カテゴリー「オキナワノハナシ」の52件の記事

島唄情け唄~二人唄会『知名定男・大城美佐子』

昨日、渋谷のパルコ劇場に「島唄情け唄~二人唄会『知名定男・大城美佐子』」を聴きに行ってきました。
沖縄音楽のライブに行くのは久しぶりだなあ。

定男さんと美佐子さん、付き合いは長いけれど二人会は初めてなのだそうだ。
定男さんの声は沖縄の民謡歌手の中でも低い声で、その声のファンです。美佐子さんは目を閉じても心に染み渡る歌声がステキ。はい、私はお二人のファンなのでこの催し、楽しみにしていました。

曲のラインアップはお二人の持ち歌を交互に繰り返していく感じ。途中、定男さんのMCが入る。美佐子さんは「おふくろに大勢の前で話すな」と言われたそうで、あんまり話さない。でも、定男さんのMCに大笑いしたり、一部が終わるときに着物の袖をふりふりしながら退場したりしてカワイイ。やんちゃな弟と姉さん、みたいな組み合わせだった。

今回のメンバーは、定男さん、美佐子さんに琉琴・サンバが知名定照さん(定男さんの弟)、太鼓とはやしが美佐子さんの弟子の堀内加奈子さん(北海道出身だそうです)の4名というシンプルな構成。沖縄音楽も洋楽とのコラボが多いですが、私はこういう三線と笛、太鼓などの構成が好き。そのほうが唄も楽しめるから。今回は約2時間、がっつり楽しませていただきました!

プログラム
1部                2部
移民小唄            ハンタ原(定男)  
西武門節            白雲節(美佐子)
懐かしき故郷(美佐子)     嘆きの渡り鳥
浦波節(定男)          ムエー小
恨みの嵐(定男)        屋嘉節
今帰仁天底節(美佐子)    片思い(美佐子)
ハワイ行進曲         十九の春
島思い              ナークニー・汀間当

アンコール
ひんすう尾類小(美佐子)
南洋小唄(定男)
ハリクヤマク・嘉手久・唐船どーい


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優勝旗、再び沖縄へ!

春のセンバツは気がついたらもう決勝戦。あれよあれよと言う間に沖縄代表・沖縄尚学が決勝進出しているじゃありませんか。

実は今日の昼間は関西地方にいまして、マジで甲子園に行くことを真剣に考えました。移動時間が無理そうであきらめましたがgawk
結果は帰りの新幹線の中で、MyR25式モバイルの速報で確認しました。関西で一緒に行動してた方からもお祝いメールが!沖縄でもえらく盛り上がってるんだろうなあ。

ちなみに99年に沖縄尚学が初優勝したときの様子は、こちらのエントリーに書いてあります。このときの試合の時間帯、那覇市内はホントに静かだったのだ!

そういえば、沖縄尚学の監督は、99年のメンバーだった比嘉公也。大会前に新聞でメンバー表で彼の名前を久しぶりに見つけてうれしかったなあ。

地元紙の記事をリンクしておきましょうね。
沖縄タイムスの電子号外
沖尚、全国制覇 9年ぶり2度目(八重山毎日新聞)

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ハンドボール女子の試合

ハンドボールの女子、オリンピック予選は負けちゃいましたが。。。
昨日、うちではしっかり予選の中継見てたんですが、選手紹介みてたら「東濱さん」、「佐久川さん」、「金城さん」と沖縄出身らしき選手がいるではありませんか!
その後調べてみたら、3人ともズバリ沖縄出身!これからもがんばってほしい!!
ハンドボールはオリンピック出場のチャンスが与えられています。なんとか北京に行けますように。

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トルシエキター!

いま、FC琉球のメールマガジンが届いたんですが、トルシエが総監督に就任するそうで。

★フィリップ・トルシエ 総監督就任のお知らせ★(FC琉球HP)

こいつぁ、面白いことになってきた。

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オキナワ、オキナワ

1997年にはじめて沖縄に行ってから、今年で10年になります。その間毎年2回は沖縄に行っていたんですが、今年はついに行けずじまい。おかげで今年のブログ記事は沖縄ネタが少なかったですね。
来年は行くぞ!

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激動の昭和史 沖縄決戦

近所の図書館で、「激動の昭和史 沖縄決戦」(1971・東宝)を上映するというので観にいってきました。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)
なんと、上映前にシベ超Tシャツを着用したマイク水野氏ご本人が来場してプチ解説もついていた。水野氏の語るポイントは、
・昔の東宝はこういう戦争大作モノを夏に良く封切っていた。若い人にもこういう作品を観てほしい。
・とにかくキャストが豪華。
というあたりでしょうか。

作品は沖縄戦でのさまざまなエピソードをひたすら積み重ねながら進んでいく。そのカットの速さは、こちらが感情をさしはさむ隙もないほど。物語の前半は作戦を練るシーンが多くて静かに進行していくけれど、後半、米軍が沖縄に上陸してからは戦闘、自決、と何度も何度も死んでいく人たちの場面が続いていく。これが沖縄戦の過酷さを実感させる。
でも、最近多いお涙頂戴の戦記モノよりこういう展開のほうが私はすーっと観られます。あ、でも太田少将(池辺良)の「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の件はほろりときました。。。

キャストのお話。
小林桂樹扮する牛島少将の穏やかさ、丹波哲郎先生扮する長参謀長のワイルドさ、仲代達矢様扮する冷静な八原高級参謀と、三十二軍首脳陣のキャラの対比の妙がナイス。
登場するたびに負傷者の脚の切断手術をしているか酒を飲んでいる目(さかん)軍医大尉を岸田森がニヒルに演じている。登場人物の中で一番印象に残ったのがこの役です。

このほか水戸黄門チームから東野英治郎と中谷一郎、若大将チームから加山雄三、田中邦衛、酒井和歌子、元新東宝チームから大空真弓、ほか浜村純、神山繁、天本英世(なんと師範学校の校長!)、川津祐介、寺田農、大谷直子、南風洋子(合掌)など豪華なキャスティング。ワンシーンしか出てない方もけっこういます。

うーむ、今度は喜八監督の「独立愚連隊」か「日本のいちばん長い日」あたり観てみたいなあ。


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沖縄版「棒しばり」

東京の桜が開花。今年も春が近づいてまいりました。

今日のナビスコカップの東京対磐田は引き分け。ワンチョペはJ初ゴールですね!

私のほうは、今日は国立能楽堂に狂言の公演を観にいってきました。今日の公演は、沖縄の狂言と日本の狂言の合同公演。沖縄は「棒しばり」、本土は「木六駄」と「髭櫓」でした。

沖縄バージョンの「棒しばり」のあらすじは狂言版とおそらく同じ感じだと思いますが、太郎冠者、次郎冠者にあたるキャラクターに加えて下男を一人増やし、酒に酔った三人が三線と太鼓と踊りの芸比べを始めちゃうところがミソ。さらに帰ってきた主人までこの騒ぎに参加してしまうといういかにも芸能好きな沖縄らしい展開です。
酒に酔った二人の踊りが「鳩間節」に合わせて足技を見せる振付だったのが面白かったな。

本土の狂言、実は今日初めて観ました。台詞は適度に切れ目が入っていてわかりやすいですね。途中で謡も結構入るんですねえ。「髭櫓」が面白かったです。旦那さんの髭を抜こうと奥さんは大きな毛抜と武器を持った友人たちを引き連れて登場しますが、旦那さんは小さな櫓を首に下げてそれを防ごうとするやり取りが笑えました。

夜は、ラピュタ阿佐ヶ谷で「背徳のメス」(1961年・松竹京都)を鑑賞。原作の小説は読了後えらく沈み込んじゃう内容なのですが、映画だとダンスホールのシーンやベッドシーンで流れるジャズの音楽がその暗い雰囲気を和らげてくれました。

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「海流」観たいよう!!

那覇市の映画館、桜坂劇場で明日から映画「海流」(1959年・松竹)を上映します。
あらすじはコチラ(キネマ旬報データベース)

復帰前の沖縄でロケしたので、当時の沖縄の風景ががんがん出てくる作品なのだそうです。
数年前まで那覇の沖映通りにあった沖映本館(私が知っているのはパチンコ屋になってからなのだけど、昔は映画館だった)を取り壊すときにこの作品のフィルムが見つかり、桜坂劇場で上映したところ好評だったので、ついに今回はニュープリントで上映することになったのだそうで。
ちなみにヒロインの岡田茉莉子さんが琉球舞踊家という設定で、琉球舞踊の場面もある模様。
昔の沖縄の風景だとか、琉球舞踊だとかえらく私にとっては食指の動く作品です。ああ、観にいってみたい。
東京でも上映してくれないかなあ。

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伊野波節という曲があるぞ。

少々遅くなりましたが、イノハ君A代表選出おめでとう。ヤッタネ!

今日はイノハつながりのお話をしてみよう。
沖縄の古典音楽に、「伊野波節」という曲があります。はい、もちろん「いのはぶし(沖縄読みだと「ぬふぁぶし」)」と読みます。沖縄の本部町伊野波が発祥とされる歌です。
歌詞は、プレーンなものはこんな感じ。(他の歌詞もあり)
伊野波の石くびり 無蔵連れて登る にやへも石くびり 遠さはあらな
(伊野波の石くびりを貴女と一緒に登ってるけれど、この石くびりがずっと遠くまで続いていてほしい!)
簡単に言っちゃうと、彼女との別れを惜しむ歌です。
伊野波の石くびりは、伊野波にある細い坂道。今もあります。伊野波節の歌碑も立っているはず。

この伊野波節は歌三線で演奏されますし、琉球舞踊のレパートリーのひとつにもなっています。歌詞は男の目線から詠んだものだけど、舞踊では女踊りになっているのが面白いです。もっとも、別の歌詞を使ってはいますが。
ついでにいうと、先日記事にした古典芸能コンクールの歌三線部門でも、舞踊部門でも課題曲になっています。
とくに、歌三線部門では新人賞の課題曲になっているので、古典の歌三線を目指す人にとっては第一関門ともなっているおなじみの曲だったりします。今年の夏も、伊野波節と格闘した方が沖縄の各地と全国の数箇所にいたに違いありません。

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八重山商工の夏が終わった。

今日の明け方、定期券をなくす夢を見た。お盆休み明けで会社に行きたくないよう!という気持ちの裏返しか?

さてさて、夏の甲子園。八重山商工は智弁和歌山に負けてしまい、ベスト8進出はできませんでした(泣)。
琉球新報の速報
沖縄タイムスの電子号外
でもね、初出場でベスト16だから大したもんです!(朝日新聞の予想記事には「優勝候補」と書かれていたぞ!)春の横浜、夏の智弁和歌山と強豪高との対決は、絶対彼らのいい経験になったと思います。来年の春にまた甲子園に来てくださいね!
※琉球新報のアイドル、りゅうちゃんも今日はバット片手に応援していたようだ。

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八重山商工、16強入り。

朝起きたら、都内で停電との報道が。うちは大丈夫でしたが。しかし、お盆休み期間中だっただけまだよかったのかもしれないです。

昨日は東京湾大華火大会をやっていましたが、我が家の方からは打ち上げの音は聞こえるのに花火本体が見えない(泣)。数年前までは見えたんですけどね、周りにビルが一杯できちゃったので見えなくなってしまった。。。こういうときの打ち上げの音はただの騒音だよなあ、とさびしい気持ちになったのでした。ああ。

で、昨日の甲子園。八重山商工が松代に勝ってベスト16に進出しました。
沖縄タイムスの電子号外→金城長がホームラン打った瞬間の写真入り
八商工、手堅く16強(琉球新報)
昨日は休日だったので、春夏通してやっと!八商工の試合を生中継で観ることができました(泣)。途中、雷でインターバルが入っちゃいましたが、そのときに雨よけシートを内野にがーっと広げる作業の手際のよさに妙に感心してしまった。
この試合の見ものは、なんといっても5回裏の金城長のホームランと、9回表の大嶺ピンチ→2点ヤラレタ!→しかし最後は大嶺押さえる、でしょうか。金城長のホームランは、キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!という状況で観戦してしまいました。甲子園の試合も、99年春の決勝戦以来じっくり観る機会がなかったので、久しぶりに力入れて観戦した次第ですハハハ。
※伊志嶺監督にFC東京の監督になってもらって活力を注入してほしいとか観戦中余計なことを考えてしまった。

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やったぜ八重山商工!

八重山商工、逆転勝ちで一回戦突破しました!

沖縄タイムスの電子号外
琉球新報の速報(得点表だけですが)

試合そのものは観られなかったのですが、さきほどテレビ朝日の「熱闘甲子園」でダイジェストを見ました。逆転また逆転な試合で、しかも一度降板した大嶺君が最終回に再度登板なんてドラマがあったのですなあ。

沖縄は今日が旧盆のお送りの日。あの世に帰る途中のご先祖様たちも応援してくれてたに違いない。

※八商工のユニの右袖に縫い付けてある「沖縄 石垣島」の文字と石垣島の地図のアップリケがイイ!

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沖縄出身の日本代表だ!

今日も暑かった。。。自分の住んでいる地域、光化学スモッグ警報が発令されてました。夏だなあ。
FCソウル対FC東京はうなだれながら観戦。しかしソウルサポが発煙筒たいたりしてて、東京にとっては史上最大のアウェーだったのでは?現地遠征組の皆様、お疲れ様でした。

で、皆様ご存知の通りトリニダード・トバゴ戦の代表が選ばれました。わがFC東京からは今ちゃんが選出。ヤッタネ!怪我が心配だけど。
キリンチャレンジカップ2006 トリニダード・トバゴ戦」オシム監督、日本代表メンバー13人を発表(06.08.04)(日本サッカー協会)
あと、フロンターレの我那覇も初選出だ!沖縄出身の選手では初めての代表入り。これもヤッタネ!
我那覇 日本代表に/オシム・ジャパン始動(沖縄タイムス)
我那覇、サッカー日本代表入り 県出身で初(琉球新報)

そういや、沖縄は明日から旧盆だなあ。

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八重山商工の対戦相手決定。

今日は夏の甲子園の抽選会。
沖縄県代表 八重山商工は8/8の第4試合、千葉経済大付属と対戦となりました。がんがれ八商工。

八重山商工対戦相手決まる(琉球新報)

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夏も八重山商工!

夏の甲子園の沖縄県代表は、八重山商工に決定!

八商工初優勝 夏の甲子園一番乗り/第88回全国高校野球沖縄大会(八重山毎日新聞)
コチラは号外の記事→【号外】八重商工、夏の甲子園全国一番乗り!/第88回全国高校野球沖縄大会

やりましたね!春夏連続出場です。おまけに夏も沖縄の離島勢としては初出場です。8月が楽しみだぞ。

トラバ打たせていただきます→欲しいものはいつも雲の中(祝八重山商工甲子園出場)(富士登山された南西ブログさん)

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沖縄では、甲子園の予選開始。

沖縄では昨日から夏の甲子園の予選が始まったとのこと。ってことは、沖縄の梅雨明けも近いかな?

白球追い熱戦 夏の高校野球沖縄大会開幕(琉球新報)
甲子園目指し熱戦スタート(沖縄タイムス)

昨日の試合では八重山、久米島、宮古工、八重山商工と離島勢が1回戦突破。離島旋風が起きるといいですね!

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連休前半は、またもやオキナワ・チャージ。

10連休の前半の記録を一挙に。
4/28(金)
シネスイッチ銀座に「寝ずの番」を観にいく。平日昼間なのに満席、なぜ?と思ったら、ここは金曜がレディースデーなんですね。年齢層は高め。
中島らもが原作なのですが、出てくるエピソードのいくつかがらもさんのエッセイにも書かれていたのを思い出して、懐かしくなってしまった。(一時期、中島らもの本を沢山読んでいた)
木村佳乃は、NHKの「風のハルカ」に続いて、はじけた演技してます。蛭子能収のおかみさんの親族の男も好きだなあ。「皆さんのお話が聞きたくてまた来ちゃいました」といって登場するのが蛭子さんらしいわ。富司純子さんのおかみさんのそこはかとなく漂う色香もステキです。
一番好きな場面は、橋枝師匠のご遺体とかんかんのうを踊る場面かな。師匠の当たり芸「らくだ」を本当に再現してしまう、、、というものすごい見送り方ですが、なんだかここで弟子と師匠の絆を感じてほろりと着てしまった。

4/29(土)
イイノホールで「児玉清子追善公演」を鑑賞。児玉先生は、戦後長い間東京と横浜で琉球舞踊を伝承してきた方です。それだけでなく、戦後かなり早い時期から沖縄各地に行って民俗芸能を取材し、舞台化しているという活動をされてます。今回も、古典舞踊に混ざっていくつかの民俗芸能が上演されてました。沖縄の門付け芸「京太郎」は、鳥刺し舞の部分など実に面白い振りがついてます。これも今では沖縄で2箇所しか残ってないはず。
他に、「谷茶前」とか、「諸屯」などいっぱい琉球舞踊を観て、目一杯楽しんできました。

4/30(日)
映画「チェケラッチョ」を観にいく。沖縄を舞台に、バンドをやろうとする高校生たちを描く映画。
うれしかったのが、沖縄でもお気に入りの場所である本部町が舞台になっていたこと。本部の商店街で歌い踊る場面はもうニヤニヤしちゃった。あと、こういう「17歳前後の(いい意味でね)おばかに疾走しちゃう若者」って大好きだな。昔の自分を思い出してしまうのだな。あと、ガレッジセールの2人が笑わせてくれました。
本部の風景見ていて、オキナワ・チャージどころか、沖縄に行きたくなってきちゃったよー!!
映画を見た後、ミーハーなもので(^^;、表参道のnakata.net cafeで一服し、渋谷の東急本店でやってる沖縄物産展をちらりと眺めて帰宅。

5/1(月)
歌舞伎座夜の部鑑賞。
「黒手組の助六」で、梅玉丈扮する紀伊国屋文左衛門が登場すると、菊五郎丈扮する助六が「紀文の旦那、先月はお疲れ様でした」と一言。先月は、梅玉丈の父上、6代目歌右衛門の追善興行だったゆえ出た台詞。うれしい台詞でした。
幕切れの屋根上の大立ち回りが楽しくて、元気が出た。

5/2(火)
平日にしかできない用事を片付ける。

前半の記録は以上!

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りゅうちゃん、日本代表を応援

赤嶺の初ゴール記事を探しに沖縄の地元紙のサイトをめぐってまいりましたが、ネットには記事が載っていなかったみたいだ。。。FC琉球の記事はありましたが。(5連敗しているみたいです。ガンバレFC琉球)

で、沖縄の地元紙といえばついついチェックしてしまうのが、最近マイブームの琉球新報のマスコット?、りゅうちゃんのブログ
相変わらず沖縄各地で楽しげに活動しているりゅうちゃんですが、先日は日本代表を応援するジャイアントジャージにコメントを残してきたそうで。
サッカー日本代表応援☆ジャイアントジャージーがやってきた
りゅうちゃんのコメントもドイツに行くんだなあ。(感無量)りゅうちゃんのイラスト描いてる人もいるよ(^^;。

この記事の次の日の記事で、与那国でもブロードバンドが使えるようになったことを知りました。これもうれしいニュースですね。

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新宿コマでオキナワ・チャージ

昨日、新宿コマ劇場で公演中の夏川りみカーニバルを観にいってきました。仕事の都合で30分遅れで入場(泣)。

夏川りみのライブは初めてでしたが、ご存知「涙そうそう」からドラえもんの主題歌「ハグしちゃお」、はたまた八重山民謡「鷲の鳥節」まで沢山の歌を聴いてきました。
歌だけではなく、演出もバラエティーに富んでいて、「童神」の時にバックで琉球舞踊を踊る人が登場したり、りみの衣装換えの時間に獅子舞をやったり、フィナーレに客席までエイサーの人が登場したりと、飽きることのない2時間でしたー。
一番面白かった場面が、りみが釣鐘型ロングスカートで歌っていたとき。バックのダンサーの皆さんが花の沢山ついたロープをもって登場。で、踊りながら次々とそのロープをりみのスカートに巻きつけていくのです。で、ラストは花の一杯ついたスカートに変身!ロープがこうきましたか!とびっくりしました。

あー、そういえば沖縄タイムスの記事によりますと、りみ嬢が沖縄県出身の歌手としては初めてコマで単独公演したんだそうです。ちなみにゲストで新良幸人、日出克、鳩間加奈子、大島保克と八重山勢が登場するんですが、これだけ八重山出身シンガーがコマに登場するのも、実は八重山商工の甲子園出場と同じくらい快挙ではないかしら!とか思っちゃいました。
私の行った時は新良幸人がゲストコーナーに登場してました。いつもの調子で「小浜節」と「パピル」歌ってました。しかし、まさか幸人の歌をコマで聴けるとは思わなかったよ。

フィナーレは日出克ご本人とりみの歌う「ミルクムナリ」や、「豊年音頭」にあわせて前述のエイサーな方々が客席内を盛り上げます。おかげさまでしっかりオキナワ・チャージできました。

※新宿コマの客席は、劇場にしては珍しくドリンクホルダーがついていた。イイ!

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オキナワチャージ

今年のJALの沖縄キャンペーンのキャッチフレーズがイイ!

オキナワチャージ
1年分の元気を沖縄で補給する旅、ですって。
思わずうんうん、と強くうなずいちゃったネーミングです。
私も半年に一回はオキナワチャージしたいなあ。

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まさに惜敗。

今日も職場で「心の中で応援!」だった八重山商工対横浜。
うーん、まさに惜敗でした。八回の6連打、見たかったよう!!

今度は夏の甲子園に出てきて、八重山の風を再びびゅんびゅん撒き散らしてください。

八商工惜敗/横浜に6─7(沖縄タイムス)
八商工8強ならず(琉球新報)

※今日も、りゅうちゃん@琉球新報は新報社内の各部署を回りつつ応援していた模様。

東京も浦和に負けちゃったなあ。。。

3/30追記。
八重山毎日新聞のHPにも記事がアップされていたのでリンクはります。
八商工惜敗 さわやかに散る/終盤の猛追、あと1歩及ばず
燃えたアルプス席、5000人が大声援

昨日はアルプススタンドに遠征された南西ブログのSunny HIGAさんの試合終了後のご感想。書き出しにほろっと来ましたよ。
[八重山商工2回戦]9回裏。八重山商工、夢をありがとうねー

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八重山商工、一回戦突破!

えー、遅ればせながらのエントリーではありますが、

八重山商工 甲子園初勝利 高岡商に5-2/笑顔満開のナイン(八重山毎日新聞)

途中、ピンチにも見舞われましたが、めでたく初戦突破。金城(長)君の大会第一号ホームランと、大嶺君の17奪三振という立派な記録もついてます。バモス八商工。

最近気になる琉球新報のりゅうちゃんも応援していたみたいだ。興奮しすぎてメディア部長に怒られてるし(^^;。

本島の二紙の記事もリンク張っておきます。
離島勢、歴史刻む 八重山商工が初戦突破(琉球新報)
八商工初戦突破/離島勢で初の快挙
客席総立ちエール/「島の誇り」選手を絶賛(沖縄タイムス)

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センバツ開幕!

センバツ開幕しました。
センバツ:出場32校、12日間にわたる熱戦開幕(毎日新聞)
今日は有給休暇を取っていたので、開会式を見ることができました。甲子園の開会式見るのって何年ぶりだろう。八重山商工は、一番最後に入場。このとき、指笛吹いてるお客さんがいたなあ。アナウンサーの解説によると最北端の出場校のある旭川と石垣島で、距離にして3000km、今日の気温差22度なんだそうで。そうそう、石垣島はおととい海開きしたそうです。

さて、八重山商工の試合は明日。仕事でライブは見られませんが(泣)健闘を祈ります。

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暖かくなるまで待つか。

味スタ行ってまいりました。うーむ、しばらくは成長痛の時期なんだ!暖かくなったらもうちょっと良くなってくるよ!と思うようにします。
そういや、清水戦観戦するの初めてでした。(去年のホーム戦の時は与那国に行っていたのでした)清水の皆さんはアウェイにもビッグフラッグを持参してくるのだな。

あー、それから昨日は小禄の星・赤嶺が今年の公式戦初登板。小禄の星→那覇の星→沖縄の星→東京の星→日本の星になれるようがんがれ。

で、沖縄つながりでこんなニュースが。
尚家資料を国宝に答申 戦後県内初(琉球新報)
尚家文化財 国宝に/1251点 戦後初の指定(沖縄タイムス)
琉球王国の国王だった尚家が継承していた文化財が国宝に指定されることになるようです。
戦前も首里城正殿など、何点かの沖縄の文化財が国宝に指定されていましたが、戦争で全部消滅してしまったのです。。。消失した国宝の一覧はコチラ(Bali & Okinawaチャンプルー)首里城の横にある円覚寺も戦前は国宝だったのですねえ。60年ぶりに沖縄に「国宝の文化財」が復活!です。

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八商工の対戦相手は。

昨日はセンバツの組み合わせが決定。
八重山商工は、2日目の第三試合で、高岡商業との対戦が決定。うーむ、平日の昼間の試合であった。ライブで見られません(泣)。職場でひっそりと勝利を祈ります。

選手の皆さんはJTAの「鷲の鳥号」で甲子園入りし、(→東京のキャンプの時にも登場したカンムリワシのように羽ばたいてほしい!からだそうです)八重山地域の皆さんも応援ツアーに申し込んだり、石垣市議会が甲子園の試合優先の日程組んだり、応援モードにエンジンがかかってます。

そういえば、琉球新報では八商工ナインに千羽鶴を送ろう企画をやっていたのだけど、締め切り過ぎちゃった。。。

余談。琉球新報にはりゅうちゃんというキャラクターがいることに気づきました。
りゅうちゃんはエキブロもやっています。このブログ、結構本格的に作りこんでいて面白い!キャラ好きの方は要チェックだ。ちなみに彼(彼女?)は、背中を痛めて入院し、今日の夕方退院したらしい。だ、大丈夫か>りゅうちゃん

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続・八商工がんがれ。

はい、本日のサッカーの結果の方は、気を取り直して来週!ということで。。。(小禄の星のガナハさん、本日も2得点だったなあ。同じく小禄の星・赤嶺君もがんばれ)

さてさて、Jリーグ開幕に気をとられておりましたが、春のセンバツも近づいてまいりました。来週の15日は試合の組み合わせも決まります。
石垣島から甲子園に向かう八重山商工も、市民の皆さんからの寄せ書きの書かれたが届いたり応援ソングができたりと応援の輪が広がっております。今日、銀座わしたショップに行ったら甲子園応援ツアーのチラシもありました!あと、派遣費がまだまだ足りないそうで、募金も行っているとのことです。

去年宮沢インタビューが載っていた地元の情報誌、情報やいまも、3月号が八商工大特集!選手名鑑、出場が決まった日の写真レポ、伊志嶺監督から選手のご父兄、BEGINや夏川りみさんら有名人、はては野球部にお米を寄付している米屋の社長さんまで八商工を囲む皆さんののコメントなど、かなりリキ入ってます。保存版ですね。

この記事書くのに八重山毎日のHPをチェックしていて知った記事も少々。
「ちゅらさん4」冬に放映
国仲涼子ちゃんも、えりぃの役がライフワークになりつつあるな。がんがれ。
ANA本土石垣4路線 11月に廃止へ/那覇拠点に輸送力を増強
工工エエエ(´д`)エエエ工工〜直行便廃止ですか。。。先島マニアの私としては、羽田から一気に石垣島に到着したいときもあるのよう!!まあ、JTAの直行便がありますが。。。

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八商工がんがれ。

夜遅いので手短に。

八重山商工、センバツ出場おめでとう!!

最近愛用の八重山毎日新聞の記事のリンク
略称は、八商工なんだ!

沖縄タイムス琉球新報は電子号外つき。

そうそう、今日からプロ野球のキャンプインも始まりますねえ。

FC東京キャンプもガーロさんがFKけったり、カンムリワシが遊びに来たり、キツーいトレーニングしたりしながら毎日が過ぎているみたいですね。石垣島、天気が良くなるといいなあ。

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今年も石垣牛をありがとう!!

内容の書けない意思統一を図りながら、石垣島キャンプは3日目を終了しつつあるところですね。あ、今日は沖縄は旧正月の元日ですね。東京のキャンプは旧正月期間とバッティングしているのだなあ。

本日も、八重山毎日新聞さんキター。
「今年は優勝を」
今日もガーロさんはフルネームで登場だ。歓迎セレモニーでは石垣牛30キロ、フルーツとかが寄贈されたみたいですね。記事の中のスポンサー名を見ると、泡盛とかビールもいただいた模様。石垣島の皆さんありがとうございます。

話が変わりまして、上半期の試合日程が発表されました。上半期の遠隔地のアウェーは都合により、あまり参加できません。。。新潟、行きたかったなあ。あ、でも小瀬とか松本とか、愛する中央線沿線の土地に行けるのはうれしいぞ。

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石垣島キャンプが始まった!

久しぶりの沖縄の話。FC東京がらみではありますが。

さてさて、今年もFC東京の石垣島キャンプが始まりました。今年も行きたかったのですが、都合によりあきらめました。来年は行きたいなあ。この時期は観光客も少なくて、穴場の時期でもありますし。
東京の公式サイトに石垣空港の写真が載ってましたが、地元の少年サッカーチーム?の「お帰りなさいFC東京」という横断幕はうれしいですね!

沖縄の新聞でも、キャンプインの記事を発見。
FC東京がキャンプ・イン
八重山毎日新聞より。わたしはこの記事でガーロさんのフルネームを知ったのでした。
去年の八重山毎日は、キャンプ期間中東京の記事をいろいろ載せていたみたいなので今年も期待してます。HPにも記事が載りますように。
FC東京、石垣入り/7年連続 新加入の赤嶺も
こちらは琉球新報。写っているのは飯野通訳か?
二紙とも沖縄出身の赤嶺青年のことをとり上げてます。地元出身の選手が来るのって、子どもたちや青少年たちにはいい目標になりますよね、きっと。

沖縄、といえば数日前のくらげさんのブログにも記事がありますが、ヒカンザクラが咲き始めています。名護市では今日から桜祭りが開幕。沖縄の春が少しずつ近づいています。

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横浜で琉球舞踊。浅利さんシュート。

横浜ランドマークプラザのクリスマスツリーです。ホント、今年も終盤ですねー。
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本日は、東京対鹿戦は欠席し、横浜能楽堂で琉球舞踊を観て来ました。アジア古典芸能祭というイベントの一環で、本日は古典舞踊オンリーの公演。(明日は鶴見会館で雑踊りメインの公演もあり。)
作田節、本花風などあまり観る機会のなかった作品を観ることができたのがうれしかったです。ノーブルな佐藤太圭子さんの「本花風」、静かな情熱をたたえた宮城能鳳さんの「諸屯」、地方の西江善春さんの美声と2時間堪能させていただきました。
ちなみに、明日も三越劇場で沖縄芝居観て来ます。2日連続沖縄芸能三昧です。

横浜から自宅に戻った時点で、東京対鹿は後半30分。かなり攻撃されていてひやひやしながら観てましたが、しのぎきって勝ち点1ゲットで一安心。浅利さんのシュートには思わずガッツポーズしちゃいました。止められちゃったけど(--;。

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来年の手帳!

DSC02448いつもお邪魔させていただいているももさんのブログに、来年のカレンダーの記事がありました。そろそろ来年のカレンダー、手帳を調達する時期ですね。

私が最近愛用しているのが、沖縄観光コンベンションビューローの出しているオキナワリゾートダイアリーです。
沖縄の行事に欠かせない旧暦、沖縄で行われるイベント、はては潮の満ち引きまでダイアリーの部分に印刷されていて、付録の部分もホテルのリスト、ゆいレールの時刻表、プロ野球とJリーグ(われらがFC東京ものってます!)のキャンプ地一覧などなど、沖縄の観光情報がたくさん載っている楽しい手帳です。暇な時に付録部分を読んで、一瞬オキナワンな気持ちにひたったりしてます。
最近は表紙がリバーシブルにもなってます。しかし!まだ片面しか使ってなかったわ。

もうひとつ、石垣島にある出版社、南山舎発行の八重山手帳も販売されていて、さらに八重山諸島にピンポイントをしぼって情報が載っています。八重山の歴史年表が載っていたりして、こちらもなかなか面白そうです。

最近は八重山にもはまりつつあるのでどちらにするか悩みましたが、結局今年もオキナワリゾートダイアリーにしました。来年も愛用させていただきます!写真は、左が今年ので、右が来年版。

そうそう、カレンダーもそろそろ調達しよう。

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八重山商工、甲子園へリーチ。

日本最南端の高校(地図で調べたらホントでした)、八重山商工が九州地区高校野球大会で決勝に進出しました。今日の決勝戦は負けてしまったけれど、春のセンバツには出場できる確率が高いそうで。朝日新聞東京版でも、社会面にカラー写真入りで紹介されていました。
《号外》 八重山商工 初のセンバツ出場へ(八重山毎日新聞)
出場が実現したら、沖縄県の離島にある高校で甲子園に出場するのは初めてだはず。来年の甲子園のスコアボードに「八重山」の文字が出るんだなあ。楽しみです。

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与那国で、少々ハードなサイクリング後編

与那国旅行記、記憶が薄れないうちに続けます。

与那国滞在の最終日、起きてみると快晴。心配していた筋肉痛もストレッチとヨコヨコのおかげで?ありませんでした。そんなわけで、この日は島の東半分のサイクリングに挑戦してみることにしました。
朝食をとったあと、与那国ホンダさんで自転車を借りて出発。再び変速ギアつきママチャリです。本日のルートは、祖納→立神岩→サンニヌ台→東崎→祖納で午前中に回ります。

まずは祖納の街中を走っていきますが、与那国測候所を抜けたあたりから建物の姿を見かけなくなります。広大な造成地風の場所を抜け、ゆるいけど長い坂道を自転車で上がっていきます。結構きつい(泣)。坂の途中で同じく自転車で回っているらしき旅行者の方にすれ違い、軽く会釈をして別れました。そういえば、2日間で自転車に乗って回っている人に出会ったのは、この方お一人でした。原付かレンタカーじゃないと確かにきついです、はい。

坂を上りきって海の見える場所に着いたものの、見えるのは東崎。。。最初に目指す立神岩展望所とは反対方向に来てしまった模様。トホホ。とりあえず今来た坂を引き返し始めました。すると、向かい側から来た車がクラクションを鳴らすので見てみると、はいどなんで一緒だった女性二人組でした。彼女たちに道を聞き、立神岩展望所へ向かいます。危うく道に迷うところだったので助かりました。

DSC02230で、何とか立神岩展望所に到着。東屋があったので、しばしの休憩を取りました。海のど真ん中にそびえているのが立神岩です。ちなみにこの時点でかなり汗をかいていたのですが、前の日に引き続き着用していたドイツの某サッカーチームのレプリカユニは汗もすぐに乾き、快適に過ごせました。

DSC02236続いて向かったのがサンニヌ台。ここも、軍艦岩とかワイルドな風景が楽しめます。駐車場の脇に「琉球の風 啓泰・亜紀結婚の地」をいう碑を発見。なつかしいですねえ。このあたりの岩場は結構急で風も強かったので、慎重に歩いて見晴らしの良い場所に向かいました。断層を見て、久しぶりに高校の地学の時間を思い出しました(笑)。

DSC02242最後の目的地が島の東のはしっこ、東崎。空も海もまっさおです!!!このころには坂道のアップダウンの繰り返しの中を走ってきたのでへろへろでしたが、写真の通りの素晴らしい風景を見て元気になりました。この後、ずっと海沿いの道を走って行きましたが、海の色と草の緑が目の保養になりました。途中ですれ違ったバイクで移動中の旅行者とも、お互いに「いい景色ですねえ!!」と言って別れました。

この後、浦野の墓地を通り過ぎ、祖納の町に到着しました。2日かけて、与那国の道の7割ぐらいを走ったでしょうか。かなりの充実感です。車もあんまり走っていなかったので自転車に乗りなれていない私でも何とか走れました。あー、でも原付にも乗れるようになろう。

昼食は、祖納のどんぐりと山猫さんでいただく。ここはメニューが豊富でどれにするか悩みましたが、スタミナ補給のために「とんしゃぶ定食」にしてみました。なんとここでも先ほど立神岩に行く途中に出会った女