたが、新橋にあった「インドネシア・ラヤ」の名前の由来はインドネシア国歌の名前だったとか、新東宝映画の「トランブーラン 月の光」に出てくるトランブーランの歌はインドネシアの歌なのにマレーシアが国歌にしちゃったなんていう話題も出ました。
で、学生時代にASEAN関係の集いで教わった「Halo-Halo Bandung」を一緒に歌ったりもしました。この歌はオランダとの戦争のときの歌なんだそうです。
※「トラン・ブーラン」に関しては、ブログ「ハリマオ先生の資料室」でハリマオ先生がいろいろ調べておられます。

夕食後はホテルに戻って、空港への出発時間まではラウンジでのんびりと過ごしました。

空港までの車は到着時と同じガイドさんでしたが、彼はサッカー好きだったらしくサッカーネタで盛り上がりました。うーむ、インドネシアのサッカーリーグも観てみたくなってきた。

空港に到着後はみやげ物屋をみたりしながら時間つぶし。オーストラリアへの飛行機の便が結構あるんですねえ。よく考えたら近いしね。ダーウィン行きなんていうのもありました。ダーウィン行きたいなあ。その昔、成田→ダーウィン便があったのです。

帰りは機内食がバチック柄の巾着に入って出てきたのがうれしかった。食後はひたすら睡眠。

成田に到着後は東京マラソンのボランティアの説明会に東京ビッグサイトへ。ビッグサイト近くの有明ワシントンホテルまでリムジンバスが出ていたので助かりました。

以上、バリの旅レポ終了。

10/6/6追記。
旅行中毎日ガムランの音色を聴いていたら、帰りの飛行機のエンジンの音までガムランの演奏に聴こえてきた。恐るべしガムラン。

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2010/05/16

本日のランチ

本日のランチ
東京駅地下、甘味処のみはしでぞうに。ふわふわのとき卵、あっさりとしたつゆが安らぐ味わいだ!

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2010/05/14

演舞場の助六

演舞場の助六
↑写真、ブレた・・・。
新橋演舞場、時間の都合で(泣)「助六」のみ観賞。
先月みたいにやたらバチバチと大きな拍手が出ることがないので一安心。しかしヘンな箇所でデカい声で掛けたり拍手先導する人がいて閉口。これは役者にもお客にも失礼でしょう。

閑話休題。
今回のポイントは福助の揚巻だ!ちょっと大成駒を思わせる台詞回し、水入りで「中之町は暗闇じゃぞえ」と言うときの貫禄。彼、先月の閉場式の「娘道成寺」の問答に続き、2ヶ月連続のヒットだと思う。
海老蔵は前半の華やかさと、水入りのときのダーティーさが同居しているのがいい。
水入りまで見るのは今回が初めてだったけど、ここまでつくと今までは明るいイメージを持っていた「助六」も廓の闇を描いた作品なんだと気づいた。
七之助の白玉、意休の歌六、満江のヒデリンの脇を固める人々もいい顔ぶれ。染五郎のちょっととぼけた味わいも良かったなあ。
あと、猿弥の通人!まろやかーなビジュアルと程よいユーモアがナイスでした。

そういえば、この日の河東節御連中にはナイルのおやじさんも出演していた模様。

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徳島なお店

徳島なお店

銀座のコリドー街を歩いていて、楽しそうなお店を見つけた。
徳島郷土料理 阿波踊り
11日に開店したばかりらしい。
徳島の郷土料理を食べることが出来、1日2回阿波踊りの実演もあるらしい。お店の前に行ったらあの阿波踊りのメロディーが聴こえてきた。
祭り好きな私には気になるお店だ。一度行ってみたい!

コリドー街はけっこうこういう楽しそうな店が多いので、歩いているだけでも楽しい。

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2010/05/05

歌舞伎座の閉場式

4月30日、歌舞伎座の閉場式に行ってきました。

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写真は、2階のくずきりコーナーにあったあいさつ文。これを読んで、ああ本当に閉場の日が来たんだなあと実感した次第。
ちなみに、歌舞伎座近辺はえらい人出で整理に警察の人も登場するほど。

最初は松竹大谷会長の挨拶。
モーニングを着て登場した大谷会長に「大谷!」の掛け声がちらほら。さらに「四代目!」なんて掛ける人も(大谷竹次郎からカウント?)。スピーチにかかろうとする会長もこれにはちょっと微笑していたような。

続いて立役の皆さんの「都風流」。素踊りだったのですが、こういうふうにあえてシンプルにいくのもかっこいいと思います。
ちなみに、長唄は里長+巳太郎でこちらも珍しい組み合わせでありました。

「娘道成寺」は、女形の皆さんで道行から鐘入りまで。個人的には、魁春さんが最後に歌舞伎座で「娘道成寺」を踊ることが大きなポイントでした!

皆さんの踊った場面を一覧にしてみました。一部記憶が怪しい部分もありますが。
道行 福助、途中玉三郎も参加
問答 福助
乱拍子のあたり 時蔵
鞠唄 時蔵、途中から魁春、芝雀、玉三郎、福助
花笠踊り 芝雀
くどき 玉三郎、途中から福助
鞨鼓 時蔵、芝雀、途中から玉三郎、福助
手踊り 魁春(→あの蛇が脱皮するような引き抜きがあったのがうれしかった)
鈴太鼓 魁春、玉三郎
鐘入り 魁春、玉三郎(鐘の上)、時蔵、芝雀、福助
最後はツケ打ちのおじさんもさびしそうに幕に入っていった。

「口上」は芝翫、富十郎、藤十郎。
それぞれの襲名の思い出など。

口上が終わった後の幕間は、さよなら公演の手打ち式でも上映した過去の役者さんたちの映像集を流してくれた。
團菊の「紅葉狩」から自分も観ている人たちまでの映像を一気にまとめて観る機会などめったにないので、これはうれしい。
11代目團十郎あたりから、役者さんが登場すると掛け声やら拍手をするお客さんも。
余談ですけど、延若さんの「操り三番叟」で後見やっているのはもしかして北上弥太郎だった嵐吉三郎でしょうか?

映像終了後は場内を走り回っていろいろな場所の写真を撮ってきた。ポーズをとってくれたカレーコーナーのおじさん、ありがとう!最後にお稲荷さんにもお参りしてきました。

最後は手締め。役者さんの中には感慨深げに客席を眺める方もちらほら。

・・・手締めはしたものの、歌舞伎座がしばらく閉場になるという実感のわかないまま数日がたちました。ある日突如歌舞伎座ロスになったりするのでしょうか。

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新橋演舞場

新橋演舞場
櫓が入口に立っています。

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2010/05/03

「一箱古本市」、今度はお客さんで参加

今度はお客さんで参加

不忍ブックストリートの一箱古本市、昨日はお客さんで参加して来ました。
お天気も良かったので、お店が出店されている場所をめぐるスタンプラリーにも参加しました。かなり駆け足ではありましたが、谷根千かいわいを歩き回るのはほぼ初めてだったので楽しかったです。

スタンプラリー完了の記念品で、しのばずクンマグネットを頂きました。感謝!
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29日にも思ったのですが、この界隈は結構私には心地いい空間かもしれない。なんとなく、子どものころ過ごした新橋6丁目界隈に雰囲気が似ているんだよなあ。

歩いている途中に見つけた面白いもの。
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コシヅカハムさんの旗。牛が各部位に分かれて描かれているのが楽しい。

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橋幸夫センセイも振り込め詐欺に怒っているぞ!せっかくだからマツケンの上様に対抗して金さんにしてみても良かったと思う。

冒頭の写真は、購入した本の数々。
「世界の七不思議」→きのこの殿堂プリンスさんにて
子どものころから気になっていた一冊。現代教養文庫は姿を消したので手に入れるのは難しいのかなあ、と思っていたので即買い。
「なめくじ艦隊」→ろんどんぴっぐさんにて
菊吉とのかかわりについても書いてあったので、歌舞伎座ロスを埋めるために購入。店主さんと、本のラインアップの方法についてしばし語り合った。
「お笑い沖縄ガイド」→どすこいフェスティバルさんにて
先日知人にこの本は結構面白いと聞いたので購入。
おまけで写真上部に写っているお相撲さんしおりをつけてくださいました。頂いたのは不知火型の土俵入りバージョン。
「つれづれVol.1」→つれづれ書店さんにて
店主さんたちは皆さん80、81年生まれ。巻頭に1980-2010年までの年表が載っていたのですが、29日にお話させていたいた出島グラナードスさんとこの30年について語り合ったばかりだったので、それにリンクして購入。

気になったお店では店主さんとお話もできましたし、スタンプラリーの途中で29日に同じブロックで助っ人をされた方と再会したりとこの日もまた新たなコミュニケーションが出来たのも楽しかったです。
・・・ああ、秋も出店したくなってきた。

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2010/05/02

「一箱古本市」に出店してました

不忍ブックストリートで開催された「一箱古本市」で、4/29に「書肆カツウラ」名義で一箱店主さんをやってきました。

参加したそもそものきっかけは、この本を読んでから。

昔からかなり活字中毒で本もガンガン買う方ですが、本を置くスペースもそんなにないので本を読み終えたら古本屋さんに売却してました。
しかし、この本を読んで「一箱古本市」のことを知り、自分の読んだ本を他の方に直接お譲りするのも楽しいかな、と思い参加した次第です。

出店場所は、古書ほうろうさんの前のスペース。ここは他に7箱出店がありました。札幌からお越しになった「アダノンキ」さんや、大森望さんがyondaくんエプロンを身にまとって一日店長をされた「yomyom古書部」(大森さん所蔵の本がぞくぞく売れていく様子は圧巻!お嬢さんの呼び込みもかわいかった!)さん、「沖縄人力旅行」を書かれたフジモトさんの「人力旅人の本箱」さんなど、私のほうも客としてお伺いしたいラインアップでした。
お隣の「せんさ」の店主さんには接客の合間に販売している本のご説明をしていただきました。ありがとうございました。

11時から16時までお店を出していましたが、最初は出足好調、13時から14時に客足はやや途絶えたものの、閉店間際にまた売れ始めて(大量にオトナ買いしてくださった女性の3人連れの方がいらして感謝しきりです)、結果としては初出店で勝手も分からないことも多かったものの、自分の予想より本が売れただけでもう御の字でした。
あと、お店に立ち寄ってくださった沢山の方々とお話ができたのもとても楽しかったです。相対売りはいいですなあ!

売っていて印象に残ったことを2点ほど。
・「全国アホ・バカ分布図」を手に取った方が一番多かったのですがなかなか売れず、閉店間際にやっと売れたこと、タイトルより中身が固い本ですからねえ(^^;。
・本を買うのを決めるときに「この本、引き継ごうか」という言い方をされたご夫妻。いい表現だなあ、って思いました。この言葉を聴いて店主やってよかったなあ、と思いました。

閉店後、表彰式まで時間があったので根津神社のつつじを見てきました。
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まさかこんなに沢山つつじが植えられているとは思わなかった!

終了後の表彰式では他のお店の店主さんともお話ができ、楽しい一日を過ごせました。
実行委員会の皆さん、助っ人の皆さん、古書ほうろうの皆さん、本当に大変お世話になりました!!

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